会社や職場を食い尽くす老害上司の12個の特徴と身を守る5つのコツ

仕事の悩み


  • 会社にいる老害上司がうざい
  • 職場のお局が老害で耐えられない
  • こんな老害上司の対処方法ってあるの?

こんな悩みに答えます。

会社でサラリーマンとして働いていると、必ず人間関係の悩みは出てきますよね。その中でも会社に長く在籍している「老害上司」に悩まれされている方は多いでしょう。
この記事ではそんな「会社や職場を食い尽くす老害上司の12個の特徴と身を守る5つのコツ」について記事にしていきます。

この記事を読むことで、老害上司に相対した時の撃退方法について知ることができますよ。

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2019-07-31

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会社や職場を食い尽くす老害上司とは?

会社や職場を食い尽くす老害上司とは?

まず「会社や職場を食い尽くす老害上司って何者なのか?」について説明していきます。

簡単に言ってしまうと「お局」だったり「定年間近の窓際社員」だったり「独身でかまってもらえない老いぼれ社員」のことを総称してそのように言っています。

上記に当てはまらなくとも、基本的に人の話を聞かず、無駄に害を与えてくる上司は全て老害上司とも言えますね。

この老害上司ですが、昔ながらの会社には必ず存在しています。若手社員だとそんな老害上司に捕まって、時間も無駄にするしストレスも溜まるし良いことが基本的にありません。

そんな老害上司の特徴や対処方法について理解を深めていきましょう。

会社や職場を食い尽くす老害上司の12の特徴

会社や職場を食い尽くす老害上司の12の特徴

まずは老害上司の特徴を抑えておかなければなりません。

全部で12個ありますので、1つ1つ確認していきましょう。

老害上司はどんなことでも否定から入る

1点目は「どんなことでも否定から入る」ということです。
これは老害上司全てに当てはまる内容だと言っても良いでしょう。「いや、でも〜」とか「いや、それは〜」と返してくるのが定石です。

こっちの考えを全く受け入れてくれないので話が進まないですし、ストレスもかなり溜まっていきます。

否定が強すぎる上司は正に老害上司と呼ぶにふさわしいでしょう。

老害上司は全て上から目線で偉そうにしてくる

2点目は「全て上から目線で偉そうにしてくる」ということです。

上司なので立場は上なのですが、どうも「役職=地位」という考えが強く、どんなことにも偉そうに命令してきます。

しょうもない雑用や事務作業を「これやっといて」って偉そうに言われたら良い気分ではないですよね?

僕としては「役職=役割」だと思っているので、立場が上だからといって偉そうにしてくるのは少し違うんじゃないか?と思っていますし、自分だったら絶対そんな対応はとりません。

人の気持ちを汲み取れない上司、正に老害と言うべきです。

老害上司は年上だから尊敬されるのが当然だと思い込んでいる

3点目は「年上だから尊敬されるのが当然だと思い込んでいる」ということです。

やはり昭和の年代の人ですから、年上の意見は絶対!という概念を持っている人が一定数います。

  • お前は年上に対する口の利き方がなっていない
  • 俺は年上なんだから言うことはちゃんと聞け!
  • お前の意見なんて聞いていない!

こんなことを言ってくるタイプの上司は正に老害と言えるでしょう。

老害上司は過去の話が大好き。あの頃は〜だったが口癖

4点目は「あの頃は〜だったが口癖でウザい」ということです。
何か仕事に不備がある度に、「俺が昔の頃は〜だったぞ!」と言ってきて「お前も俺のように苦労しろ!」となぜか「俺が昔苦労したんだから、お前も苦労するべき」という謎理論を展開してきます。

