【新入社員】新卒1年目で仕事辞めたい人の完全対応マニュアル

仕事の悩み


  • 新卒1年目だけどもう仕事辞めたい
  • 1年目で仕事辞めたいと思うなんて甘え?
  • もし転職したとしてもやっていけるか自信がない

こんな疑問に答えます。

新卒1年目の仕事ってかなり辛いですよね。毎日知らない業務・知らない人と次々に色々な業務をこなしていかないといけないのですから、新人は誰よりも疲れるはずです。

そんな毎日を送っていて、「1年目だけど仕事辞めたい」「この仕事を続けていける自信がない」という気持ちになる方は多いのではないでしょうか?

僕の場合新卒で入った企業を10ヶ月で退職し、第二新卒枠で転職しましたが、結構勢いで行動してしまいました。

結果上手くは行きましたが、万人にオススメできるかと言われたらできません。

そこで本記事では「仕事を辞めたい1年目社員が知っておくべきこと」について記事にしていきます。

この記事を読むことで、新卒1年目の立ち回り方について知ることができますよ。

スポンサードサーチ

新卒1年目で仕事辞めたいと思うのは甘え?

新卒1年目で仕事辞めたいと思うのは甘え?

まず仕事を始めて1年目で「仕事辞めたい」と感じてしまうのは甘えなのでしょうか?

結論から言ってしまうとそれは全く甘えなんかではありません。

上記メンタリストDaiGoさんの動画ですが、アイオワ大学の研究で、「仕事で活躍できるかどうかは、学歴や面接などで判断不可能」という結果が出ています。
つまり、「環境によってパフォーマンスを発揮できない可能性がある」ということなので、甘えではありません。

よく「お前なんか何処に行っても無理」と行ってくる上司いますが、心理学的な観点から言うと間違っています。

まず仕事は自分に合っていないだけの可能性があり、「環境による影響が大きいよ」ということを知りましょう。

新卒1年目が仕事を辞めたいと感じる7つの理由

新卒1年目が仕事を辞めたいと感じる理由

それでは次に新卒1年目の社員が「仕事を辞めたいと感じる理由」について細かく記載していきます。

全部で7つあるので当てはまる項目を見ていきましょう。

社内での人間関係が良くない

1点目は「社内での人間関係が良くない」という理由です。
大手転職サイト「リクナビNEXT」による「退職理由の本音ランキング」によると、約50%の人が人間関係を原因に退職に至っていることが分かっています。

(参考:「退職理由の本音ランキング」)

特に新入社員の場合は直属の上司やOJT指導員との人間関係に悩まされることが多いです。

  • 困ったらすぐに聞け→聞くとこんなことも分からないのか!と怒られる
  • 怒られるので自分で行動する→何勝手にやってるんだ!と怒られる
  • 怒られすぎて萎縮する→質問するのが怖くてできない

上記の3つは、僕の新卒で入社した大手企業の先輩達が、配属3ヶ月で悩んだことランキングの上位3つになります。

上記のような「負のスパイラル」に陥り「辞めたい」と思う方も多いようです。

また放置されすぢて逆に辛いという方もちらほら見かけますね。

新人を放置する会社→結論から言うとリスク大です【対象法解説】

2020-01-28

労働環境がかなり劣悪だった

2点目は「労働環境がかなり劣悪だった」という理由です。
  • 単純に残業時間が多すぎて体が疲弊する
  • シフトワークで働いている
  • サービス残業が横行している

上記の条件下で働き続けていると、「何の為に働いているか分からない」という気持ちになり「辞めたい」と感じる方も多いでしょう。

希望じゃない部署に配属された

3点目は「希望じゃない部署に配属された」という理由です。

これも新卒ではあるあるですが「希望じゃない部署に配属され、早くも辞めたい気持ちになっている」というのはしばしばあります。

  • 面接で自分の希望を述べて採用されたのに、希望部署に配属されないのはおかしい
  • 人事が適性を見て判断しているけど、その判断に納得がいかない

このような不満を持ち「辞めたい」と強く感じてしまいます。

仕事内容のミスマッチがあった

4点目は「仕事内容のミスマッチがあった」という理由です。
  • 自分が思っていた業務とかけ離れており、やる気がなくなった
  • 業務の理想と現実のギャップから強く不満を持つようになった
上記の理由で「辞めたい」と感じる方は非常に多いです。

