失業保険の求職活動の回数が足りない?【当日でも実績を作る方法】

転職ノウハウ


  • 失業保険の求職活動の回数が足りない
  • 失業保険の求職活動を当日で作る方法は?
  • その他にも求職活動実績を作る方法について知りたい

こんな疑問に答えます。

失業保険の求職活動実績を提出する認定日が近いものも「求職活動が足りない」「認定日まで間に合わない」と悩んでいる方は多いのではないでしょうか?
本記事では、「失業保険の求職活動実績を当日でも作る方法や、その他求職活動の実績になる方法」を一挙紹介していきます。

この記事を読むことで、今回の認定日をクリアできることに加え、今後このような事態に陥ることを防ぐことができますよ。

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失業保険の求職活動実績に関する基本情報

失業保険の求職活動実績に関する基本情報

まずは求職活動実績の基本情報について説明していきます。

基本的なことが分かっていない場合は、まず基礎情報から確認していきましょう。

求職活動実績とは

求職活動実績とは、失業保険を受給する為に「一定の求職活動をしなさい」とハローワークに掲げられる実績のことです。

求職活動実績を作る為には「求職活動」を行う必要があり、月に1度の認定日に2回の実績を示す必要があります。
簡単に言うと求人に応募したり面接を受けたりすると実績になり、それを月に2回以上はしなさいと言うことですね。

失業保険を受給する条件

ハローワークから失業保険を受給する為には一定の条件があります。

  • 受給者に就職する意思があること
  • 一定数以上の求職活動を実績で示すこと
  • 過去2年の間、被保険者の期間が1年以上あること

基本的に上記の3つの内、上2つは行動で示せば解決できる問題ですが、3つ目は注意が必要です。

例えば入社した企業を10ヶ月で退職してしまった場合、「被保険者の期間が1年以上」という条件を満たしていないので失業保険を受給することができません。
自分が失業保険を受給する資格があるかどうか、まずは確認しておきましょう。

失業保険の求職活動実績が足りない?当日に実績を作る裏ワザ

失業保険の求職活動実績が足りない?当日に実績を作る裏ワザ

求職活動実績の基本について説明しましたが、「ミスや勘違いで求職活動実績が足りない」「当日だから間に合わない」と実績作りに悩む人は多いです。

そんな時の為に、「当日でも実績を2回分作る裏ワザ」について紹介します。

結論から言うと「インターネットで応募し、申告書に選考中と記載する」という方法です。
求職活動実績の裏ワザ
  1. リクナビNEXTに登録する【5分で完了】
  2. 希望の会社を2社選んで応募する
  3. 失業認定申告書に記入する

上記の手順で実践すれば、当日であろうと簡単5分で実績を作ることが可能です。

しかし何点か諸注意があり、それは下記の記事に纏めていますので、是非ご覧ください。

失業保険の求職活動実績の簡単な作り方・裏ワザ【2020最新】

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【その他】失業保険の求職活動実績の作り方を7つ紹介

【その他】失業保険の求職活動実績の作り方を7つ紹介

求職活動実績を当日に作る方法について紹介しましたが、毎回ギリギリにこれを実践する訳にもいかないので、他に実績を作る方法を知っておく必要があります。

失業保険の求職活動実績を作る方法について紹介していきますので、1つ1つ確認していきましょう。

雇用保険受給説明会に参加する

1点目は「雇用保険受給説明会に参加する」という方法です。
方法というよりも、失業保険を受給する為には1番最初に雇用保険受給説明会に参加して説明を受けなければいけないのですが、実はこの説明会への参加が実績にカウントされます。
そのため、初月は実績を1つ作るだけで「目標の2つに達成する」ことを覚えておきましょう。

ハローワークで職業相談をする

2点目は「ハローワークで職業相談をする」という方法です。
「どんなことを聞けば良いのかわからない…」と悩むかもしれないですが、基本的に履歴書の書き方から求人情報までどんなことでも相談に乗ってくれます。
下記の記事にハローワークで職業相談する時の質問事例を約70個纏めたので、興味のある方は一緒に確認してみると良いでしょう。

【ハローワーク】職業相談で求職活動実績を作る方法【質問例もあり】

2020-05-18

ハローワーク主催の講習やセミナーに参加する

3点目は「ハローワーク主催の講習やセミナーに参加する」という方法です。

求職活動実績は、ハローワーク主催のセミナーやイベントに参加することでも実績を作ることができます。

履歴書の書き方講座から、面接対策セミナーまで種々のセミナーが開催されているので、自分の求職活動の状況と合わせて利用してみると良いでしょう。
セミナーの利用の流れや注意点に関しては、下記の記事にて纏めてあります。

失業保険の求職活動実績はセミナーのみでOK?注意点を解説

2020-02-16

求人に実際に応募する

4点目は「求人に実際に応募する」という方法です。
求人を「検索した」「探した」「電話した」などは実績にカウントされませんが、実際に求人に応募することで求職活動実績としてカウントされます。
選考に落選しても実績となりますので、積極的に求職活動を行っている人は実績に困ることはないでしょう。