また飲み会の席だととにかく昔の話が大好きで、「あの時は〜ことがあったんだよ」という話をクソほど聞かされます。こっちとしては死ぬほどどうでもいい話です。

人間過去の話を時たまするのなら良いですが、毎回言ってくる人間になったら終わりです。過去に捉われて現実を見ていない上司は正に老害と言わざるを得ません。

基本的に老害上司の話は長い

5点目は「基本的に話が長すぎる」ということです。

何か用事があったのかと呼び出されたかと思えば、話がなかなか終わりません。

ちょっとした用事の話だったのにいつのまにか他の話にすり替わりクソどうでもいい話を聞かされます。

僕が会社に勤めていた頃は近くにいるのに内線で呼び出され「日報のアドバイス1分、ボーリングの話を15分聞かされる」というクソみたいなことがありました。

僕としても新人だったので聞くしかなかったのですが、正直自分の仕事が遅れるだけですし、メリットが全くもってありません。

人の時間を無作為に奪う話の長い上司は正に老害と言わざるを得ないでしょう。

老害上司は感情的で激昂型。どんなことでもすぐ怒る

6点目は「感情的で激昂型。どんなことでもすぐ怒る」ということです。
上司の意見に対して「それは〜じゃないですかね?」と反論すると「なんだお前!俺の意見が間違っているっていうのか!」と小学生のガキ大将の如く反論してきます。

いや…それおかしいでしょ…という場合でもあまりにも怒ってくるので反論しにくいのがめんどくさいポイントです。

相手はどんな話も否定から入ってきますが、自分の意見を否定されると怒る、正にこれは老害と言えますね。

老害上司は感情型で激昂型なので、ロジカルな話が通じない

7点目は「感情的で激昂型なので、ロジカルな話が通じない」ということです。

前項のように反論するこっちの話の筋道が通っていても、老害は感情で物事を決めるので全く話を聞いてくれません。

基本的に「自分の方が偉い」という思いが強いので、そもそも下の意見を聞く耳を最初から持っていないんですね。

「お母さんの言うことを聞きなさい!」と怒鳴ってくる母親とよく似ています。

老害上司は時代が移り変わっているのに価値観が変わらない

8点目は「時代が移り変わっているのに価値観が変わらない」ということです。

近年転職市場も活発化してきており、さらには副業で収入を稼いでいく時代に突入してきていますよね。

それなのにいつまでも「終身雇用」「年功序列」が当然だと思っていて、転職する人を「情けない奴だ」とか「どこに行っても続かない」とか罵倒してきます。

その他にも「昔はパワハラが当たり前だったんだから、こんなの普通だ!」というように「過去は大丈夫だったから今も大丈夫」という気持ちを強く持っています。

時代に合わせて動けない上司は会社にいても迷惑なだけです。正に時代に置き去りにされた老害だと言うことができるでしょう。

老害上司は自分が言うことは絶対だとなぜか信じ込んでいる

9点目は「自分が言うことは絶対だとなぜか信じ込んでいる」ということです。

過去に様々な仕事を行ってきて、ノウハウを知っている気持ちは分かります。しかしその成功体験に捉われて、固執した考えを持つようになってくるんですね。

部下の意見に対して「そんなのダメだ!こうするべきだ!!」と過去の自分の成功体験から偏った判断をしてきます。

こんな上司がいると部下としては非常にやりにくいです。「良い考えだな!俺が責任持つから思い切ってやってみろ!」と言ってくれる上司は漫画の中にしかいないんですかね?

失敗することが怖くて視野が狭くなっている上司、正に老害上司と言えるでしょう。

老害上司は自分の非は絶対に認めない。老人だからで逃げようとする

10点目は「自分の非は絶対に認めない。老人だからで逃げようとする」ということです。
これは思い当たる人は多いんじゃないですかね。基本的に偉そうにしてくる老害上司ですが、そのミスが自分であったことが発覚した瞬間、全く自分の非を認めようとしない上司は多いです。