給与や待遇に納得いかなかった

5点目は「給与や待遇に納得いかなかった」という理由です。
就職前はそんなに気にしていなかったけど、就職してみたら税金類が思った以上に引かれて、「え、給料これだけなの?」となり不満を感じる人もいるようです。

その他にもみなし労働の条件で「働いているのに給料が増えない」と不満に感じる人もいるでしょう。

\こちらもおすすめ/

初任給20万で手取り16万はどう考えても安すぎる件【転職しろ】

2020-06-15

会社の社風が全く持って合わなかった

6点目は「会社の社風が全く持って合わなかった」という理由です。
  • 年功序列社会で上の命令は絶対遵守である
  • メールだと偉い人順に宛先設定しなければいけない
  • 飲み会だと必ず上司に接待しなければいけない

上記のような社風で、全く合わないと感じる方も多いでしょう。

その他にも「上司に監視されているような働き方が気に食わない」とか「自分はどうしたいのかを常に要求される社風が辛い」など様々あります。

このような息苦しさから「もうこの会社辞めたいな」と感じるのでしょう。

将来性が全く感じなかった・学べることがなかった

7点目は「将来性が全く感じなかった・学べることがなかった」という理由になります。

特に新卒の頃はやる気に満ち溢れており、早く成長したい!という思いが人一倍強いです。

他の会社に勤めている友達はとても成長して活躍しているのに、自分は何にもしていないし何も成長していない…なんて思ったしまった日には焦りからとても辛い気持ちになります。

もっと自分を高めてくれる職場が他にあるはずだ!と感じで辞めたいと思う人も少なくないでしょう。

新卒1年目でも仕事を辞めた方が良いケース

新卒でも仕事を辞めた方が良いケース

新卒において仕事を辞めたいと感じる理由を列挙してきましたが、次に「新卒でも仕事を辞めた方が良いケース」を紹介していきます。

パワハラやセクハラがある

まず「パワハラやセクハラがある場合」です。
パワハラやセクハラが横行している会社は自分のストレスにも影響しますし、ストレスが溜まっていくと体調にも影響を及ぼしてきます。

このような会社はストレスで自分の体調を崩さない内に、早めに退職を検討した方が良いでしょう。

ストレスに関する度合いが分からない方は、下記の記事を見ておくのがおすすめです。

【もう無理】仕事でストレスが限界な時に必要な全知識と事前予防策

2020-03-04

長時間労働やサービス残業が多い場合

次に「長時間労働やサービス残業が多い場合」です。
長時間労働やサービス残業が多い会社は体が持つ内は良いですが、長期的な視点で見るとあまり良くありません。

長時間労働はストレスによって早死にする確率が大幅に上がりますし、業務のフィードバックができないことから自分の成長に繋がらない可能性があります。

ある程度働いたら、体力に余力がある内に転職することを推奨します。

会社が赤字続きで倒産しそうな場合

次に「会社が赤字続きで倒産しそうな場合」です。

赤字続きの会社に勤めている場合も、会社が倒産する前に転職を検討する必要があります。

言わずもながらですが「自分の会社がしっかり売り上げを出しているのかどうか」ということはしっかり確認してくようにしましょうね。

仕事辞めたい理由がうつ(鬱)病の場合

最後に「仕事辞めたい理由がうつ(鬱)病の場合」です。
仕事でストレスが溜まってきて、「抑うつ気分が続いている」「眠れない」という場合はうつ病の疑いがあります。

仕事でうつ病になった時の記事は下記に纏めていますが、もしうつ病の疑いがある場合は早い段階で休職・もしくは転職をしていく必要があるでしょう。

仕事辞めたいのはうつ(鬱)?甘え?新入社員で心療内科に行った体験談

2020-01-21

新卒1年目で仕事を辞めない方が良いケース

新卒1年目で仕事を辞めない方が良いケース

次は新卒で仕事を辞めない方が良いケースを紹介します。

仕事に興味がなくても人間関係が良好な職場

まずは「仕事に興味がなくても人間関係が良好な職場の場合」です。
人間関係が良好な時は、仕事を辞めない方が良い場合があります。なぜなら仕事を辞めて転職して人間関係の悪い職場に行ってしまうと、再度転職するリスクが高まるからです。

