次の仕事決まってないけど辞める為の完全ガイド【経験者が解説】

仕事の悩み


  • 転職活動は辞めてから?働きながら?
  • 次の仕事決まってないけど辞めると不利になるの?
  • 次の仕事決まってないけど辞める時のリスクを知りたい

こんな悩みに答えます。

仕事のミスマッチや人間関係に悩みを抱え「もう辞めたい!」と感じてはいるものの、行動に移せない方は多いのではないでしょうか?

次の仕事が決まってないのに辞めることは一般的に反対されますが、一概にどちらが良いとは言えません。

本記事では「次の仕事決まってないけど辞める時に知っておくこと」について記事にしていきます。

この記事を読むことで、転職活動を超効率的に進めることが可能ですよ。

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次の仕事決まってないけど辞めるのは無謀?

会社を辞めてから転職は不利ではない

冒頭でもお伝えした通り、次の仕事決まってないけど辞めるのは一概に無謀な訳ではありません

僕は新卒10ヶ月で会社を退職してから転職活動を行い、第二新卒で大企業に転職することに成功した経験があります。

リスク管理をしっかり行い、メリットの部分を最大限に活かすことで、先に辞めてからでも転職活動を成功させることが可能です。
それぞれのリスクを理解し、自分に合った適切な選択をすることで効率的に内定獲得を目指していきましょう。

次の仕事決まってないけど辞める時のメリットとデメリット

仕事を辞めてから転職活動するメリットとデメリット

仕事を続けながら転職活動する人が多い中、「残業が多すぎて時間が取れない」「そもそも休みがない」という人は、辞めてから転職活動するしかありません。

次の仕事が決まってないけど辞める。つまり、仕事を辞めてから転職活動するメリットとデメリットを紹介していきます。

次の仕事決まってないけど辞める時のメリット

まずは「仕事を辞めてから転職活動を行うメリット」を紹介していきます。

選考対策に十分な時間を使える

1点目は「選考対策に十分な時間を使える」点です。
在職中の転職は時間が足りないことが難点ですが、辞めてから転職活動では存分に時間を使って対策することができます。

対策に時間をかけるほど選考通過率を大きく上げることが可能なので、これはメリットと言えるでしょう。

面接日程を調整しやすい

2点目は「面接日程を調整しやすい」という点です。
在職しながらの転職活動は、日程が合わせにくいデメリットがありますが、辞めてからの転職活動は面接の日程調整で困ることはありません。

また複数社併行して進めていくことができるので、短期集中で効率的に進めていくことができるでしょう。

自分の本気度が面接で伝わりやすい

3点目は「自分の本気度が面接で伝わりやすい」という点です。
辞めてからの転職活動は勇気がいることなので、今の仕事を辞めてでも「次の職に就きたかった」という思いが誰よりもあることになります。

背水の陣の状態で面接に挑むことで「自分の本気度」を面接官に伝えることができ、大幅なイメージアップに繋げることが可能です。

自分の気持ちを乗せる技術が必要ですが、これはメリットと言えるでしょう。

次の仕事決まってないけど辞める時のデメリット

続けて「仕事を辞めてから転職活動を行うデメリット」について紹介していきます。

転職活動が長引くと経済的に厳しい

1点目は「転職活動が長引くと経済的に厳しい」という点です。

あまり意識したことないかと思いますが会社を辞めると国民年金・国民健康保険に加入し、自分で払っていかないといけません。

普段は会社がある程度負担してくれていたのですがこれが解消され、且つ住民税も加えると1ヶ月で4−5万程度は税金で普通になくなります。

転職活動が長期化すると経済的に厳しいので、これはデメリットだと言えるでしょう。

空白期間が長くなると疑いを持たれる

2点目は、履歴書で「空白期間が長くなると疑いを持たれる」という点です。

先に辞めてからの転職活動は、時間が自由に使えすぎて「モチベーションが低下していく恐れ」があります。

モチベーション低下してズルズルと転職活動を続けていると、空白期間が長くなってしまい、面接官から疑念を持たれかねません。
しかし実際のところ空白期間は数ヶ月であれば全く影響しないので、デメリットとしては小さいですね。

希望の求人が見つからない可能性がある

3点目は「希望の求人が時期的に見つからない可能性がある」という点です。
辞めてからの転職活動だと、希望の求人が募集をかけていない場合があり、タイミングを逃してしまうリスクがあります。

