仕事が嫌すぎる場合はどうすれば良い?原因と対処法を解説

仕事の悩み


  • 仕事が嫌で仕方ない・嫌すぎる
  • 仕事が嫌でたまらないのは問題?
  • 仕事が嫌すぎる・嫌になった時の対処法が知りたい

こんな悩みに答えます。

社会人になって仕事をするようになったものの、「仕事が嫌すぎてたまらない」「仕事が嫌で仕方ない」と感じている方は多いのではないでしょうか?

本記事では仕事が嫌すぎる原因から対処方法まで詳細に記事にしていきます。

この記事を読むことであなたの仕事に対する価値観や考え方を1つ増やすことが可能ですよ。

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仕事が嫌すぎるのは問題?世間一般の認識

仕事が嫌すぎるのは問題?世間一般の認識

まず「仕事が嫌すぎる」「仕事が嫌でしょうがない」と感じている人は問題なのでしょうか?

世間一般の認識を理解することから始めてみましょう。

仕事が嫌いな人は4人に1人

仕事が嫌いな人は4人に1人

(参考:「就職ジャーナルより参照」)

上記のデータは就職ジャーナルより抜粋した「仕事が楽しいものであるか」というアンケートの調査結果になりますが、結論仕事が嫌だと感じている人は25%という結果でした。

つまり世間一般としては「嫌と感じていない人」の割合の方が多く存在し、嫌で仕方ないと感じている人は改善できる可能性が高いことになります

月曜日は仕事が嫌で行きたくない人が多い

仕事が嫌だと感じる人は4人に1人の割合ですが、月曜日は別で、憂鬱だと感じる人が多いようです。

日本の江崎グリコによるアンケート調査(2018年2月に働く男女と専業主婦の各400人に実施)では、「憂鬱に感じる曜日」は月曜日が各層とも最多だった。

(参考:「Wikipedia」)

もし月曜日に非常に憂鬱な気分に襲われてしまう人は、下記の記事を参考にしてみると良いでしょう。

月曜日に仕事に行きたくない理由は?乗り切る為の方法や秘訣を紹介

2020-02-26

仕事が嫌すぎると感じてしまう理由とは?

仕事が嫌すぎる人の割合よりも楽しいと感じている割合の方が高いので、改善策を講じていく必要があります。

エン転職(退職のきっかけ)

(参考:「エン転職(退職のきっかけ)」)

上記は「エン転職」が退職のきっかけを10000人から調査した結果ですが、ランキング形式にするとこのような結果になりました。
退職のきっかけは自分が仕事を嫌になった理由でもあるので、理由を明確化した上で対処法に移っていきましょう。

1位:やりがいや達成感を感じない

1点目は「やりがいや達成感を感じない」という理由です。
やはり仕事は自分の興味ある分野から選んでいく方が大半なので、その業務内容においてやりがいや達成感を感じない人は仕事が嫌で仕方なくなってしまいます。

仕事に対してやりがいを追求していくか、仕事以外にモチベーションの上がる何かを模索していく必要がありそうです。

2位:給料が低い

2点目は「給料が低い」という理由です。
仕事は「生きる為に行うもの」なので、やはり生きる為に必要な給料が低いと「仕事をやっている意味がない」「嫌でしょうがない」という気持ちになってしまいます。

大卒だと平均月給が20万円程度ですが、これでもボーナスがないとかなり厳しいです。

もし給料に悩んでいる人は積極的に職場を変える行動を起こす必要があるでしょう。

初任給20万で手取り16万はどう考えても安すぎる件【転職しろ】

2019-11-09

3位:企業の将来性に疑問を感じた

3点目は「企業の将来性に疑問を感じた」という理由です。
「役員や部長が使えない」「上層部が完全に終わってる」などの理由で企業の将来性に疑問を感じ、仕事に対して不満を持つ方も多く存在します。

