人間関係で仕事を辞めたい方が知っておくべき全知識【超重要】

仕事の悩み


  • 職場の人間関係が悪いから仕事を辞めたい
  • 人間関係が理由で仕事を辞めるのって甘えなの?
  • 人間関係に疲れた。人の居ない職場に転職したい

こんな悩みに答えます。

仕事って大変ですよね。特に退職ランキングの上位には必ず「人間関係」という項目が入ってくる程、職場の人間関係に悩まされている方は多いようです。

そんな職場で日々過ごしていると、「人間関係が理由で仕事やめていいのかな…」とか「人と関わらない職場に行きたい」とか色々なことを考えるかと思います。

そこでこの記事では「人間関係で仕事を辞めたい方が知っておくべき全知識」について記事にしていきたいと思います。

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仕事を辞めたい理由の最上位は人間関係である

仕事を辞めたい理由の最上位は人間関係である

https://next.rikunabi.com/tenshokuknowhow/archives/4982/

これは転職サイトで最も有名な「リクナビNEXT」というサイトですが、このサイトで退職理由の本音ランキングというものを記事にしていました。

このランキングだと一位が「上司・経営者の仕事の仕方が気に入らなかった」となっており、その他3位が「同僚・その他社員と上手くいかない」、6位-7位には「社長が合わない」などが挙げられています。

これは100人のアンケート結果ですが、この結果だけ見ると人間関係だけで約5割の方が退職しているという結果になっています。

ですのでこの記事を読んでいるあなたが人間関係で仕事を辞めたいと思っていても何ら不思議ではありません。

みんな「キャリアアップしたい」とか「他の職種に挑戦したい」とか言って退職して行くものですが、大抵は「お前らとなんて働いてられるかバカヤロー」って思って辞めていくのです。

本音と建て前は違うということですね。「人間関係で辞めるなんて甘えなのでは?」と思って行動に移せない方も多いと思いますが、大丈夫です。甘えなんかではありませんので。

職場の人間関係が合わない理由や原因

職場の人間関係が合わない理由や原因

人間関係による退職が多いという事実を再認識した上で、職場の人間関係が合わない原因というものはどのようなものがあるのでしょうか?

それぞれ確認して行きましょう。

上司の仕事のやり方が気に食わなかった

まずは純粋に上司の仕事のやり方が気に食わなかったパターンです。

自分の仕事なのに押し付けてきたり、全てのことに話を通さないとダメで柔軟性がなかったり、会議での進め方の効率が悪いなど挙げれば色々あります。

仕事において「何かと制限が多すぎる」というのはかなりストレスの溜まることですので、上司の仕事のやり方が合わないとそれに応じて辞めたいと感じる方は多いようです。

「社会人なんだから辛抱しろ」と言ってしまえばそれまでですが、どんな職場でも絶対に消えてなくならない悩みでもあります。

上司からのパワハラ・セクハラ

上司からのパワハラやセクハラが原因で「辞めたい」と思う人も多いでしょう。

パワハラやセクハラが横行している会社だと環境を変えない限り解決することはありません。

異動によって解決できる場合もありますが、パワハラやセクハラが横行している会社において異動してもあんまり変わらないように思います。

あまりにも酷くて耐えられない場合は転職を検討するしかないでしょう。

同僚と人間関係がうまくいかない

同僚と人間関係がうまくいかなくて辞めたいと思う方もいるようです。

確かに最も悩みを相談しやすい同僚との関係が悪いと仕事のモチベーションも上がらないですよね。

あまり距離を近づけすぎても辛いだけですので、適切な距離感が大切かもしれませんがそれだと仕事が全く面白くありません。

後ほど細かく記載しますが、社内の人間関係というのは仕事のモチベーションに大きく影響することが分かっています。

最も親しみやすい同僚との間の関係が上手くいかないとなると、より一層辞めたい気持ちが高くなるのかもしれません。

飲み会が多すぎてうんざり

飲み会が多すぎる会社は時間とお金の無駄ですし本当にうんざりしますよね。

参加を強要されたり、上司の接待をしないといけなかったり…なんて振り回されて人間関係が嫌になることもあるでしょう。

パワハラやセクハラの部分と複合する場合も多そうです。

一度ハッキリ断って、飲み会に行かないキャラ作りを行なっていく必要があるのですが、それができずに辞めたい気持ちが高まっていってしまう人もいるようです。

体育会系で業務量が多い仕事が当然になっている

体育会系の人達が集まりすぎて「上司の言うことは絶対」であったり「業務の多さも気合と根性で乗り越える」というような社風にやりきれなくなって、辞めたいと思う方もいるでしょう。