転職エージェントのセミナーを受講する

5点目は「転職エージェントのセミナーを受講する」という方法です。

ハローワーク以外にも「転職サイト」「転職エージェント」など様々な求人を探す媒体があります。

転職エージェントの外部のセミナーも、実は求職活動の実績にカウントされるので積極的に利用してみると良いでしょう。

正直なところ、転職エージェント媒体のセミナーに参加した方が、受かった事例を元に実践的なアドバイスをしてくれるので、ハローワークよりもメリットがデカいです。

大手転職エージェントのdodaリクルートエージェントは、頻繁にセミナーを開催しています。

業界のNo.1とNo.2の転職エージェントなので、是非利用してみて下さいね。

転職イベント・フェアに参加する

6点目は「転職イベント・フェアに参加する」という方法です。

こちらも1つ前と同様で、外部の転職イベント・フェアも求職活動実績にカウントされます。

dodaリクルートエージェントが定期的にイベントやフェアを開催しており、効率的に求人を見て回ることが可能です。
新卒時の合同企業説明会のような感覚をイメージしてもらえば大丈夫で、もし効率的に求人を探していきたい方は参加してみると良いでしょう。

国家試験や検定の資格を受験する

7点目は「国家試験や検定の資格を受験する」という方法です。

ゆっくり次の職場を探していきたいと感じていて、資格や検定を取りたい人もいるのではないでしょうか?

実は国家試験や検定の資格を受験することで1つの求職活動実績になりますので、もし受ける予定のある方は覚えておくと良いでしょう。

失業保険の求職活動実績を作る時のたった1つの注意点

失業保険の求職活動実績を作る時のたった1つの注意点

次に実際に失業保険の求職活動実績を作る時のたった1つの注意点について解説していきます。

結論から言うと、「求職活動実績に嘘を書くことはNG」という点です。

就職活動のふりをして嘘を書くことはNG

冒頭で書いたように、求職活動実績において嘘の実績を書くことはNGになります。

なぜならハローワークは「就職する意思のあるもの」に対して失業保険を給付しており、嘘の実績を書いて不正受給に該当するような人には支払いできないからです。
ここで疑問を持つのは「嘘を書いてバレるの?」という点。次で解説していきます。

ハローワークは求職活動実績の内容を確認している

求職活動実績に嘘を書くのはNGとのことですが、ハローワークはどのように求職活動実績を嘘か誠か確認しているのでしょうか?

答えは簡単で、「求人を応募」と記載したとしたら、ハローワークが実際にその企業に連絡をかけて、抜き打ち調査を行っています。

そのため「〇〇さんは面接を受けにきましたか?」と電話で確認して、その確認が取れないと嘘だとすぐバレてしまうということです。

全て確認している訳ではないですが、バレた時の処罰はかなり重いものなので、避けた方が良いでしょう。

ハローワークの失業保険の不正受給はかなり厳しい

嘘はNGと散々言いましたが、それはハローワークの失業保険の不正受給のペナルティはかなり厳しいからです。

基本手当等が一切支給されず、不正に受給した基本手当等の相当額(不正受給金額)の返還が命ぜられます。さらに、返還が命ぜられた不正受給金額とは別に、直接不正の行為により支給を受けた額の2倍に相当する額以下の金額の納付(いわゆる「3倍返し」)が命ぜられることとなります。

(参考:「ハローワークサービス」)

上記のように、不正がバレた場合は不正受給した金額の返還と、それとは別で支給額の2倍の額を返還しなければなりません。

50万不正受給したとすると、150万返還するハメになってしまうので、絶対に嘘を書くことは止めておきましょう。

失業保険の求職活動実績について「よくある質問」

失業保険の求職活動実績について「よくある質問」

最後に失業保険の求職活動実績について「よくある質問」を纏めておきますね。

求職活動実績はセミナーのみでも実績になりますか?

セミナーの参加のみでも求職活動実績にカウントされます。セミナーを受ける流れや注意点は下記の記事に纏めてあります。

失業保険の求職活動実績はセミナーのみでOK?注意点を解説

2020-02-16

求職活動実績は職業相談のみでも実績になりますか?

職業相談のみでも求職活動実績にカウントされます。質問事例については下記の記事に纏めてありますのでご参考下さい。

【ハローワーク】職業相談で求職活動実績を作る方法【質問例もあり】

2020-05-18

求職活動実績はインターネット応募でも可能?

求職活動実績はインターネット応募でも可能です。インターネット応募で実績を作る方法は下記の記事に記載しています。

求職活動実績はインターネット応募も有効?簡単に実績を作る方法も紹介

2020-02-16

本気で転職したいなら転職エージェントがおすすめ

本気で転職したいなら転職エージェントがおすすめ

ハローワークの失業保険における求職活動実績について説明してきましたが、本気で転職したいなら転職エージェントの利用を推奨します

転職エージェントとは、求人紹介から履歴書の添削、面接のサポートまで全て無料で提供してくれるサービスで、近年非常に利用する方が多いです。

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またハローワークは「求人内容と仕事内容が違う」という求人詐欺が問題になっており、単体での利用は危険です。

ハローワークの求人はブラックばかり?転職を成功させるたった1つの方法

2020-01-26
おすすめの転職エージェントを2つ紹介しますので、本気で転職したい方は2つとも登録しておくようにしましょうね。

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転職エージェントでは、リクルートエージェントが最もおすすめです。

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参考:リクルートエージェントを実際に利用して、その評判を確認してみた

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まとめ

失業保険の求職活動を当日に作る方法に関する記事は以上になります。

基本的にハローワークは失業保険を受給する為だけに利用し、転職活動はエージェントを通して活動した方が遥かに効率的です。
求職活動実績をしっかり確保しつつ、よりよい職場に転職できるように立ち回っていきましょう。

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