人間関係が良好な職場というのはそうあるものではありません。

興味がなくとも良好な人間関係の元で仕事を続けていることで、その仕事が天職になる場合もあります。

それでも転職という選択を選ぶのであれば、次の職場に行くことによって失うリスクもしっかり考えていくようにしましょう。

辞めて転職活動を行うお金がない場合

次に「辞めて転職活動を行うお金がない場合」です。

仕事を辞めて転職活動を行うパターンは「在職しながら転職活動」と「辞めてから転職活動」の2つのパターンがあります。

在職しながら転職活動し、転職先が決まってから退職するのであれば問題はありませんが、お金がない状態で仕事を先に辞め、それから転職について考えようと思っている人は一旦ストップです。

おそらく税金類に苦しめられて転職活動を行うことは困難な状況になるでしょう。

辞めてから転職活動を行うのであれば、下記の記事を参考にしてみて下さいね。

\こちらもおすすめ/

次の仕事決まってないけど辞める為の完全ガイド【経験者が解説】

2020-06-10

人間関係だけで辞めようとしている場合

次に「人間関係だけで辞めようとしている場合」です。

シンプル且つ一番多いこの退職理由が「人間関係で仕事を辞める」というものですが、それだけに注意が必要です。

注意点としては「人間関係で仕事を辞めて転職しても解決しない場合がある」ということです。

こんなこと分かっているかと思いますが、本気で仕事を辞めたいと感じると、辞めたい気持ちが強すぎて勢いで退職してしまいます。

そうなって次の職場に転職したとしても同じ問題に悩まされ、「結局解決しなかった」ということになりがちです。
今一度本当に辞めていいのかを考え直し、「運要素が強いこと」を認識してから転職するようにしましょう。

辞めた後次に何をしたいのか決まってない場合

最後に「辞めた後次に何をしたいのか決まってない場合」です。

仕事を辞めたいという思いが強いばかりに、辞めた後に「次は何がしたいのか」というのが決まっていない人は仕事を辞めない方が良いでしょう。

結局辞めた後にダラダラしてしまい、転職活動にも身が入らず、焦って適当な就職先を選んでしまうことになりかねません。

  • 給与が今より高くなれば条件は何でも良い
  • 研究開発の職種にジョブチェンジしたい
  • 自分の裁量で働けるような職場に行きたい
このように、自分の目的をしっかり考えた上で行動するようにしましょう。

仕事を辞めたい新卒が1年以内に辞めた場合のリスク

仕事を辞めたい新卒が1年以内に辞めた場合のリスク

次は仕事を辞めたい新卒が1年以内に辞めた場合のリスクについて説明していきます。

経歴に傷がついてしまう

1点目は「経歴に傷がついてしまう」という点です。

こんなこと言われなくとも分かっていると思いますが、早期退職は経歴に傷がつきます。

もっと正確に言えば「経歴に傷がついていると思われやすい」です。

そのため、面接になると必ず「前職をなんですぐに辞めたのか」という内容と「ウチの会社ではすぐに辞めないのかどうか」という2点が必ず聞かれることになります。

この2点の質問内容をしっかりと面接で対策する必要があることを覚えておきましょう。

次に転職する時の難易度が上がる

2点目は「次に転職する時の難易度が上がる」という点です。

前項で述べたように、1回目の転職であればしっかりとした面接対策を行うことで、転職すること自体は比較的容易です。

しかし次転職した会社で早期退職してしまうと、それ以降の転職活動は相当厳しくなる可能性があります。

1回目であれば自分の企業分析不足も許してもらえますが、2回目だと「ただの根気のない奴」だと思われる可能性が高くなるからです。
そのため、しっかり自己分析を行った上で後悔のない転職を行うようにしましょう。