上層部がこういった状態になっていると、部下も同じことを繰り返していくので負のスパイラルが続きます。

早めに決断してその会社から撤退するのが吉です。

社長がワンマン

中小企業や零細企業だとありがちですが、社長がワンマンすぎて仕事を辞めたい方は大変多いです。

僕の後輩や友人の会社が正にその典型なのですが、話を聞いていると

  • ボーナスを出すと言ったのに結局出なかった
  • サービス残業は当たり前
  • 休日にゴルフに付き合わされる
  • 休日に電話して仕事の話をしてくる
  • お前は俺を裏切るなよというパワハラに取れる発言

というような会社であるらしく、かなりの社長ワンマンですよね。

こんな会社は長くいても自分が疲弊するだけですので、早めに転職の準備を始めるようにしましょう。

人間関係で仕事を辞める前に対策しておくこと

人間関係で仕事を辞める前に対策しておくこと

さて前項で人間関係における様々な辞めたい理由を述べてきましたが、もし仕事を辞める!と判断した場合、仕事を辞める前にやっておくことがあります。

それを少し説明して行きますね。

一旦休職し自分の仕事について考えてみる

一旦休職することを上司に志願し、自分の体調を直しながら今後のことについて考えるのもありです。

実際人間関係でストレスも溜まってきて疲弊してくると、思考停止してしまって今後のことについて考えることができなくなってしまいます。

疲弊しすぎた結果、勢いで退職してしまったり、焦った転職をしてしまうと「やっぱりあの時こうしてれば良かった」なんてなりかねません。

休職するなんて情けない…と思う方もいるかもしれませんが、社会人になってから「休憩しながら考え直す期間」というのはあまりありませんので、本当に辛い場合は退職する前に一度検討してみましょう。

ダメ元で一応人事に相談して異動できるか聞いてみる

さて、僕は前職で人事に何も相談しないで逃げるように退職代行で退職してしまいましたが、本当にダメ元で、一応人事に相談して異動できるか聞いてみることをオススメします。

なぜなら、貴重な転職カードを人間関係という運が高い要素に使うことはリスクがあるからです。

日本って転職すればするほど転職しにくくなるという謎の設定になっているんですよね。ですので転職して改善される可能性はもちろんありますが、改善されない可能性も同じくらいあります。

労力をかけて転職したのに人間関係は変わらない、転職したいけど全然採用されないなんてことになってしまったら本末転倒じゃないですか。

ですので、勇気がいる行為だとは思いますが、ダメ元で是非試してみてください。

僕は人間関係というよりかは『全然やりたい仕事じゃない』という理由で退職したんですが、やはり可能性があるのならダメ元で相談しておけば良かったなとたまに思ったりします。

ただ「そんな大きな会社じゃないので異動とか無理です」って方も多いのではないでしょうか。

そんな方は仕事に対する考え方を変えてみるというのを視野に入れてみてほしいと思います。

上司をコントロールしてストレスを軽減する

次は少し視点を変更しまして「上司をコントロールしてストレスを軽減する」方法を紹介します。

人間とは「共感性」「論理性」「創造性」の性質に分類することができて、この割合によって性格が作られています。

創造性はちょっと分かりにくいのでカットしますが、一般的に恋愛とかだと女性は共感性が強くて、男性は論理性が強いとか言うじゃないですか、そんな感じです。

で、共感性が強そうな上司には「毎日〜の業務で大変かとは思いますが、〇〇して頂けないですか?」といかにも相手の苦労が分かっていますよ的な話し方を心掛けるようにしましょう。
そして論理性が強い上司には「こちらをやるメリットはこれです。一方デメリットはこれです」と論理性強めの話し方を心掛けると、相手もとやかく言ってこないでしょう。