企業の動向に目を向けつつ、いつでも職場を離れることができるように準備しておく必要があるでしょう。

4位:人間関係が悪い

4点目は「人間関係が悪い」という理由です。
人間関係が悪いと仕事のモチベーションが大きく下がりますし、場合によっては大きいストレス要因になる場合もあります。

ストレスが溜まってくると仕事のパフォーマンスも落ちてしまうので、適切な方法でリフレッシュしていくことが重要です。

ストレスによる症状については下記の記事に纏めているので、ストレスに悩んでいる方がいれば参考にしてみてくださいね。

【もう無理】仕事でストレスが限界な時に必要な全知識と事前予防策

2020-03-04

5位:評価や人事制度に不満を持った

5点目は「評価や人事制度に不満を持った」という理由です。
自分が一生懸命仕事をしているのに評価されなかったり、媚を売っている人が評価されたりすると、仕事に対して大きくやる気を失ってしまいます。

頑張っても評価されない職場は辛いだけなので、正当に評価してくれる職場に行く必要があるでしょう。

仕事が精神的な影響で嫌になってしまう場合も

仕事が精神的な影響で嫌になってしまう場合も

さて、仕事が嫌すぎる理由の上位5つを紹介しましたが、上記以外にも精神的な影響で仕事が嫌になってしまう場合が存在します。

3つ挙げたので1つ1つ確認していきましょう。

業務のプレッシャーが強い

まずは「業務のプレッシャーが強い」場合です。

仕事はある程度の責任がかかってくることでパフォーマンスが向上することが分かっていますが、過度にプレッシャーをかけられるとそのパフォーマンスが低下してしまいます。
過度に負荷がかかって辛い場合は、仕事のレベルを落としてもらうか異動・転職を検討しましょう。

また自分が過度に完璧を求めすぎるが故に勝手にプレッシャーを感じてしまう場合も多く、うつ病にかかりやすい人の症状として挙げられるので注意が必要です。

真面目すぎる人に見られる傾向があり、仕事の向き合い方を少し考え直していく必要がありますね。

仕事辞めたいのはうつ(鬱)?甘え?新入社員で心療内科に行った体験談

2020-01-21

仕事でミスをすることが怖い

次に「仕事でミスをすることが怖い」という場合です。

「仕事でミスして怒られるのが怖い」「呆れられるのが怖い」という理由から萎縮してしまい、仕事がすることが嫌になってしまう人が一定数存在します。
こちらも先ほど同様仕事に対する考え方を見直す必要があり、下記の記事を参考にしてみると良いでしょう。

職場で怒られるのが怖い人に聞いてほしい「鈍感力」の重要性

2019-09-03

単純に仕事が面倒臭い・怠い

最後に「単純に仕事が面倒臭い・怠い」と感じてしまう場合です。

人間は楽なことをしたがる生き物なので、社会人になったとしてもその気持ちが変わることはありません。

「社会人=ちゃんとしなければならない」と感じているかもしれないですが、社会人は40年も続いていくのです。ある程度息抜きをしながら生きていかないと身が持ちません。
次の章で仕事が嫌すぎる場合の対処法についてしっかり解説していきますね。

仕事が嫌すぎる時の5つの対処法

仕事が嫌すぎる時の5つの対処法

それでは仕事が嫌すぎる時の5つの対処方法について解説します。

全部で5つありますので、1つ1つ見ていきましょう。

早起きを心掛ける

1点目は「早起きを心掛ける」という方法です。
要は朝活をするということですね。基本的に夜更かしをしていると朝寝不足で仕事の集中も落ちますし、起きてすぐ仕事の準備をするのも気が進みません。

朝早くから活動していると時間に余裕ができるので、自分の好きなことをしたり、仕事の準備もゆっくり行うことができます。

気分的にも良いですし、朝起きた後の数時間が1日で最も集中できる時間だと言われているので、是非実践してみると良いでしょう。

定期的に会社をサボる

2点目は「定期的に会社をサボる」という方法です。
あんまり大きな声では言えませんが、もし仕事で根詰めているのであればあなたが真面目すぎるからです。少しサボりましょう。

悲しいですが、優秀な人ほど効率的に仕事をこなし、且つ効率的にバレないようにサボっています。

僕の公務員の後輩の話ですが、定期的に体調不良になるキャラ作りを心掛け、サボっているという話をしていました。

【仕事をサボる奴は優秀?】若手公務員に聞いた、効率的にサボる手法

2019-08-29
上記の記事に纏めてあるので興味のある方は是非参考にしてみると良いでしょう。

仕事に対する向き合い方を変える

3点目は「仕事に対する向き合い方を変える」という方法です。
仕事は基本的に真面目にやるべきですが、時折真面目な人ほど馬鹿をみて、適当にやっている人の方が評価を受けることがしばしばあります。

