ハローワークの「管轄」とは?住所・地域から管轄区域を調べる方法

転職ノウハウ


  • ハローワークの管轄区域って決まっているの?
  • ハローワークって管轄区域外でも利用できるの?
  • ハローワークの管轄区域を調べる方法が知りたい

こんな疑問に答えます。

ハローワークを利用する時に「家の近くに2つある」とか「どこでも利用できるのか?」と悩む方は多いのではないでしょうか?

結論から言うとハローワークはそれぞれ「管轄」が決まっており、住んでいる住所・地域によって異なります。

家の近くに2つあったとしても間違った方に行ってしまって取り合ってもらえなかったなんてことになりかねません。

本記事では「ハローワークの管轄でできること・できないことや、自分の管轄を調べる方法」まで記事にしていきます。

この記事を読むことで、ハローワークを利用する時の知識を1つ増やすことが可能ですよ。

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ハローワークの「管轄」とは?

ハローワークの「管轄」とは?

ハローワークは住んでいる場所や地域によって利用する場所が決められており、それを「管轄」と呼びます。

管轄は決まっているものの、実はハローワークを利用する目的によって、管轄外のハローワークを利用しても全く問題ありません。

ハローワークの利用目的が「仕事を探す」ということなら、どこのハローワークを利用しても大丈夫です。近くのハローワークに出向いて利用しましょう。

しかしハローワークの利用目的が「書類の手続き」に関連する内容であれば、「管轄区域内のハローワーク」を利用する必要があります。

詳細について次の章から触れていくので、1つずつ確認していきましょう。

ハローワークの管轄区域でしかできないこと

ハローワークの管轄区域でしかできないこと

まずは「ハローワークの管轄区域でしかできないこと」について触れていきます。

全部で3つあるので、1つ1つ確認していきましょう。

失業給付金(失業保険)の手続き

1点目は「失業給付金(失業保険)の手続き」です。
ハローワークと言えば失業保険を利用される方も多いですが、この失業保険の手続きに関しては管轄内のハローワークでしか対応してくれないので注意して下さい。

失業保険について深く知りたい方は、下記の記事も合わせて読むと良いでしょう。

失業保険の求職活動の回数が足りない?【当日でも実績を作る方法】

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各種助成金の手続き

2点目は「各種助成金の手続き」です。
失業保険と同様に各種助成金を給付したいという目的でハローワークを利用する場合は、管轄内に出向く必要があります。

基本的にお金が関連する書類全般は、「管轄内」ということですね。

ハローワークの初回登録

3点目は「ハローワークの初回登録」です。
会社を退職してハローワークに初回登録する場合は、必ず指定の管轄内のハローワークに出向く必要があります。

初回の登録さえ済んでしまえば、後は利用目的によって管轄を変えても問題ありません。

ハローワークの管轄問わずどこでもできること

ハローワークの管轄問わずどこでもできること

次にハローワークの管轄問わずどこでもできることについて説明していきます。

ハローワークでどこでもできること
  1. ハローワークでの職業相談
  2. 求人検索や求人の申し込み

ハローワークでの職業相談

1点目は「ハローワークでの職業相談」です。

職業相談であれば、どこのハローワークに出向いてもしっかり対応してくれます。

失業保険を受給したい人は、職業相談だけで求職活動実績が1つ付くので、積極的に利用してみると良いでしょう。
ちなみにハローワークで職業相談を行いたいのに不安な場合は、下記の記事に質問事例を約70個ほど纏めたので、是非参考にして下さいね。

【ハローワーク】職業相談で求職活動実績を作る方法【質問例もあり】

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求人検索や求人の申し込み

2点目は「求人検索や求人の申し込み」です。
お金に関連する書類ではなく、求人の検索や申し込みなら、どこの管轄のハローワークでも対応してくれます。

自分の利用目的によって、ハローワークを使い分けれるようになりましょう。

ハローワークの管轄区域を住所・地域から調査する方法

ハローワークの管轄区域を住所・地域から調査する方法

ハローワークの管轄区域によってできること・できないことについて説明したので、次にハローワークの管轄区域を調べる方法について紹介します。

厚生労働省の公式サイトに飛ぶ

まずは「厚生労働省の公式サイト」にアクセスします。

そうすると「都道府県労働局(労働基準監督署、公共職業安定所)所在地一覧」というページに飛ぶので、ご確認下さい。

自分の住んでいる地域の都道府県をクリック

次に所在地一覧から自分の住んでいる都道府県をクリックし、次のページに進みましょう。

例えば一番上の「北海道」を選択した場合、以下のページに移動します。

北海道労働局

管轄一覧表から自分の管轄区域を確認

最後に移動したページに「管轄一覧表」というリンクページがあるので、そこをクリックすることで管轄一覧のページに遷移することができます。

この「管轄一覧表」のリンクの部分、文字が小さく見つけづらいですが頑張って探して下さい。

以上で管轄区域の確認方法は終わりです。

【最後に】ハローワークはブラック求人が多いので注意

【最後に】ハローワークはブラック求人が多いので注意

最後にですが、ハローワークを利用して失業保険を受給するのは問題ありません。しかしハローワークを利用して転職を検討している人は止めておきましょう

なぜならハローワークはブラック求人が多く、「求人内容と仕事内容が違かった」という求人詐欺が非常に多く発生しているからです。

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上記の記事でも纏めていますが、行政が求人数を増やす為にノルマを職員に設けており、採用意欲の低い企業が混ざるので上記のような事態になります。

本気で転職したいのであれば「転職エージェント」を利用し、プロのアドバイザーの元で効率的に転職活動を進めていくようにしましょう。

ハローワークと併用でおすすめの転職エージェント3選

ハローワークと併用でおすすめの転職エージェント3選

さて、ハローワークを利用するのも良いですが本気で転職したいなら転職エージェントがおすすめです。

転職エージェントとは、求人紹介から書類の添削、面接サポートまで全て無料で行ってくれる人材紹介サービスになります。

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転職エージェントdodaの評判ってどうなの?【利点と欠点まとめ】

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大手転職エージェントの「リクルートエージェント」

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リクルートエージェントの評判は?悪い?【使い方も含めて答えます】

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まとめ

ハローワークの「管轄」に関連する記事は以上になります。

ハローワーク管轄のまとめ
  1. ハローワークは住んでいる地域や場所で管轄がある
  2. ハローワークの管轄区域でしかできない手続きがある
  3. 職業相談や求人応募は管轄外でも問題ない
自分の状況と照らし合わせ、最適な管轄で利用するようにしましょう。

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