基本希望の企業がなくなるなんてことはないくらい企業の数は多いですが、指定の企業に行きたい場合は要確認が必要です。

内定が決まらない焦りから妥協してしまう

4点目は「内定が決まらない焦りから妥協してしまう」という点です。

言わずもながらですが、空白期間が長くなっていくにつれ自分の中でも焦りが生まれてきます。

貯金もずっとある訳ではないので、焦りから妥協した企業に転職してしまう可能性も否めません。

後に転職に失敗しない為のコツを紹介していきますね。

在職しながら転職活動するメリットとデメリット

在職しながら転職活動するメリットとデメリット

どちらかというと働きながら転職活動の方が一般的と言われています。

次に働きながら転職活動を行うメリットとデメリットを記載していきますね。

在職しながら転職活動するメリット

まずは「働きながら転職活動を行うメリット」を紹介していきます。

4つのメリット
  1. 資金に困らずに転職活動できる
  2. モチベーションを維持して転職活動できる
  3. 採用担当から不審に思われない
  4. 満足するまで転職活動が続けられる
基本的に辞めてから転職活動する時の逆を想定して貰えば大丈夫です。

在職しながら転職活動するデメリット

次は「働きながら転職活動を行うデメリット」について紹介します。

3つのデメリット
  1. 選考対策に十分な時間がとれない
  2. 面接日程の調整が上手くいかない
  3. 疲れていると後回しにしやすい

長く続けることができる反面、十分な時間が取れないことや、日程調整のタイミングが合わずに長引く、疲れていると後回しにしやすいなどのデメリットがあります。

働きながら転職活動は、かなり忙しいスケジュールになると言えるでしょう。

各状況で転職活動を有利に立ち回るポイント

各状況で転職活動を有利に立ち回るポイント

仕事を辞めてから・続けながらで転職活動を行う時のメリットとデメリットについて説明してきました。

次に各状況で転職活動を行う時に有利に立ち回るポイントを紹介していきますね。

次の仕事決まってないけど辞める時のポイント

次の仕事決まってないけど辞める時のポイントは下記の通りです。

3つのポイント
  • 在職中に自己分析・求人情報・書類作成は済ませておく
  • 面接で必ず聞かれることに対する対策をしておく
  • 興味ある求人はすぐにでも応募する

失業期間が長引かないように、できるだけ自分だけでできることは在職中に進めていきましょう。

面接では必ず聞かれる質問がありますので、自己紹介・転職理由・自己PRくらいは考えておくとスムーズです。

また次の仕事決まってないけど辞める時は、複数の企業に同時に応募しても対応できるので、興味ある求人はガンガン応募していくことが重要です。
時間が限られているので、効率的に進める必要があります。

在職しながら転職活動を行う時のポイント

在職しながら転職活動を行う時のポイントは下記の通りです。

3つのポイント
  • 目標を設定し、具体的な転職活動スケジュールを立てる
  • 求人・企業分析・選考対策を空き時間で進める
  • 求人情報の収集効率を上げていく

在職中はいくらでも転職活動が可能ですが、ダラダラ長期的に続けても中だるみになって良いことがありません。

明確な目標を設定し、決められた期間内でスムーズに転職活動を行っていくようにしましょう。

辞めてから転職と同様で、効率化してメリハリつけて行った方が成功しやすいです。

転職活動を効率化する為には転職エージェントがおすすめ

転職活動を効率化する為には転職エージェントがおすすめ

転職に工数をかけず、且つ安定して内定を獲得する為には転職エージェントに登録することが最も有効です。

転職に失敗する人の大半が、転職サイト・ハローワークだけを利用して転職活動を進めているので、「絶対に転職成功させたい」方はエージェントを活用することをおすすめします。

エージェントと聞くと敷居が高そうに感じるかもしれないですが、基本的に求人紹介から履歴書の添削・面接サポートまで全て無料で行ってくれる画期的なサービスです。
下記におすすめの転職エージェントについて記事にしましたので、転職を検討している人は目を通しておくと良いでしょう。

大手転職エージェントの「doda」

大手転職エージェントの「doda」
dodaのポイント
  1. 10万件以上の圧倒的な求人数
  2. 独占求人を多く確保している
  3. 各種診断や担当のサポートが手厚い

dodaは大手転職エージェントサイトの中で圧倒的な求人数を持っています。

その他にも「自己分析に使える各種診断」や「サポートの手厚さ」から、ユーザー満足度が最も高いです。

無料で手厚いサービスを受けることができますので、是非登録しておきましょう。

\簡単5分で登録可能!/

参考:dodaを実際に利用して、その評判を確認してみた

大手転職エージェントの「リクルートエージェント」

大手転職エージェントの「リクルートエージェント」
RAのポイント
  1. 求人数が業界でNo.1
  2. 過去の成功実績から、受かる方法が分かる
  3. 各種セミナーや面接サポートが充実

dodaと合わせてリクルートエージェントも一緒に登録しておくことをおすすめします。

サポートはdodaに劣るものの、求人数や内定実績においては業界No.1で、文句の付け所がありません。

正直なところ、この2つのエージェントを登録しておくだけで、他者とかなり差を付けて転職活動を進めていくことが可能です

本気で転職を成功させたいのであれば、是非積極的に利用してみると良いでしょう。

\簡単5分で登録可能!/

参考:リクルートエージェントを実際に利用して、その評判を確認してみた

書類選考なしで就職率96%の「DYM就職」

書類選考なしで就職率96%の「DYM就職」
DYM就職の特徴
  1. 紹介求人は全て「書類選考なし」
  2. 正社員求人が100%で就職率は96%
  3. 全国7拠点あり、比較的利用しやすい