挙げ句の果てには「もう老人だから」とか訳のわからないことを言って逃げようとしてくる場合もあります。

素直に謝れない人は人間としても終わっていますよね。正に老害にふさわしいでしょう。

老害上司は部下には厳しいが、上の人だと態度が急変する

11点目は「部下には厳しいが、上の人だと態度が急変する」ということです。
これはお局社員にありがちなのですが、部下には厳しい態度で接しているのに上の人に対しては急に態度を変えて接する人が存在します。

日々のストレスを部下にぶつけているんですかね。そうだとしたら正に老害ですよね。

基本的に老害上司は仕事ができない。部下に押し付けてくる

12点目は「仕事ができないので、部下に押しつけてくる」ということです。
老害上司は基本的に仕事ができない無能な人が多いです。無駄に会社に長く在籍していて、年功序列の関係もあってか無駄に偉くなってしまったパターンが多々あります。

そんな理由で上にいるだけなので、当然仕事もできないですし、業務中何をやっているのか不明な人もいます。

そしてそんな上司に限って「それ私がやるんですか?」と言わんばかりに仕事を押し付けてきます。上司は特に残業しないで帰る、部下は残業、それなのに上司の方が給料が高いなんて悲惨ですよね。

自分の仕事を自分でこなせない、正に老害の典型と言っても良いでしょう。

会社や職場を食い尽くす老害上司の対処方法

会社や職場を食い尽くす老害上司の対処方法

さて、長々と老害上司の特徴について説明してしまったので、そろそろ対処方法について書いていきます。

完全に無視して、いないものとして仕事を進める

まずは「完全に無視して、いないものとして仕事を進める」ということです。

水面下で仕事を進め、極力老害上司と関わらないような立ち回りを習得すれば、ストレスがかなり低減することが可能です。

  • 確認を取るべきところだけとり、後は老害を入れないで業務を進める
  • 反発されそうなことは他の上司に根回ししてフォローを行ってもらう
  • 〇〇さんが出るほどの会議じゃないですよ、と極力話にいれない

こんな感じで、できるだけ暴れさせないような対応を行っていきましょう。

関わりを多く持たないようにすること、これが1番理想かもしれません。

心理学的には逆の返答をすることも大事

また心理学的に相手の思っていることと逆の返答をすることも大事です。

基本的に老害上司は「部下と話す→ストレスを発散」と無意識に考えている人が一定数存在しています。

そんな老害上司と会話している時、何か言われたことに対して「すみません…」とか「仰る通りです…」と屈服してしまうと、相手が満足してしまい、ストレスが発散される可能性が高いです。

そしてまたストレスが溜まった時に呼び出され、「屈服させようとしてくる」という悪い流れが出来てしまいます。スマホ依存やアルコール依存と実はよく似ています。

ですので、相手が言ってきたことに対して、逆の返答をするように心掛けてみましょう。

例えば「こんなこともできないのか!」と言ってきたら「〇〇さんに指摘して頂いたおかげで、自分のできない部分がわかりました。ありがとうございます」というように逆に感謝をすると相手も怒りづらいですよね。
純粋にすみません…と謝るのではなく、「自分の見えていない部分が見えました。〇〇さんのおかげです、これからも精進しますね。」と逆に感謝する返答をするのが個人的にはオススメです。

