転職エージェントの複数利用における12の注意点【知らないと詰み】

転職ノウハウ


  • 転職エージェントって複数使って問題ないの?
  • 転職エージェントの活用方法を知りたい
  • 転職エージェントの使い分けのコツって何?

こんな疑問に答えます。

仕事って中々天職が見つからないですよね。「この仕事自分に合わないな…」とか「もう仕事辛いし辞めようかな…」とか人によって不満は様々あると思います。

そんな時に「転職」という選択肢を考えた時に利用するのが近年話題の「転職エージェント」ですよね。

求人紹介から面接や書類審査における効果的なアドバイス、加えて企業間の日程調整も全て無料で行ってくれるので、転職活動を効率的に進める為には必ず必要になってくるサービスです。

しかし転職エージェントにも多くの種類があり、どれをどのように利用すれば良いのか、複数使っても良いものなのかなんて分からないですよね。

結論から言いますと、転職エージェントを複数登録し転職活動を行っていくと、大変効率的に進めることができ、内定獲得率が大きく向上します。

この記事では転職エージェントを複数使う活用方法や使い分けのコツ、加えて利用する上で12の注意点も踏まえて詳細に記事にしていきたいと思います。

それでは行きましょう。

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転職エージェントを複数登録することによるメリット

転職エージェントを複数登録することによるメリット

転職エージェントを複数登録しておくと以下に示しているような3点のメリットがあります。

どれも転職エージェントを1つだけ使用しているのでは得られないものですので、大変効果的です。

順に説明していきますので、しっかりと利点を理解しておきましょう。

転職エージェントを複数利用することで求人数をカバーできる

まず1点目は転職エージェントを複数利用することで自分の不足している求人の応募数をカバーすることができます

他の記事でも何回も言っていることですが、転職活動において最もやっていけないことは「応募する求人がなくなってしまうこと」です。

「有名どころの転職エージェント1つ登録すれば求人数も確保できるし、大丈夫だろう」と思うかもしれませんが、自分に合う求人を厳選していくと大手エージェント1つでは全然足りないことに気づきます。

ですので複数の転職エージェントを利用することで、網羅的に求人を獲得していく必要があるのです。

被っている求人ももちろんありますが、その転職エージェント会社でしか持ち合わせていない「独占求人」もかなりの数存在していますので、大変効果的です。

転職エージェントを複数利用することで最適な担当者を厳選できる

2点目は転職エージェントを複数利用することで「最適な担当者を厳選できる」という点です。

転職エージェントは利用者こそ無料で使うことができますが、慈善団体ではありません。

転職希望者が無事内定を決めて、そこの会社に入ることを承諾した時に初めて入社する企業→転職エージェント会社にお金が支払われます。

このようなビジネスモデルなので、無理に就職させようととにかく言いくるめて、本人の希望と異なる求人を紹介してくる担当官が一定数存在するのです。

相手もビジネスでやっています。転職エージェントサービスはメリットも多いですが、相手の言うことは見極めなければなりません。

ここでやっと複数利用の話が出てくるのですが、転職エージェントを複数利用していると、数々の担当官とお話しすることになりますよね。

その中で自分のことをしっかり考えてくれている担当官を厳選することができるのは大きなメリットです。

変なことを言ってくる担当官の言葉はスルーして、求人だけ紹介して貰うような形にシフトさせていきましょう。一方信頼できる担当官には、自分の悩み事や困り事をどんどん相談していきましょう。

エージェント会社を1つしかを利用していないと「担当官と話が噛み合わない。転職エージェントは使えない」と変な先入観が入ってしまい、せっかくの高待遇を受けれるのに勿体ないです。

転職エージェントを複数利用することで用途に応じた使い分けが可能

3点目のメリットになりますが、転職エージェントを複数利用することで、用途に応じた使い分けを行うことが可能です。

例えば、「ここの転職エージェント会社は求人数が圧倒的だから、求人をカバーしていく為に登録しておこう」とか「面接での過去の質問・合格した人の特徴を聞こう」とか様々です。