また併用で「DYM就職」の利用もおすすめです。

DYM就職は就職率がなんと96%もあり、周囲のエージェントと比較すると圧倒的に高い数値になります。

DYM就職は就職希望者の想いに寄りそうことが強みとなっており、就職希望者の願いを最大限に叶えてくれるところが特徴です。

また紹介求人は「書類通過なしで面接まで行くことが可能」なので、スピーディに転職活動を進めることができます。

東京・大阪・名古屋・福岡・札幌・広島・仙台と全国7拠点利用することができるので、積極的に利用してみると良いでしょう。

\簡単5分で登録可能!/

参考:DYM就職を実際に利用して、その評判を確認してみた

次の仕事決まってないけど辞める人に役立つ3つの制度

次の仕事決まってないけど辞める人に役立つ3つの制度

さて、次の仕事が決まってないのに辞める人にとって、お金の確保は最重要事項となってきます。

世の中には便利な制度が数多くあり、それを知っているか知らないかだけで大きな損をする人が多いです。

3つ紹介しますので「こういった手法もあるんだな」ということを知っていって下さいね。

ハローワークで失業給付金を受給する

1点目は「ハローワークで失業給付金を受給する」という方法です。
企業に入社して1年以上経った場合、退職してからハローワークに申請することで失業保険金を受給することができます。

給料の6~7割を3ヶ月分受給することができるので、これで3ヶ月はフリーな状態で転職活動を行うことが可能です。

詳細は下記の記事に纏めてあるので、是非ブクマしておいて下さいね。

失業保険の求職活動の回数が足りない?【当日でも実績を作る方法】

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うつ病などで会社都合退職の場合、傷病手当を受給できる

2点目は「傷病手当を受給する」という方法です。

会社を退職する時は、自己都合退職や会社都合退職があり、倒産やリストラをされない限りは自己都合退職になります。

しかしうつ病や精神疾患などの症状が会社によって引き起こされた場合、会社都合で退職することが可能で、且つ傷病手当を受給することが可能です。
現状仕事で精神的に辛いという人は、こういった制度があることを覚えておきましょう。

退職代行で即日退職する

3つ目は「退職代行で即日退職する」という手法です。
退職代行とは、代行業者の人が自分の代わりに退職代行手続きを行ってくれて、自分は何もしない、出社しなくても退職できるサービスになります。

退職代行を利用すると、有給も全て消化して即日退職することができるので、有給休暇を取れた分転職活動を行うことが可能です。

退職代行の体験談としては下記の記事に纏めてあるので、興味がある方はご覧ください。

【退職代行ニコイチの体験談】入社10ヶ月で失敗せずに会社を辞めた話

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次の仕事決まってないけど辞める人の注意点

次の仕事決まってないけど辞める人の注意点

会社を辞める理由の多くには「給料が低い」「やりたいことではなかった」「上司の働き方が気に食わない」等が挙げらます。

こういった不満から「とりあえず今の会社を抜け出すために転職する!」と決意する人は多いです。

しかしこの部分、深く考えてから行動しないと思わぬ落とし穴にハマるので注意しましょう。

また辞めると思われてしまう?

新卒の面接と違い、転職面接において重要なことが「入社してすぐ辞めない人」と思ってもらうことです。

これを払拭しない限り転職の面接ではほぼうまくいかないと言って良いでしょう。勢いで会社を辞めてしまうと、ここの部分にうまく説明できずにつまずく可能性があります。

ではすぐ辞めない人と思ってもらうにはどうすれば良いのか?これはとても簡単で、退職理由と志望動機に一貫性を持たせることです。

  • 自分は〜な事に挑戦したいがいまの会社だとそれができない
  • だけど御社であればそれに挑戦できてやりがいも感じる!
  • だから御社に志望したい

こういった流れで論理的に話せるのならば面接では問題ないと言えるでしょう。

逆にこういった内容で話せないという方は、むやみに会社を辞めて転職活動を始めるとどこも採用してくれない・・なんてなりかねませんので意識してみて下さいね。

まとめ

次の仕事決まってないけど辞める時に知っておくべき知識に関する記事は以上になります。

「在職しながらか」「辞めてからか」いずれにしても、効率的に転職活動を進めていかないと思わぬ落とし穴にハマってしまうので注意が必要です。
おすすめした転職エージェントを再度纏めましたので、是非積極的に利用してみて下さいね。
おすすめの転職エージェント
  1. doda
    求人数業界No.2でサポート体制が手厚い
    【公式】https://doda.jp/
  2. リクルートエージェント
    求人数が業界で圧倒的なNo.1
    【公式】https://www.r-agent.com/
  3. DYM就職
    書類選考なし / 求人数2000社
    【公式】https://www.dshu.jp/
さらに厳選したいという方は下記の記事もおすすめです。

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