【ハローワーク】失業保険の認定日とは?当日まで知っておくべき全知識

転職ノウハウ


  • 失業保険の認定日っていつ?
  • 失業保険の認定日に何をすれば良いのか分からない
  • 失業保険の認定日にやるべきことを知りたい

こんな疑問に答えます。

ハローワークにて失業保険を給付したいものの、「失業保険の認定日が分からない」「認定日に何をすれば良いのか分かっていない」と疑問に感じる人は多いのではないでしょうか?
本記事では「失業保険の認定日に関する全行動から、当日効率的に立ち回る方法」についても記事にしていきます。

この記事を読むことで、あなたの次の認定日の行動を具体的にすることができますよ。

スポンサードサーチ

ハローワークの基本情報

ハローワークの基本情報

まずはハローワークの基本的な情報から説明していきます。

お題は下記の通りなので、興味のある部分を読み進めて下さいね。

ハローワークの「失業保険認定日」とは

「失業保険認定日」とは、ハローワークで失業保険を受給する時に「自分は失業してますよ」と証明する日のことです。

基本的には4週間に1度認定日が訪れ、その日までに「求職活動をしたこと」を実績として示す必要があり、これを求職活動実績と呼びます。
要するに失業保険を受給する為に、「これくらい就職活動したよ」と伝える日だということですね。

ハローワークの失業認定日はいつ?

ハローワークの失業認定日ですが、先にも言ったように4週間に1回、つまり28日に1回ずつあります。

基本的に1度決まった曜日が変わることはなく、火曜日に書類を提出したら認定日はずっと火曜になるので、これを覚えておくと忘れにくいです。
しかし連休や祝日が被ってズレる場合もありますので、貰った認定日のカレンダーを忘れずに取っておくと良いでしょう。

ハローワークの失業保険を受給する為の条件

ハローワークの失業保険を受給する為の条件は下記の通りです。

  • 認定日に求職活動実績を2回以上示す
  • 就職する意思を見せる

先に説明した求職活動実績ですが、認定日までに2回以上の実績を示せれば問題ありません。

しかし初回認定日は既に1回分の実績にカウントされるので、初月は1回分実績を作るだけで良いことを覚えておきましょう。

また当然のように「就職する意思のない人」には失業保険は受給されませんので、就職する意思を見せていくことが大切です。

ハローワークの失業認定日までに確認するべき3つ項目

ハローワークの失業認定日までに確認するべき3つ項目

ハローワークの基本的な情報について理解したところで、次に失業認定日までに確認しておくべき3つの項目について触れていきます。

当日見落としがあってあたふたしないように、この章で内容をしっかり抑えておきましょう。

ハローワークの失業保険認定日の時間を確認する

1点目は「ハローワークの失業保険認定日の時間を確認する」という点です。
ハローワークの認定日は、実は認定日だけでなく時間も正確に決まっています。失業認定申告書に赤文字で書いてあるので、まずはその時間を確認しておきましょう。

時間は30分単位で決まっていて非常に細かいので、当日遅れることのないように確認しておいて下さいね。

ハローワークの失業手当の認定日当日の持ち物を確認する

2点目は「失業保険認定日の持ち物を確認する」という点です。
  • 雇用保険受給資格者証
  • 失業認定申告書
  • 2回分以上の求職活動実績
  • 印鑑

基本的に、上記の持ち物が揃っていれば問題ありません。

上から2つの書類は必須なので忘れないようにしましょう。求職活動実績は持ち物でなないですが、ないと認定を受けることができないので確認しておいて下さい。
また印鑑は何か書類にミスがあった時に「訂正印」として使用する可能性がありますので、念の為持っておいて下さいね。

失業認定申告書を記入する

3点目は「失業認定申告書を記入する」という点です。

上記の持ち物があることを確認したら、失業認定申告書に内容を書き込んでいきましょう。

失業認定申告書の書き方に関しては非常に悩む部分が多いので、下記の記事を参考に書き上げて下さいね。

ハローワークの失業認定申告書の書き方は?初回と2回目の違いも解説

2020-05-06

失業保険の求職活動実績が足りない場合の対処法

失業保険の求職活動実績が足りない場合の対処法

失業認定日当日の対処方法について述べましたが、次に求職活動実績が足りない場合の対処法について解説していきます。

結論から言うと、「インターネット応募を利用して応募する」という方法です。

求職活動実績を作る3つのステップ
  1. リクナビNEXTに登録する
  2. 希望の会社を2社選んで応募する
  3. 失業認定申告書に「選考待ち」と記入する

上記の3つの手順を踏むことで、前日であっても求職活動実績を作ることが可能です。

しかし諸注意点がありますので、下記の記事を確認しておくと良いでしょう。

求職活動実績はインターネット応募も有効?簡単に実績を作る方法も紹介

2020-02-16

失業保険の認定日におすすめの立ち回り方法

失業保険の認定日におすすめの立ち回り方法

求職活動実績を作り出す裏ワザについて紹介したので、次に失業保険の認定日におすすめの立ち回り方法について説明していきます。

無駄にハローワークに来る回数を減らすことができるので、この章は必見です。

認定日に職業相談も行う

1点目は「認定日に職業相談も行う」という方法です。
失業保険の認定日に、同時に職業相談も行うことで、2つの求職活動実績の内の1つを消化することができます。

無駄に何度もハローワークに通わずとも済むので、かなりおすすめです。

また「職業相談なんて何話せばいいか分からないよ…」という方は下記の記事も合わせてご確認下さい。

\こちらもおすすめ/

【ハローワーク】職業相談で求職活動実績を作る方法【質問例もあり】

2020-05-18

セミナーや講習の予定を確認しておく

2点目は「セミナーや講習の予定を確認しておく」という方法です。
ハローワークのセミナーや講習も1つの求職活動実績としてカウントされるので、認定日でハロワに向かった時に、追加のセミナーや講習がないのか確認しておきましょう。
職業相談と合わせてセミナーに参加すれば、それだけで2つの実績を作ることができます。