簡単なことを相談できる同期がいない

3点目は「簡単なことを相談できる同期がいない」という点です。

転職してしまうと「簡単なことを相談できる同期がいない」というのがリスクになってきます。

新卒時はなんだかんだ同期と研修を受けて配属されて、辛いことも沢山ありますが「同じ境遇で頑張っている仲間」が存在しますよね。

しかし一度転職してしまうと、辛い時を共有できる仲間が存在しません。

転職した初期の頃は深く気にしないのかもしれませんが、長く働けば働くほどリスクとして浮き彫りになってくる問題と言えるでしょう。

失業給付金が受給できない

4点目は「失業給付金が受給できない」という点です。

新卒で入社して1年も働かずに辞めてしまうと「失業給付金が受給できなくなる」というリスクが存在します。

失業給付金とは転職を決めないで会社を辞めてしまった場合、「ハローワークから出る給付金」のことです。

失業保険は「1年以上働いていること」が条件で、額としては新卒で貰っていた給料の50~70%分を3ヶ月分貰うことができます。

新卒で退職してしまうとこの失業給付金が貰えなくなってしまいますので、これはリスクと言えるでしょう。

周囲に色々小言を言われる

5点目は「周囲に色々小言を言われる」という点です。

新卒で会社を辞めて転職しようとすると、少なからず周囲に小言を言われます。

  • そんなんじゃどこに行ってもやっていけない
  • 根気がなさすぎる。どこに行っても無理
  • すぐ逃げてだらしのない奴
しかし冒頭で説明したように「環境によって活躍できるかどうか変わる」ので、これらの発言は全てスルーするようにしましょう。

ちなみ補足ですが、早期退職することと次の職場で早期退職することは何の因果関係もありませんので、詳しくは下記の記事を参照ください。

\こちらもおすすめ/

仕事の辞め癖・逃げ癖がつかない為には?辞めやすい人の特徴を解説

2020-05-06

新卒で仕事を辞めるタイミングは?

じゃあ新卒で半年以内に会社辞めてもいいの?というわけではない

新卒で仕事を辞める時のリスクについて話してきましたが、仕事を辞めるタイミングはどのくらいのタイミングが良いのでしょうか?

タイミングの部分、僕の体験談を踏まえて解説します。

入社1ヶ月で仕事辞めたいけど大丈夫?

入社10ヶ月で退職した僕が言えた義理ではないですが、入社1ヶ月で退職するのは論外です笑

最低でも半年、できれば1年は働くと、将来的に苦労せずに済むでしょう。
なぜかというと日本人は区切りをつけたがるしょうもないこだわりがあり「最低でも1年働け」といってくるアホな人種がいるためです。

1年働くだけで外部からの印象は全く違うものになってきます。

出来るだけ悪い印象を持たれない為にも、1年は働いておいた方が間違いないでしょう。

会社を辞めたいのに1年も待てない…という場合

1年働くべきと言いましたが、「おいおいそんなことが聞きたいんじゃねーんだよ」と思っている方もいるかもしれません。僕も当時は色々な記事を読みながらそう思ってました。

人によって様々事情があるので、もし1年働くのが厳しい場合は、辞めてしまっても問題ありません。

疑念は抱かれますが、転職することには全然できます。しかし先に述べたリスクは覚えておいて下さいね。

仕事を辞めると決断した時にやっておくべきこと

仕事を辞めると決断した時にやっておくべきこと

それでは仕事を辞めると決断した時にやっておくべきことについて解説していきます。

就業規則を確認する

まずは「就業規則」を確認しましょう。

一般的に「退職の意思を伝えた後の2週間後には退職可能」と法律で決まっていますが、就業規則では1ヶ月になっている場合があります。
就業規則を確認し、いつまでに上司に辞める旨を伝えておけば良いのか確認しておいて下さいね。

退職届を作成する

次に退職届を作成しましょう。

退職願は「上司が却下できるもの」ですが、退職届は「上司が却下できないもの」です。
間違えないように、退職届を作成するようにしましょうね。

仕事に引継ぎ資料を作っておく

次に仕事の引き継ぎ資料は作っておきましょう。

事前に作っておくことで、いざ退職する時に面倒事に巻き込まれずに、スムーズに退職することができます。
新卒で受け持っている仕事はそんなにないと思いますが、もしある場合は作成しておきましょう。

転職エージェントに登録を済ませておく

最後に転職エージェントへの登録を済ませておきましょう。

転職に工数をかけず、且つ安定して内定を獲得する為には転職エージェントに登録することが最も有効です。

エージェントと聞くと敷居が高そうに感じるかもしれないですが、基本的に求人紹介から履歴書の添削・面接サポートまで全て無料で行ってくれる画期的なサービスです。
下記におすすめの転職エージェントについて纏めたので、転職を検討している人は目を通しておいて下さいね。

【おすすめ大手転職エージェント】

エージェント名特徴
リクルートエージェント
リクルートエージェント
  • 求人数が業界でNo.1
  • 過去の成功実績から受かる方法が分かる
soda
doda
  • 10万件以上の圧倒的な求人数
  • サポートが手厚く満足度No.1

大手転職エージェントの「リクルートエージェント」

大手転職エージェントの「リクルートエージェント」
RAのポイント
  1. 求人数が業界でNo.1
  2. 過去の成功実績から、受かる方法が分かる
  3. 各種セミナーや面接サポートが充実