そしたら相手は「あっそう?わかってくれたならいいんだけど…」とストレスを発散する目的を達成できないので、それ以上その人に絡んでくることはありません。

心理学的に有効なテクニックですので、是非試してみて下さいね。

とにかく話を聞いてあげるのが天才的な事例

また「とにかく話を聞いてあげる」というのも手法の1つですが、これはどうしても上級者向けで、ストレスが溜まるだけの場合が多いように感じます。

こんな返答をする天才的な部下も世の中にはいるみたいです笑

ですので「とにかく話を聞いて、相手を持ち上げる」というものかなり効果的面です。しかし自分に合わないな…と感じている場合は辞めておきましょう。

会社や職場を食い尽くす老害に異常に嫌われてしまう人の対処法

会社や職場を食い尽くす老害に以異常に嫌われてしまう人の対処法

さて下記の動画を参考にして欲しいのですが、会社で「必要以上に上司に嫌われてしまう人」というのが実は存在します。

そんな方の特徴や対処法についてもここで解説していきます。

能力が高くて冷たいタイプは嫌われやすい

まず上記の動画の通り心理学の研究だと「能力が高くて冷たいタイプは嫌われやすい」と言われているそうです。

仕事を実力を見せて評価してもらおう!と能力ばかりを発揮していると、逆に老害の風当たりが強くなってしまう場合があります。

ですので実力を示すよりも先に人としての温かみを見せていくように心掛けることが重要だそうです。

自分が道徳的であることをアピールする

しかし「補償効果」というものがあって、温かい人と有能な人は両立しないというものがあるそうです。

  • 仕事ができるな女性は冷たく見える
  • 温かみのある女性は仕事ができなさそうに見える
  • 子供がいる女性は温かみがあって、仕事ができなそうだと思われる
  • 子供がいる男性は暖かいし仕事ができそうだと思われる

こんなバイアスがかかってしまって、自分の有能さと温かさが両立できない場合が多いんだとか。

そんな時に大事なことが「自分は道徳的な人間ですよ」とアピールすることです。

  • ボランティア活動していることをアピール
  • 寄付とか沢山していることをアピール
  • 人に優しさを見せる振る舞いを見せておく

こんなことをするだけで温かみを相手が感じ、老害から攻撃を食らうことが少なくなります。

これはかなり実践的な方法なので、是非試してみて欲しいですね!

会社や職場の老害上司に耐えられない場合は転職しよう

会社や職場の老害上司に耐えられない場合は転職しよう

最後にですが、もし会社の老害上司に耐えることができなくなったら、転職することも視野に入れていきましょう。

実は転職理由の本音ランキングだと、人間関係による退職は50%を超えており、どこの社員も人間関係に悩まされていることが明らかになっています。

(参考:「退職理由の本音ランキング」)

ストレスをあまりにも溜め込んでしまうと体にも症状が出てきてしまい、1度起きるとなかなか直ってくれません。

転職エージェントを利用すると、求人の紹介から、その会社に転職した人の「企業定着率」「転職後の感想」についても聞き出すことが可能です。

転職サイトで1人で進めていると分からない情報なので、是非利用するようにしましょう。

最後に無料で利用できるおすすめの転職エージェントを3つ紹介します。

大手転職エージェントの「doda」

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dodaのポイント
  1. 10万件以上の圧倒的な求人数
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その他にも「自己分析に使える各種診断」や「サポートの手厚さ」から、ユーザー満足度が最も高いです。

無料で手厚いサービスを受けることができますので、是非登録しておきましょう。

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参考:dodaを実際に利用して、その評判を確認してみた

大手転職エージェントの「リクルートエージェント」

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dodaと合わせてリクルートエージェントも一緒に登録しておくことをおすすめします。

サポートはdodaに劣るものの、求人数や内定実績においては業界No.1で、文句の付け所がありません。

正直なところ、この2つのエージェントを登録しておくだけで、他者とかなり差を付けて転職活動を進めていくことが可能です

本気で転職を成功させたいのであれば、是非積極的に利用してみると良いでしょう。

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書類選考なしで就職率96%の「DYM就職」

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まとめ

会社や職場を食い尽くす老害上司に関する記事は以上となります。

老害上司はどこにでも存在します。もしかしたら転職したとしてもいる可能性はなくはないです。

しかし若手が多い会社に転職したり、昔ながらの会社は選ばない、というような選択を取ることで、老害上司を引き当てる確率を極力抑えることが可能です。
また人との関わりが少ない職種に挑戦するのも良いでしょう。いずれにしても、方法は沢山あるので、是非自分の中で選択肢を増やして色々試行錯誤してみて下さいね。

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