そんなこと聞きに来たんじゃねんだよ!って思うかもしれませんが上手く相手をコントロールできれば、自分にかかるストレスも少しは減らせると思います。

もう少し詳しい話は下の記事で書いています。

上司との働き方・付き合い方を考える

さて、割と思い切った事を書いていますが「働き方」「会社の人達との付き合い方」を改めるというのも一つの手ではあります。

皆さん「職場の人達とは仲良くしないといけない」「飲み会はできるだけいかないといけない」など、馬鹿真面目に付き合っていたりしないですか?特に仕事場においては、関われば関わるほどストレスは多くなるものです。

ここで例を一つあげます。

みんなが残業してるから自分は帰りにくい〜付き合い残業の罠

日本では付き合い残業なんていう言葉がありますね。自分の仕事が終わっていて定時の時間でも残業している人に対して「何かできることはありますか?」と声を掛けなければいけなかったり、雰囲気的に帰れないということがあります。

これが付き合い残業です。

これは集団での意識が強く、上下関係が絶対という日本だからこそ、職場の雰囲気を気にしてしまい起きる現象なんですね。

海外では全く違うので少し目を向けてみましょう。

海外だと役職=役割という認識になっています。それに対して、日本だと役職=地位というくくりになっています。ですので海外では自分の仕事ではないことに対してハッキリ『これは私の仕事ではありません』と言うそうです。

日本だと権力に怯えてそんなこと言っていいのかわからないじゃないですか。この認識の差によって早く帰ることは申し訳ないと言う心理状態に陥ってしまうのです。

成果主義が横行している欧州では、残業・努力=美徳という考えはカケラもなく、自分の仕事が終わったら即帰宅。そのため仕事を早く終わらせて帰りたいという強い思いが働くようです。

何が言いたいかというと、考え方・認識の仕方を変えることでストレスは大幅に減らせるんじゃないかということです。

日本人はどうしても集団で動こうとします。一人だけ楽をしているのなんて許せないし、一人が溺れてたらみんな溺れないといけないんです。

でもそんなことしてたら疲れるじゃないですか。ですのでみんなに合わせるのはもうやめてしまいましょう。

仕事にために生きているわけではありません。好きな人と暮らす為、趣味に全力を注ぐ為、幸せに生きる為の手段として仕事をしているわけじゃないですか。

最低限の関係で適度な距離をおきつつ、極力自分の仕事だけを進めるようにしてみましょう。前と違って精神的な負担がもしかしたら減るかも?しれませんよ。

僕は飲み会の幹事に抜擢されない限りは飲み会にも行かなかったですし、極力即帰宅マンのキャラ作りを徹底して行っていました。皆さんもできることからやって行きましょう。

身近な人に相談しても無駄だから転職経験者に相談する

人間関係で辞める前に誰かに悩み・困り事を話してみるのも手です。話す事で自分の考えが整理できたり、意外な解決策を提案してくれて、もしかしたら悩みが解消するかもしれません。

ただし身近な人に相談したとしても、冒頭で書いたように「甘え・根性なし」「最低でも3年」「辛いのはみんな同じ」とか言ってくる人が大半です。

それを言う人達の意見は「みんな大変なんだから同じ道を通るのは当たり前」という考えで思考停止しています。

基本聞くだけ時間の無駄ですので無視しましょう。こちらは価値観を押し付けられるために相談しているわけではありません。

僕としてのオススメは転職経験者に相談してみることです。

転職経験者なら、同じような困り事を絶対経験していますし、「〜な考え方もあるよ」という転職以前の話を聞けるかもしれません。

やはり経験している人に聞くことが最も良い方法だと言えます。

人間関係が理由で仕事を辞めたい時の4つの注意点って?

上司が理由で仕事を辞めたい時の3つの注意点って?