転職エージェントでは、リクルートエージェントが最もおすすめです。

求人数や内定実績共に業界No.1で、無料で手厚いサポートを受けられるので、正直登録していない人は非常に損をしている可能性があります。

また履歴書や面接のセミナーも開催しており、自分に合ったセミナーを効率的に活用していくことも可能です。

リクルートエージェントを活用することで、あなたの転職活動における選択肢・幅を一気に広げることができますよ

\簡単5分で登録可能!/

参考:リクルートエージェントを実際に利用して、その評判を確認してみた

大手転職エージェントの「doda」

大手転職エージェントの「doda」
dodaのポイント
  1. 10万件以上の圧倒的な求人数
  2. 独占求人を多く確保している
  3. 担当のサポートが手厚く満足度No.1

dodaは大手転職エージェントサイトの中で圧倒的な求人数を持っています。

その他にも「自己分析に使える各種診断」や「サポートの手厚さ」から、ユーザー満足度が最も高いです。

無料で手厚いサービスを受けることができますので、是非登録しておきましょう。

\簡単5分で登録可能!/

参考:dodaを実際に利用して、その評判を確認してみた

新卒10ヶ月で仕事を辞めた体験談

新卒10ヶ月で仕事を辞めた体験談

ここで僕が新卒だった頃、入社10ヶ月で仕事を辞めてどうなったかについての体験談を書いていきます。

新卒で辞めても大企業への転職に成功した

結論から言うと、新卒10ヶ月で退職しても大企業に転職することができました。

成功したポイントですが、「志望動機をより明確に伝えることができたから」と感じています。
新卒で辞めても大企業への転職に成功した
成功のポイント
  1. 〜ことを実現したい・挑戦したい
  2. 前職では〜ことが挑戦できなかった
  3. 御社だと前職でできなかったことに挑戦できる
  4. 自分は〜スキルを持っている

この流れで話すことができれば、正直早期退職していても高い確率で転職することが可能です。

転職活動での面接は論理的に話せるかどうかが肝なので、辞めたことに対するしっかりとした理由を作りましょう。
僕は新卒10ヶ月で退職してしまいましたが、平均年収1000万越えの大企業に転職成功しています。

第二新卒枠を使う事で再現性高く転職可能

実は新卒は「第二新卒枠」に該当するので、スキルや経験が乏しくても積極的に企業は採用してくれます。

第二新卒とは新卒3年以内で転職する20代の層のことで、ビジネスマナーを備えている為に研修の手間を省けることや、若くて扱いやすい点から注目を集めています。
第二新卒は仕事のミスマッチを改善できるラストチャンスなので、もしミスマッチがあれば積極的に活用していきましょう。

第二新卒の詳細は僕の体験を元に書き出した「第二新卒の転職で失敗しない為の完全マップ」に全て記載してあります。

第二新卒の転職で失敗しない為の完全マップ【全手順記載】

2020-05-06
是非ブックマークして、活用してみて下さいね!

仕事を辞めることを上司に言えない・言いづらい場合

仕事を辞めることを上司に言えない・言いづらい場合

もしここまで読んで、「仕事を辞めることを上司に言えない・言いづらい」と感じている場合は、退職代行サービスがおすすめです。

退職代行とは、依頼者の代わりに業者が退職の手続きを全て行ってくれるサービスのことで、利用者が会社に行かずとも即日退職することができます。

【退職代行ニコイチの体験談】入社10ヶ月で失敗せずに会社を辞めた話

2020-04-01
実は僕は退職代行を使った経験があり、その時の体験談について纏めてありますので、もし上司に言い出せない場合は活用してみて下さいね。

まとめ

新卒が仕事を辞めたい時の対処法や知っておくべきことに関する記事は以上になります。

1年働いてから転職がベストですが、もし限界が来ているのであれば、体調を崩す前に転職活動に切り替えていきましょう。

第二新卒の転職で失敗しない為の完全マップ【全手順記載】

2020-05-06
無理せず自分に最適な選択を見つけて下さいね!
おすすめの転職エージェント
  1. doda
    求人数業界No.2 / サポートが手厚く満足度No.1
    【公式】https://doda.jp/
  2. リクルートエージェント
    求人数業界No.1 / 転職ならリクルート
    【公式】https://www.r-agent.com/
  3. DYM就職
    書類選考なし / 求人数2000社
    【公式】https://www.dshu.jp/