「志望動機なんてねーよ」という人必見【志望動機は型でできる】

転職ノウハウ


  • 就活中だけど「志望動機なんてねーよ」
  • 転職活動で志望動機が思いつかない
  • 志望動機なんて適当でいいんじゃないの?

こんな疑問に答えます。

現状就活か転職活動を行っているものの「企業の志望動機なんてない」「思いつかない」と悩んでいる方は多いのではないでしょうか?

ぶっちゃけた話「志望動機なんてねーよ」というのが大衆の本音ですが、日本では明確な志望動機を作らなければ内定を勝ち取ることができません。

本記事では「志望動機なんてねーよ」という人必見「志望動機を型で作る方法」について記事にしていきます。

この記事を読むことで、再現性があって内定獲得に近づく志望動機について理解することができますよ。

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「志望動機なんてねーよ」というのが大衆の本音

「志望動機なんてねーよ」というのが大衆の本音

冒頭でも書いた通り、「志望動機なんてねーよ」という方は結構の割合で存在します。

少しここの部分を掘り下げていきましょう。

「志望動機なんてねーよ」と感じている人が大半

就職活動や転職活動を行う人達は、「志望動機なんてねーよ」と感じている人が大半です。

INOUZTimes編集部のアンケート調査によると、「採用面接で嘘をついたことがある」という方の割合は約50%いることが分かっています。

(参考:「INOUZTimes編集部アンケート調査」)

志望動機があった方が良い印象を貰える」という人から、「志望動機なんて意味ない・くだらない」と感じている人まで様々です。

アンケート調査からも、志望動機なんて特にないと感じている人が大半になりますね。

志望動機は「働かないといけないから」が本音

また上記のアンケート調査で「志望動機なんてねーよ」と感じている人の本音はどんなものなのでしょうか?

結論を言うと、「働かないといけないから」「就職する年だから」というのが本音で、誰もが夢をみて企業を志望している訳ではありません。
しかし日本企業は志望動機をかなり重視するので、嘘をついてでも面接に挑む人が多いということですね。

第一志望かどうかを重視する風潮が嘘を加速させる

また志望動機を聞く際に、企業はなぜか「第一志望かどうか」を重視してきます。

これにより就活生は多くの企業を受けているにも関わらず「どの企業にも第一志望です」と答え、これが嘘を加速させているのです。
現代の就職活動・転職活動は、お飾りで意味のないものであることは否めません。

就活なんてばかばかしいし嘘だらけ→結論から言うと意味がない

2019-11-28

会社がわざわざ志望動機を聞いてくる3つの理由

会社がわざわざ志望動機を聞いてくる3つの理由

さて、そんな意味のない就職・転職活動ですが、わざわざ会社が志望動機を聞いてくるのには理由があります。

主に下記の3つが挙げられるので、1つ1つ確認してみましょう。

会社にマッチした人材が欲しいから

1点目は「会社にマッチした人材が欲しいから」という理由です。
企業としては目標が具体的で、やりたいことが会社とマッチしている人と仕事がしたいので、志望動機によってそれを推し量ろうとしてきます。

その志望動機はうちじゃなくても良いよね?」と面接官に返されて撃沈するパターンが多いので、その会社でしかできない旨を伝えることが大切です。

長期的に働いてくれる人材が欲しいから

2点目は「長期的に働いてくれる人材が欲しいから」という理由です。
1つ前で「会社にマッチしているか」について触れましたが、もし応募者のやりたい仕事とマッチしていなかった場合、将来的に長く働いてくれる保証はありません。
企業としては長く働いて会社に貢献して欲しいので、志望動機を重視しているのでしょう。

就活(転職)生の考え方や人柄が知りたいから

3点目は「就活(転職)生の考え方や人柄が知りたいから」という理由です。
志望動機を聞くことで、応募者の経験や人柄をエピソード感覚で知ることができ、その人の人となりを見ることができます。

企業としては一緒に働く人がどんな人なのかは知っておきたいところなので、その時に志望動機を聞くのが手っ取り早いと考えているのでしょう。

「志望動機なんて適当でいい」という人の末路

「志望動機なんて適当でいい」という人の末路

就職活動や転職活動で嘘をついて面接を突破している人が多い中、志望動機で嘘をつくなとは言いません。

しかし実際問題「志望動機なんて適当でいい」という気持ちで就職活動を行うと、思わぬ落とし穴にハマります。

「志望動機なんて適当でいい」というのは間違い

まず「志望動機なんて適当でいい」という考えは間違いです。

「志望動機が適当だったけど受かった」と言っている人はそもそも倍率が低かったか、それ以外の内容(性格やスキル)が評価されただけで、本質的な解決にはなっていないからです。
過度な嘘はダメですが、少し話を盛ってでも志望動機を作り上げていく必要があります。

「志望動機なんてない」とちゃんと作らないと失敗する

「志望動機をなんとなく作っている」という人は結論言ってしまうとほとんど失敗します。

その人のやりたいことも分からなければ、長く働いてくれる保証もない。人柄も曖昧で一緒に働きたいと感じないからです。
志望動機は面接で最も重要な部分なので、志望動機がなかったとしても上手く作り上げていく必要があることを覚えておきましょう。