頭を固くして考えすぎると変なところで躓いてしまうので、「仕事なんてある程度適当で大丈夫」という考えを持っていると嫌にならないかもしれません。

仕事なんて適当で良い9個の理由と不真面目が評価される理由

2020-01-28
詳細は上の記事に纏めてありますので、サラッと見ていただけると嬉しいです。

敢えて平日に予定を入れ込む

4点目は「敢えて平日に予定を入れ込む」という方法です。
仕事をしていると好きな仕事・嫌な仕事がありますよね。もし仕事のモチベーションが上がらない方は仕事以外のところでモチベーションが上がることをしていきましょう。

平日に敢えて予定を入れ込むことで、「今日の仕事が終われば〇〇できる」という気持ちが生まれ、やりたくない仕事でもある程度の集中力が発揮されます。

下記の定時で帰る方法と参考に、是非実践してみると良いでしょう。

定時ダッシュをのポイントや注意点を解説【定時帰りは正義】

2019-11-18

転職を検討する

5点目は「転職を検討する」という方法です。
もし現状仕事が嫌すぎる状態が続いていて、仕事を変えたい・辞めたいという気持ちが強いのであれば、転職を検討していきましょう。

転職に工数をかけず、且つ安定して内定を獲得する為には転職エージェントに登録することが最も有効です。

転職に失敗する人の大半が、転職サイト・ハローワークだけを利用して転職活動を進めているので、「絶対に転職成功させたい」方はエージェントを活用することをおすすめします。

エージェントと聞くと敷居が高そうに感じるかもしれないですが、基本的に求人紹介から履歴書の添削・面接サポートまで全て無料で行ってくれる画期的なサービスです。
下記におすすめの転職エージェントについて記事にしましたので、転職を検討している人は目を通しておくと良いでしょう。

20代におすすめの転職サイトと転職エージェント12選【+経験者から13個の注意点】

2019-11-29

退職代行を利用する手もある

また仕事を辞めたいのに言い出せない・怖いと感じている人は「退職代行サービス」を利用するのも1つの手です。

退職代行サービスとは、依頼者の代わりに会社に連絡をかけ、当事者が何もしなくても退職まで持っていってくれる画期的なサービスになります。

本来自分で退職は伝えるべきですが、近年パワハラや長時間労働で精神的に疲弊し、思考が疎かになってしまう人が後を絶ちません。

僕の実際に利用した体験談を下記の記事に纏めてありますので、仕事が辛い時は是非ご活用下さいね。

【退職代行ニコイチの体験談】入社10ヶ月で失敗せずに会社を辞めた話

2020-04-01

仕事は楽しいもの!後悔しない選択をしていこう

仕事は楽しいもの!後悔しない選択をしていこう

最後にですが、本来仕事は楽しいもので、嫌すぎて仕方ない・嫌でたまらないものではありません。

自分の辛い現状を変える為にも、後悔をしない選択をしていきましょう。

やらない後悔よりもやった後悔の方が、後悔の度合いは少ない」と言われているので、行動に移していくことが非常に重要です。

人間は5秒経つと脳が言い訳を考えて行動できなくなってしまう生き物なので、5秒以内に行動するように心掛けると行動がスムーズになりますよ。

自分の未来の為に行動に移し、仕事を楽しいものだと変えていけるようにしていきましょう。

まとめ

という訳で仕事が嫌すぎる時の原因や対処法に関する記事は以上です。

基本的に仕事に対して「嫌すぎる」「嫌でしょうがない」と感じている人は原因を理解し、自分で行動を起こして改善していく必要があります。

かくいう僕も新卒10ヶ月で退職代行で退職したり、エージェントを使い倒して転職活動するなど、かなり辛い時に行動を起こして変えるようにしてきました。

実際に行動に移すのは非常に勇気がいる行動ですが、やって後悔の精神で行動していった方が幸福度は高くなります。

本記事を参考に、是非対処法を実践してみて下さいね。

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