さて、「上司嫌い」「同僚と合わない」という理由で仕事を辞めたいのであれば、将来的に注意しなければいけないポイントが4点ほどあります。

それを解説していきますね。

転職しても合わない人がいる可能性は大いにある

まず一つ目ですが、「転職したとしても、合わない人がいる可能性は大いにある」ということです。

これは悲しいことですが現実ですね。転職する会社の労働環境をある程度探ることはできるんですが、人間関係においては運ゲーだと言わざるを得ないのが実情です。

ですのでもし転職するのであれば、そのリスクを知った上で臨むようにしましょう。

また人間関係は本当疲弊するし、もっと人と人とのやり取りが少ない職種にしようかな…みたいな感じで人間関係が薄い職場に行くのであればそんなに心配する必要はないでしょう。

自分の職種の適性が合わないのではないか?と感じるのであれば下記記事をどうぞ。

ストレスの少ない仕事は人それぞれ。自分の適性が見つかる3つの診断

2020-05-06

退職理由で会社の不満を言うのは後々めんどくさいから止めたほうがいい

次に2点目ですが、退職を切り出す時に、「会社の不満」を正直に言ってしまうと、辞める際にめんどくさいことになるので言わない方が無難でしょう。

具体的に言うと、「そんな悩みはみんな同じ」とか「他に行っても同じことになる」とかで引き止めにあったり、「異動するならどうだ?」とこっちは退職したいのに代替案を出されて辞めにくくなる時もあります。

まぁ最後に言いたいことを全部言って退職したい気持ちも分かるけど、引き止めや説教に入ったり、引き継ぎもスムーズにいかないし、返ってストレスが溜まる要因になるかもよ?ってことです。

こんな複雑な事情が噛み合っているので、みんな大抵は「お前となんて働いてられるか」と思っているのに「一身上の都合で退職します」って言っているのかもしれませんね。

まぁどうしても理由を言わないとダメそうであれば、

  • 新しいことに挑戦したい 専門性を高めたい
  • 他の職種に挑戦してみたい
  • 海外に留学したい
  • 家庭の事情・結婚との個人のプライベート事情

こんな感じでそれっぽいこと言えば納得してくれるでしょう。

代替案を出されないように言いくるめるのがコツです。

転職理由に「上司の悪口」を言うと心象が悪くなる

次にこれは転職活動の面接の時のお話なんですが、よく退職理由や転職理由を聞かれた時に「上司の悪口」だったり「会社への不満」を言ってしまう人がいます。

結論から言うと、これはNGです。

本当にそのように思っていたとしても、「明確な目的があって退職し、それを御社で実現させたい」というような一貫した流れで話すように心掛けてください。

そうしないと、「ウチに来ても何も変わらないだろうな」とか「また同じ理由で退職するだろうな」って思われて面接で弾かれて終わりです。

言いたい気持ちは分かりますが、ここは注意しましょう。「面接までも邪魔される可能性がある」それがクソ上司による呪いです。

またこんな経験をしてしまうと、次は「人間関係に疲れたから人と関わらない職種がいい」とか「人間関係の薄い仕事がいい」とか思ったりもしますよね。

そんなネガティブな理由での転職になりがちですが、一旦待ってください。人間関係で仕事の満足度は大きく影響しますので、その話を聞いて欲しいです。

人間関係が理由の退職でも円満退職を目指していこう

ここまで人間関係で仕事を辞めたいと感じる理由や、辞める前に確認しておいてほしいこと・理解しておいてほしいことについて説明してきました。

人間関係が理由で転職を検討するもの大いに結構なのですが、できるだけ円満退職を心掛けるようにしましょう。

どうせ自分には関係ないしいいや」という気持ちで辞めてしまうと、残った人に迷惑がかかってしまいますし「あいつはダメな奴だった」というマイナスのイメージで終わってしまいます。

それでも「もう合わないから関係ない」と思うかもしれません。しかし人間誰と誰が繋がっているのかは分からないものです。

業界を通じで自分の情報が知れ渡ってしまう可能性もありますし、異業種においても意外な関係から自分の素性がバレてしまうかもしれません。

ですので将来のことも考慮して、できるだけ円満退職になるように段取りを行なっていきましょう。

ポイントとしては、

  • 辞める旨を伝えるのは定時後
  • 直属の上司に最初に伝える
  • メールで先に時間を取ってもらう
  • 退職理由は嘘でも前向きな理由
  • 不満や悪口は一切言わない