「志望動機なんてねーよ」という人は志望動機を型で作ろう

「志望動機なんてねーよ」という人は志望動機を型で作ろう

本題に入りますが、志望動機を作る人は基本的に「志望動機に対して難しく考えすぎ」というのが正直な感想です。

実は志望動機は「型」にハメてしまうと非常に簡単が作ることができ、様々な企業に対して対応することが可能です。
志望動機の型の作り方を以下の項目でそれぞれ解説していきますね。

就活生の場合の志望動機の型

就活生の場合の志望動機の型は下記の通りです。

就活生の場合の志望動機の型
基本的に将来やりたいこと(Will)→御社でしかできないこと(Only)→自分のスキルという手順で話していけば問題ありません。

「将来やりたいこと」は正直何でも良いので、「この分野の一任者になりたい」というような説明をすればOKです。きっかけやエピソードがあると良いですね。

「御社でしかできないこと」は企業HPを見て頑張って探していきましょう。「開発に最も力を入れている」「幅広い事業を手掛けている」何かはあるはずです。

最後に仕事内容に対して、それを活かすことのできるスキルをアピールしましょう。

これで志望動機は大体通ります。

転職活動の場合の志望動機の型

次に転職活動の場合の志望動機の型は下記になります。

転職活動の場合の志望動機の型

基本的に転職活動の場合も就職活動と同様の流れで説明すれば問題ありません。

しかし退職理由があるので、「前の会社だとできなかったことが、御社だとできる」という話し方を心掛けましょう。
この型で話すことで志望動機を簡単に作ることができ、且つ納得感を持って伝えることが可能です。

志望動機の型の例文

それでは志望動機の例文を下記に示します。

化学系

大学での学会での経験を通じて、御社で扱っている材料の幅広い用途・将来性に魅力を感じ、その材料を研究するスペシャリストになりたいと感じている。←Will

しかし残念ながら今の企業だと〜観点からそれが実現できない←Reason

また御社は開発から量産まで一貫して携わることができるので、大学での研究では製品化できなかった分、製品化まで全て関わることのできる御社で働きたいと思った。←Only

自分は大学で類似した研究を行なっていたこともあり、御社の開発に活かせると感じている。←Can

もう1つ書いてみます。

半導体系

大学での学会での経験を通じて、将来グローバルに働ける開発のスペシャリストになりたいと感じた←Will

大学ではデバイス系の研究をしていた。その影響もあってかデバイスの根幹である半導体の業界に興味を持つようになった。

御社では開発費用が〜億と競合他社と比べてどの企業よりも開発に力を入れている。そして海外へのアプローチも積極的に行っており、御社であれば自分の目指したグローバル人材のスペシャリストになれると感じた。←Only

自分は前職では〜経験があり、この経験が御社の〜業務において必ず活かすことができる。←Can

こんな感じで、型を上手く使って志望動機を書くように意識しましょう。

志望動機を型で作る時のポイントは「軸」を決めること

志望動機を型で作る時のポイントは「軸」を決めること

志望動機の型や例文について説明しましたが、志望動機の型を作る時のポイントは「」を決めておくことです。

例えば「将来的に開発者になりたい」という軸があるとすると、前の項で説明した「Will」の部分を簡単に埋めることができ、業界が変わったとしても対応できます。

軸というと難しく聞こえますが、「漠然と何をやりたいのか」を明確にすることが大事で、これを意識しておくだけで非常にスムーズに志望動機を作ることが可能です。

志望動機以外の質問も知りたいなら就職・転職エージェントは必須

志望動機以外の質問も知りたいなら転職エージェントは必須
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就活生におすすめの就職エージェント

まずは就活生におすすめの就職エージェントについて紹介していきます。

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転職活動におすすめの転職エージェント

次に転職活動におすすめの転職エージェントについて説明します。

大手転職エージェントの「doda」

大手転職エージェントの「doda」
dodaのポイント
  1. 10万件以上の圧倒的な求人数
  2. 独占求人を多く確保している
  3. 各種診断や担当のサポートが手厚い

dodaは大手転職エージェントサイトの中で圧倒的な求人数を持っています。

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参考:dodaを実際に利用して、その評判を確認してみた

大手転職エージェントの「リクルートエージェント」

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参考:リクルートエージェントを実際に利用して、その評判を確認してみた

書類選考なしで就職率96%の「DYM就職」

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DYM就職の特徴
  1. 紹介求人は全て「書類選考なし」
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また併用で「DYM就職」の利用もおすすめです。

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まとめ

「志望動機なんてねーよ」という人必見志望動機の型の作り方に関する記事は以上になります。

基本的に志望動機で嘘をつく人は多いものの、盛ってでもしっかり作り込まなければ内定獲得はできません。それが日本社会における就職です。
志望動機がないのは百も承知ですが、型に当てはめて内定を取りやすい志望動機の作成を目指していきましょう。

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2019-11-29