また面接のセミナーがかなり充実している転職エージェントもありますので、「面接の対策はここのエージェントで受けようかな」とかでもOKです。

兎にも角にも、複数利用することによって自分が獲得できる情報の幅が広がり、効果的に転職活動を進めていくことが可能となります。

転職エージェントを複数登録することによるデメリット

転職エージェントを複数登録することによるデメリット

転職エージェントを複数登録することによって、多少ではありますがデメリットも生じてきます。

基本的に「手間が少しかかる」という1点のみなのですが、少し分割してお話ししていきます。

転職エージェントを複数利用すると初回の面談に時間がとられる

転職エージェントを複数利用すると「初回の面談に時間が取られてしまう」という点が1点目のデメリットです。

転職エージェントを登録するとまず最初に担当官と電話なり対面での面談なりを行い、「自分の希望している業界や職種」について話を進めていかなければなりません。

この初回面談を複数の転職エージェントで何回も行っていく訳ですから、必然的に手間がかかってしまいます。

最初は少し時間が取られてしまって面倒くさいと思いますが、ここはしっかり対応して複数登録しておきたいところです。

転職エージェントを複数利用すると届くメールが多い

2点目は転職エージェントを複数利用すると「エージェント会社から届くメールが莫大な数になる」という点です。

実は転職エージェント会社は自分で求人を探す以外にもオススメ求人をメールで送りつけてきます。これが結構な数で、1日に数10件は届くレベルです。

ですので複数の転職エージェントを利用しているとメールの嵐となってしまい、それが煩わしく感じてしまうかもしれません。

しかし実際に求人を紹介してはくれるものの、担当の人が紹介してくれる求人以外は自分の希望に全く沿っていない求人が送りつけられてくることがほとんどです。

実際僕が転職活動していた頃は自分でほとんど求人を探していたので、送られてくるメールはほとんど開封していませんでした。

メールが毎日くるので煩わしいと感じるかもしれないですが、それによって転職活動の進みが悪くなるなんてことはありません。

転職エージェントを複数利用すると使い方の違いに混乱する

3点目は転職エージェントを複数利用することで「各エージェントのサービスの違いに混乱する」という点です。

転職エージェント毎に利用者が利用しやすくする為の各種サービスやシステムが構築されているのですが、これを複数の転職エージェントを使用していると何のサイトで何が使えたのか分からなくなる時があります。

また担当官が複数いることによる混乱も生まれやすいです。突然電話がかかってくると誰がどの会社の人で、どの求人に応募していたかどうかが混同することがあります。

しっかり一つ一つ管理してれば混乱することも起こらないので、複数利用することによる非効率性を極力なくしていくような立ち回りをしていきましょう。

転職エージェントの利用や複数登録における注意点とアドバイス

転職エージェントの利用や複数登録における注意点とアドバイス

さて、転職エージェントを複数利用することにおけるメリットとデメリットを紹介してきましたが、デメリットが多少あったとしても複数登録は行っていくべきだと思います。

もし転職エージェントを複数登録し使い分けをしていくのであれば、利用する際の注意点やアドバイスがありますので、ここで述べることをしっかり頭に入れておきましょう。

複数のエージェントで同じ企業に応募しないこと

まず大原則ですが、複数の転職エージェントを利用して求職活動を進めていく中で、転職エージェントを跨いで同じ企業に応募しないようにして下さい。

複数の転職エージェントを使用して同じ企業に応募しても、行き着く企業は1つなわけですから、担当官の混乱を招くだけであって何の得もありません。

しかし大手企業ですと部署毎に複数の求人をかけている場合があります。

上記のような場合であれば基本的に同じ企業でも複数応募することは可能です。しかし同じ部署の求人を複数の転職エージェントで応募することはNGです。

このルールはしっかり覚えておきましょう。

複数登録していることは基本的に隠さなくても良い

転職エージェントを複数利用していると、担当官に「他の転職エージェントさんをご利用していますか?」と質問されることが多々あります。

なんか「他のも使っています」って言いづらいから隠したほうがいいのかな…?なんて思ってしまいがちですが、これは別に隠す必要はありません。

「求人を効率的に集めていきたいので、一部利用するようにしています。そちらにない求人の中で希望の求人が見つかったら、そっちの転職エージェント経由で応募しようと思っています。」

こんなことを言っておけば問題ありません。

転職エージェント側でもその分野での競合はどこの会社で、「集客する為にはどのような対応をしていけばいいのか」という情報が欲しいだけですので、隠さずに言ってしまいましょう。

