失業保険の求職活動実績は「書類→面接」で2回分になる?

転職ノウハウ



  • 求職活動実績って応募と面接で2回分になるの?
  • 求職活動実績の面接は辞退すると実績にならないの?
  • 求職活動の面接における知識を知りたい

こんな疑問に答えます。

ハローワークで失業保険を受給する為に求職活動実績を集めていきたいものの、「面接を受けた時の扱いが分からない」と感じる人は少なくありません。
本記事では「求人を応募して面接まで行った時の求職活動実績の扱いや、その他知っておくべき知識」について記事にしていきます。

この記事を読むことであなたの次の行動を具体的なものにすることができますよ。

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求職活動実績の基礎

まずは求職活動実績の基本的な情報から記載していきます。

知っている部分は多いと思われますが、再確認していきましょう。

求職活動実績とは

求職活動実績とは、ハローワークが掲げている「失業保険給付金を貰う為の実績」のことです。

もっと簡単に言うと、「給付金をあげるんだから、しっかり求職活動していることを実績で示してね」という感じで、就職する意思を示す必要があります。
求職活動の実績に該当する活動を月2回以上は行う必要があり、月に1回の認定日に書類と共に提出する必要があるので覚えておきましょう。

求職活動実績になるもの

そして求職活動実績に該当する項目が下記の通りです。

  • 求人の応募
  • 企業の面接
  • 雇用保険説明会(初回説明会)の参加
  • 職業相談
  • ハローワークの講習やセミナーの受講
  • 外部機関のセミナーや転職フェア
  • 資格や試験などの受験

大体上記の内容が求職活動実績に該当する項目で、「求人を調べた」「求人があるのか電話で問い合わせをした」などの行動は一切実績に反映されません。

次の項目から、求職活動実績における面接の扱いについて説明していきます。

失業保険の求職活動実績は「書類→面接」で2回分になる?

さて本題ですが、ハローワークの失業保険において、応募した企業が面接まで進んだ場合、2回分の求職活動実績になるのでしょうか?

この疑問に回答していきます。

書類応募→面接に進んだ時の求職活動実績

実際に書類応募→面接に進んだ時の実績についてハローワークに問い合わせを行ってみました。

結論から申し上げますと、書類を応募した段階で実績1回分になるものの、その後の面接では実績カウントが増えず、「実質1回分としか扱われない」という結果でした。

つまり1つの企業では実績は1回分が最高で、それ以上はカウントされないということです。

これは非常に盲点になる部分なので、もし「1つの企業しか受けていない」という場合は、追加で新しい企業に応募し、実績カウントを増やしていくようにしましょう。

実績数を簡単に増やす方法については後に説明していきます。

面接辞退した時の求職活動実績

そして求職活動実績において、面接を辞退した場合はどうなるのでしょうか?

結論「特別な理由があって辞退する場合は実績になる」そうで、故意に面接を辞退した場合は応募の分の実績もつかなくなってしまう可能性があります。

  • 応募→書類選考落選:実績になる
  • 応募→面接辞退(故意じゃない):実績になる
  • 応募→面接辞退(故意):実績にならない
こんな感じです。参考程度に覚えておいてくださいね。

失業保険の求職活動実績の簡単な作り方・裏ワザ

それでは求職活動実績が足りなくなってしまった方に対して、求職活動実績を急遽作る裏ワザについて述べておきます。

結論から言うと、インターネット応募を利用して認定日前に応募を済ませ、失業認定申告書に「企業に応募中」と書く方法が最も簡単です。

詳細は「失業保険の求職活動実績の簡単な作り方・裏ワザ【2020最新】」に記載されていますので、こちらでご覧下さい。

認定日の当日でも求職活動実績を簡単3分で作ることができますよ。

ハローワークの求人はまともな求人がない?就職における注意点

失業保険給付金を受給する為に検索をかけ、この記事にたどり着いたのだと思いますが、結論ハローワークだけの就職活動は注意が必要です。

なぜならハローワークの求人は広告費用が無料なので、採用意欲の低い企業が多く存在しており、質の低い求人が集まっているからです。

ハローワークの求人はブラックばかり?転職を成功させるたった1つの方法

2020-01-26

せっかく就職するのであればお金をかけて求人を掲載している「意欲の高い企業の求人」から探していきたいですよね。

ハローワークは確かに便利ですが、就職活動を行う時は転職エージェントを利用していきましょう。

真面目に転職したいなら転職エージェントの活用がおすすめ

転職活動に時間をかけず、効率的に良い企業に入社したいのであれば転職エージェントを活用しましょう。

大体転職活動が上手くいかない人の大半が転職サイト・ハローワークの利用だけ進めているので、「安定して内定を勝ち取りたい」という人はエージェントを惜しみなく活用することをおすすめします。

エージェントは聞き馴染みがないかもしれませんが、履歴書の添削から面接サポート、求人紹介まで全て無料で行ってくれる非常に役に立つサービスです。
下記におすすめの転職エージェントを2つ紹介しますので、積極的に登録していきましょう。

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大手転職エージェントの「リクルートエージェント」

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転職エージェントでは、リクルートエージェントが最もおすすめです。

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参考:リクルートエージェントを実際に利用して、その評判を確認してみた

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求職活動実績に関する「よくある質問」

最後に求職活動実績に関する「よくある質問」について纏めていきます。

ハローワークの求職活動実績の確認は?

基本的にハローワーク関係のセミナーであれば、指定のハンコがされた用紙を渡されるので、それが実績の確認の証となります。

Web応募などの場合は特に確認方法は設けられていないので、失業認定申告書に書き込むだけで問題ありません。
しかし抜き打ちで確認される場合はあるので、嘘は書かない方が無難です。

求職活動実績が足りない場合は当日でも作れますか?

結論当日でも作ることが可能です。

先ほども伝えた通り、インターネット応募でも実績を作ることができます。詳細は下記の記事に纏めてありますので参考ください。

求職活動実績はインターネット応募も有効?簡単に実績を作る方法も紹介

2020-02-16

求職活動実績は電話問い合わせも有効ですか?

電話での問い合わせは求職活動実績になりません。

基本的に「見た、調べた」というのは求職活動実績になりませんので覚えておきましょう。

求職活動実績の面接のまとめ

求職活動実績の面接における記事のまとめは以上になります。

基本的に面接まで到達しても最初に企業に応募した分で「1回の実績にしかならない」ので、臨機応変に他の企業に応募したり職業相談などを行って実績を稼いでいきましょう。

【ハローワーク】職業相談で求職活動実績を作る方法【質問例もあり】

2020-05-18

また本気で転職活動したい場合は転職エージェントを利用しなければ、質の低い求人を探し続けることになり、損をしてしまうことになります。

是非下記の転職エージェントを上手く使ってみて下さいね。

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