\こちらもおすすめ/

失業保険の求職活動実績はセミナーのみでOK?注意点を解説

2020-02-16

ハローワークはブラックばかり?まともな求人がない理由

ハローワークはブラックばかり?まともな求人がない理由
失業保険の認定日に関する情報について解説してきました。

ハローワークは失業保険を受給するのに非常に有用ですが、転職活動における利用は地方転職でない限りおすすめできません。

なぜならハロワの求人は広告掲載費用が無料の為、「採用意欲の低い企業」がとりあえず求人を出している場合が多いからです。

加えて「求人票の内容と仕事の内容が違った」という「求人詐欺」も過去に問題になっており、単体での利用は少し危ういことを覚えておきましょう。

詳細は下記の記事にまとめてあります。

ハローワークの求人はブラックばかり?転職を成功させるたった1つの方法

2020-01-26

本気で転職したいなら転職エージェントを活用していこう

本気で転職したいなら転職エージェントを活用していこう

ハローワークの単体利用は「求人票の信頼性」「求人の質」の2点において問題があるので、本気で転職したいのであれば転職エージェントを活用していきましょう。

転職エージェントとは、履歴書の添削から求人の紹介、面接日程の調整や面接サポートまで全て無料で行ってくれるエージェントサービスです。

情報の信頼性は民間企業なので徹底的に管理されていますし、求人の質においても広告費をかけて人を雇いたい企業しかないので申し分ありません。

情報収集としても利用でき、登録しない人は損しているので、これを気に5分で登録を済ませていきましょう。

おすすめの大手転職エージェント2社を紹介します。

【おすすめ大手転職エージェント】

エージェント名特徴
リクルートエージェント
リクルートエージェント
  • 求人数が業界でNo.1
  • 過去の成功実績から受かる方法が分かる
soda
doda
  • 10万件以上の圧倒的な求人数
  • サポートが手厚く満足度No.1

大手転職エージェントの「リクルートエージェント」

大手転職エージェントの「リクルートエージェント」
RAのポイント
  1. 求人数が業界でNo.1
  2. 過去の成功実績から、受かる方法が分かる
  3. 各種セミナーや面接サポートが充実

転職エージェントでは、リクルートエージェントが最もおすすめです。

求人数や内定実績共に業界No.1で、無料で手厚いサポートを受けられるので、正直登録していない人は非常に損をしている可能性があります。

また履歴書や面接のセミナーも開催しており、自分に合ったセミナーを効率的に活用していくことも可能です。

リクルートエージェントを活用することで、あなたの転職活動における選択肢・幅を一気に広げることができますよ

\簡単5分で登録可能!/

参考:リクルートエージェントを実際に利用して、その評判を確認してみた

大手転職エージェントの「doda」

大手転職エージェントの「doda」
dodaのポイント
  1. 10万件以上の圧倒的な求人数
  2. 独占求人を多く確保している
  3. 担当のサポートが手厚く満足度No.1

dodaは大手転職エージェントサイトの中で圧倒的な求人数を持っています。

その他にも「自己分析に使える各種診断」や「サポートの手厚さ」から、ユーザー満足度が最も高いです。

無料で手厚いサービスを受けることができますので、是非登録しておきましょう。

\簡単5分で登録可能!/

参考:dodaを実際に利用して、その評判を確認してみた

ハローワークの失業保険の認定日に関する「よくある質問」

最後にハローワークの失業保険に関する「よくある質問」について纏めていきますね。

失業保険の認定日に行けない場合はどうすれば良いですか?

失業保険の認定日は、止むを得ない事情があるのであれば問題ありません。

しかし証明書が必要になってくるので、面接を受けた証明書や、病院に行った時の診断書や証明書を提出する必要があることを覚えておきましょう。

失業保険の認定日は何回ありますか?

結論から言うと、「人によって変わる」が回答です。

失業保険を90日間受給できる人が満額の手当を受け取った場合は5回になりますが、満額受け取る前に内定を決めることで、4回に変わる可能性があります。
自分の状況によって変わることを覚えておきましょう。

失業保険の認定日の曜日は毎回同じになりますか?

結論から言うと、認定日の曜日は毎回同じになります。

しかし祝日や長期連休を挟んだ場合は日にちが変わりますので、ハローワークで貰ったカレンダーを確認しておく必要があります。

失業保険の認定日を忘れた場合はどうすれば良いですか?

結論から言うと、忘れた場合はその期間の失業保険を受給することができなくなります。

しかし失業保険を受給できる期間は1年もあるので、期間の内であれば受給できることを覚えておきましょう。

まとめ

失業保険の認定日に関する全行動から、当日効率的に立ち回る方法に関する記事は以上になります。

認定日はコツさえ掴めば労力をかけずに乗り越えることができるので、是非本記事で書いた内容を実践してみて下さいね。

また失業保険は有用ですが、転職においては大手転職エージェントを活用した方が質・信頼共にメリットがあることを知っておきましょう。

【おすすめ大手転職エージェント】

エージェント名特徴
リクルートエージェント
リクルートエージェント
  • 求人数が業界でNo.1
  • 過去の成功実績から受かる方法が分かる
soda
doda
  • 10万件以上の圧倒的な求人数
  • サポートが手厚く満足度No.1