慣れてきたら1つはメインで他のエージェントは補足で使用

転職エージェントの複数使用に慣れてきたら、使いやすい転職エージェントサイトが自分の中で決まってくるはずです。

その段階までいったら、自分が使いやすい転職エージェントをメインにして、他の転職エージェントは求人が足りない時の補足として利用するようにしていきましょう。

ちなみに僕が転職活動を行っていた際は第二新卒での転職だったので、「リクルートエージェントがメイン」「dodaが補足」「その他第二新卒専門サイトでさらに補足」

というような形で転職エージェントを複数利用していました。

自分の中で効率的に求人数を網羅できるやり方を模索して、スピーディに進めていけるようにしましょう。

迷ったらすぐに応募しておかないと求人はすぐに埋まる

転職活動を行っていると、基本的に「募集のかかっている求人は早い者勝ち」という状態になっています。

ですので「ちょっとこの会社興味あるなあ…」と思って保留にしていると、即座に応募がかかってしまい、応募できなくなってしまった!なんてことはザラにあります。

応募者の選考を順次行い、その結果が終わるまではまた募集がかかることはありません。

これが新卒のシステムとは違うところですので少しでも良い求人だと思ったら直ぐ様応募するように心掛けておきましょう。

エージェントを複数登録しておくと、求人を早く見つける能力が上がっていきますので、是非チャンスは逃さないようにして欲しいです。

新着求人はすぐに出してもらえるように頼んでおくこと

転職活動を続けていると、当然毎月新着の求人が送られてきます。

これはとても大チャンスで、先に言った通り転職活動において求人への応募は早い者勝ちとなっています。

ですので自分の担当官に「新着求人が入ったタイミングで教えて下さい」と頼んでおくことが重要です。

これによって新着求人を誰よりも先にゲットし、優良求人を見つけることができれば、自分の希望に合った企業に転職できる可能性がグンと上がりますよね。

意外と皆さん新着求人には目を向けていないので、テンポよく進めていく為にはこの方法は必須です。

担当官が言ってくることは疑ってかかること

複数転職エージェントを使っていると様々な担当面接官が追加で求人を紹介してきます。

しかし転職活動が長引いてくると、担当官にも焦りが生じてきて、少し妥協した求人を紹介してくるようになる時があるのです。

担当官も転職希望者を無事転職させることがお仕事な訳ですから、少し焦る気持ちも分かります。しかしその焦りによって、自分の希望と少しズレている会社でも強引に紹介してくる時がありますので注意して下さい。

せっかく労力をかけて転職活動しているのに、また不満が出てきそうな会社には行きたくないですよね。

  • 担当官が言ってくることを信じすぎない
  • 担当官の言葉は疑ってかかる
  • 複数の担当官に相談し自分でしっかり情報を取得していく

このくらいの関係がちょうど良い関係と言えますので、あまり相手側の言うことを信用しすぎないように心掛け、強い意思を持って転職活動をしていきましょう。

ちなみに僕の場合、開発系の正社員求人を募集していたのにも関わらず最後は派遣求人が圧倒的な数を締めていましたし、なぜか引越しセンターの求人も紹介欄に入っていました。

担当官が何を考えていたのかよく分からないですが、徐々に妥協案を提案してくるのを聞き入れずに続けていく覚悟が必要です。

担当官が合わないのであれば変更希望を直ちに出すこと

転職エージェントを利用していると初回の面談以降は電話で担当官と話を進めていくことになります。

しかし「担当官が合わない…」ということも勿論あるでしょう。そんな場合は転職エージェントの担当官の変更希望を出すことが可能です。

主に変更希望の理由としては、

  • 自分の希望とは別の求人を勧めてくる
  • 対応が遅い・言っていることが伝わらない
  • 根本的に相性が悪い・転職活動を進めにくい

このような理由で問題ありません。過去に僕の会社の元同期が転職エージェントを利用した時に初回面談が終わって直ぐに「キャリアカウンセラーの担当変更を希望を行い、交換してもらえた」という話を聞きました。