といった感じです。

また「繁忙期は避けるようにすること」であったり「引き留めに応じない意思」も必要になってきます。

面倒くさいかもしれませんが、ここはしっかりやっておくと後々後ろめたい気持ちにならずに済みます。

ですが、どうしても「上司に伝えることができない」とか「上司が辞めさせてくれそうにない」というのであれば「退職代行サービス」を利用するのも一つの手段です。

僕が過去に実際に使用した際の手順を事細かに記事にしていますので、最終手段としてお使い下さい。

【退職代行ニコイチの体験談】入社10ヶ月で失敗せずに会社を辞めた話

2020-04-01

仕事は人間関係によって満足度が大きく変化する話

ここで一つ心理学のお話ですが、ギャラップ社の研究で「人間関係は仕事の満足度やモチベーションに大きく影響する」という心理学的な研究結果があります。

具体的に言うとそれなりに仲の良い友人が職場に3人いるだけで、給料の満足度が3倍人生の満足度が2倍に。また親友がいる場合は、モチベーションが8倍になる研究結果が出ているそうです。

友達がいることでトラブルも少なくなるし、仕事量も減るし、クリエイティブな発想ができるようになるとのことです。凄いですよね。

加えて給料の満足度も変わってくるというのも意外な結果です。

そもそもお金と幸福度って直結しないらしいんですよね。

「お金が沢山あるから幸せ」というわけではなく、「お金を稼ぐ過程で良好な人間関係が構築されるから幸せになる」という理由だからだそうです。

ですので「宝くじが当たったから幸せなのか?」と言われると、そんなことはない場合もあります。逆に人生がおかしくなって不幸になるという話を耳にしたことはあるはずです。(まぁそれでも僕は欲しいですけど…)

このように、人間関係が人生の満足度に大きく影響していることを知っておくと、転職の際に選択の幅が広がるかもしれません。

人間関係で仕事を辞めたいのなら、それを踏まえて転職してみよう

前項で述べたように人間関係が人生の満足度に影響しているとのことなので、そのような観点を踏まえて次の会社を選択してみてはいかがでしょうか?

具体例を挙げると、

  • 友人や知り合いがいる会社に入社する
  • 中途入社の社員が多い会社に入社する
  • 社員の仲が良さそうな会社に入社する

こんな感じですね。

友人や知り合いが既にいる会社だと安心感がありますよね。悩みや不安も聞いてもらえるし、0から交友を作らなくても良い可能性があるので、非常に働きやすい環境と言えるでしょう。

また中途入社が多い会社であれば、同じ境遇の方も多い為、比較的馴染みやすい環境と言えます。

社員の仲が良さそうな会社は正直判断が難しいですが、会社の面接に行った時の現場の雰囲気とか、若手を多く採用している会社とか、ノルマが求められないような職種とか、考え方は様々だと思います。

あくまで「こういう考え方もあるよ」という1つの提案に過ぎないですが、人間関係に消極的になるのではなくて、より良い人間関係の環境に行けるような会社選びをしてみましょう。

まとめ

というわけで内容は以上となります。

ちなみに友達が多ければいい訳ではなく、あくまでも「量より質」が大切なので、友達が少ない方でもさほど問題はないと思います。

また、やる気や集中力を倍増させる為には、

  • 運動
  • 食生活
  • 規則正しい生活

というのがよく候補に上がってきますが、これよりも人間関係の方がモチベーションに最も関わってくるみたいなので、優先的に良い人間関係が作れる会社に行った方が幸福度の高い結果を生みやすいでしょう。

給料の満足度が3倍、人生の満足度が2倍なので、給料を3倍に上げる方法を考えるよりかはよっぽど現実的なはずです。

転職の選択の幅を広げる方法として、参考になったのなら幸いです。

このように基本的にこのブログでは「20代の働き方・悩み」「転職のノウハウ」について記事にしています。

加えて転職に興味があるという方は、入社3年以内でも確実に転職する確率を上げる「第二新卒トライアル」という一種の転職ロードマップを紹介していますので、重ねて興味があれば、ご覧いただけると嬉しいです。

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2020-05-06

それでは。