ですので言いにくいことだとは思うのですが「担当官の変更は可能である」という1つの事実を覚えておきましょう。

担当者への報連相は徹底して行うこと

転職活動を進めている時は「面接では何を聞かれたのかどうか」「面接での感触」「次の面接日」など、書類選考から先へ進むと担当との連絡が増えてきます。

迅速に転職活動を進めていく為に、ここの担当官への報連相はしっかり行うようにしましょう。

担当官側も転職希望者の状況を確認していないと、次の行動に移すことができません。

日にちを跨がずに迅速にレスポンスしていく必要があるでしょう。

各種診断はとても有効なので活用してみよう

転職エージェントによっては各種診断がとても充実している場合があります。

例えば転職エージェント大手のdodaにおいては、「年収査定」「キャリアタイプ診断」「人気企業の合格診断」など様々な診断を利用することができます。

その他にもリクルートエージェントでは「面接向上セミナー」なんかも行っており、選考通過を手助けしてくれるようなサービスが数多く存在します。

転職エージェントに複数登録しておくと、このようなサービスを活用することができるので、是非有効的に利用してみると良いでしょう。

自分のキャリアの参考になる場合もありますし、大変便利です。

実は最初のエージェントとの面談が一番肝心

転職エージェントを複数利用する上で実は「初回の面談という部分は非常に重要」になってきます。

ここで自分の評価が低評価になってしまうと、比較的誰でも入ることのできる低評価求人を機械的に紹介されて終わってしまいます。

  • 自分がなぜ会社を辞めたのか
  • 今度はどのような業界・職種で挑戦していきたいか
  • それを押し上げる能力はどのようなものがあるのか

このような話を面談の場でできないと、担当官の方もどうすればいいのか分からなくなってしまいますよね。

初回の面談で「現状漠然とした不安があって大手転職エージェントに登録しました。自分が何をしたいのか、何ができるのか分かりません」

こんなことを言ってきた転職希望者に求人を紹介できると思いますか?

端的に言ってこのような説明しかできない人は転職エージェントを活用しようとしても上手くいかない可能性が非常に高いです。

品質の高い求人を確保する為にも、初回の面談はしっかり何を話すのか考えて向かうようにしましょう。

こっちは利用者だけどマナーはしっかり守って行こう

転職エージェントサービスは全て無料で受けることが可能です。

ビジネスのシステム上こっちはお客さんという立ち位置なので、こっちの要望も極力聞き入れてもらうことが可能です。

しかし利用者でお客さんであれど、マナーはしっかり守っていきましょう。

よく無料で使えるサービスだからか偉そうな態度で「どうにかしろ」「お前のせいだ」となどと言ってはいけません。

相手側も人間ですので、何かと上手くいかない部分もあるでしょう。

お互い気持ちよく行動できるように、最低限のマナーは守っていきましょうね。

転職した先の未来を考えてくれる人がいたのならその人は信頼できる

最後にですがどうにも複数のエージェントを利用して担当官と話していると、どの担当官も「転職がゴール」と考えているように感じます。

こっちとしては何かしらの不満があって辞めて転職している訳ですから、次の職場では定着できるような職場に着きたいじゃないですか。

もし「転職した先の未来のことを考えてくれている」担当官がいるのであれば、その人はとても信頼しても良い担当官だと思います。

具体的には「その希望先企業にウチのエージェントを経由して入った人はまだ辞めていないよ」とか「企業定着率はこれくらいあるよ」とかですね。

このように転職がゴールではなく、その先の「定着」が目標になっている担当官はかなり貴重ですので、是非この観点を持って接してみて下さいね。

転職経験者が語るオススメの組み合わせは大手エージェントと特化型

転職経験者が語るオススメの組み合わせは大手エージェントと特化型

さて、僕は新卒で入社した企業を10ヶ月で退職し、第二新卒の転職で見事転職成功させたわけですが、経験者が語るオススメのエージェントの組み合わせをお話しします。

それはサブタイトルの通り「大手転職エージェントと特化型の転職エージェント」を組み合わせて使用することです。

基本的に大手の転職エージェントの会社を使えば、求人数においてはほとんどカバーすることが可能でしょう。

しかしそれだけだと拾えない求人も存在するので、自分の希望分野に特化した転職エージェントを補足で使用し、追加の求人を取得していく方法が効果的です。

大手転職エージェント会社においては皆さん共通して同じエージェントをオススメしますが、特化型においては人によって登録するものが変わってくると思います。

例えばIT系の情報をもっと欲しい人はIT系の転職エージェント。薬剤師の求人が欲しい人は薬剤師。僕の場合は第二新卒での転職だったので、それに応じた転職エージェントの会社に登録しました。

基本的に特化型のエージェントって求人数が少なすぎるんですよね。これでは求人数が絶対的に足りなくなってしまい、転職活動においては大変苦労すると思います。

このようなデメリットを複数使うことによって埋めていくと、理想の転職先へ誰よりも早いスピードで転職することが可能です。

大手転職エージェントのまとめ

大手転職エージェントのオススメを2つ紹介していきます。と言っても大手ですので、皆さん恐らく聞いたことはあるんじゃないかと思います。

業界NO.1 リクルートエージェント

1点目はリクルートエージェントです。リクルートエージェント は転職エージェント業界の中で人気がNo.1を誇る圧倒的なエージェント会社です。

その最たる理由は「圧倒的な求人数」に他なりません。転職サイトのリクナビNEXTでは求人数が3万件程ですが、リクルートエージェントだと約10万件以上の求人を紹介しております。

まさに圧倒的ですよね。評判や口コミなんかも気になると思いますが、それは下記記事に纏めましたので、気になる方だけご覧ください。

リクルートエージェントの評判は?悪い?【使い方も含めて答えます】

2020-05-06

リクルートエージェントはこちら

業界NO.2 doda

2点目はdodaです。dodaも転職エージェント業界の中でかなりの人気を博しており、リクルートエージェントに次ぐ2位の実績を誇ります。

dodaもリクルートエージェントと同様に10万件以上の求人数があります。またdodaにしか持っていない独占案件が多数存在している為、リクルートエージェントと同様に登録しておく必要があります。

詳細は下記の記事に纏めていますので、興味があれば是非。

転職エージェントdodaの評判ってどうなの?【利点と欠点まとめ】

2020-05-06

dodaはこちら

特化型エージェントのまとめ

さて王道の転職エージェントは紹介したので次は特化エージェントについて一部紹介していこうと思います。

IT系の特化型転職エージェント

IT系の転職エージェントとしてオススメなのは「レバテックキャリア」となっています。

ここはITやWeb系のエンジニア・そしてクリエイターに特化した転職エージェント会社です。

レバテックキャリアをオススメする理由としては、

  • IT・Web系に特化した4000件以上の求人がある
  • レバテックキャリアにしかない独占求人も多い
  • IT系の専門用語が通じるキャリアアドバイザーの存在
  • IT系に特化した面接・書類のサポート

が挙げられます。

大手では拾いきれないメリットが多いですので、IT系に興味がある方は必見です。

レバテックキャリアはこちら

薬剤師系の特化型転職エージェント

次に薬剤師として就職したい場合は「薬キャリエージェント」をオススメします。

これは単純に、

  • 登録数が薬剤師系でNo.1
  • 登録者満足度が95%
  • 成約率がNo.1

という圧倒的な実績があるからです。

薬剤師への転職を目指している方は、オススメのエージェント会社です。

薬キャリはこちら

第二新卒系の特化型転職エージェント

最後に第二新卒での転職エージェントを紹介します。

こちらは一般的な第二新卒用にオススメする「マイナビジョブ20's」と、フリーターや既卒向けに特化している「ウズキャリ(UZUZ)」の2点があります。

基本第二新卒系であれなこちらの記事に全て書いてあるので、こっちを読んでくれた方が理解は深まるかもしれません。

第二新卒の転職で失敗しない為の完全マップ【全手順記載】

2020-05-06

マイナビジョブ20'sはこちら



ウズキャリ(UZUZ)はこちら

転職エージェントはステマっぽいし胡散臭い?

転職エージェントはステマっぽいし胡散臭い?

転職エージェントにおける情報をかなりの文章で濃密に書いてきました。

しかしここまで書いたとしても「転職エージェントは担当がダメ」とか「変な求人を勧めてくるから合わない」とか言って使わない人はいるでしょう。

転職エージェントの紹介記事は多いですから、ステマっぽく感じる気持ちも分かります。

ですが活用しないと転職エージェントでしか公開していない10万件以上の求人は見ることができません。

転職エージェントを使用する人と使用しない人での差はもう見るからに明らかです。

担当官と合わないこともあるかもしれません。しかし僕は担当がかけてくる電話にも必要以上は出なかったですし、サービスだけ有効活用してやろう!という気持ちで使用していました。

親身な担当もいますが、割り切ってそのくらいの気持ちで使用するのも良いでしょう。

登録や面談がめんどくさいのはとても分かります。でも転職相談ってそもそも人にしないじゃないですか。客観的な意見を聞くためだけでも使う価値はあると判断します。

ステマに聞こえるかもしれないですが、これは本心でそう思って言ってます。

めんぐさいけど使えるから、使える部分だけ使え」これに尽きます。ホント。

まとめ

というわけで内容は以上です。

結構自分の体験談に沿って、思ったこと・感じたことを書いたつもりです。

この記事を読んで実際に使用してみるか使用しないかはどちらでも良いですが、効率を求めるのなら複数登録して、使用した方が遥かに早く転職活動を進めることができるでしょう。

しかし他に効果的な方法があるのであればそちらを実践してみるのも良いかもしれませんね。

結果的に自分の満足する職に就くことができて、定着できるような会社に行き着くことができれば問題ないわけですから。

あくまで最終目的は「希望の会社に転職し、継続的に働ける職場に行くこと」で、この記事はその手段に過ぎません。

転職することがゴールにならないように注意して、是非良い職場に転職できることを祈っております。

それでは。