失業保険の求職活動実績はセミナーのみでOK?注意点を解説

転職ノウハウ


  • 失業保険の求職活動実績はセミナーのみで実績になる?
  • 就職支援セミナーで求職活動実績を作る以外の簡単な方法は?
  • 求職活動実績を作る時の注意点について知っておきたい

こんな疑問に答えます。

会社を退職して失業保険給付金を受給したいものの、求職活動実績に関する情報についてまだ深く理解できていない方は多いのではないでしょうか?

本記事では「求職活動実績はセミナーのみで実績になるのか」という内容に踏まえ、その他簡単に実績を作る方法・注意点についても記事にしていきます。

この記事を読むことで求職活動実績についての知識を1つ増やすことが可能ですよ。

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失業保険の求職活動実績の基本情報

失業保険の求職活動実績の基本情報

まずは失業保険の求職活動実績について簡単に理解を深めていきましょう。

求職活動実績とは

求職活動実績とは、ハローワークの失業保険給付金を受給する為に必要な実績のことです。

基本的に求人の応募や面接などの求職活動が実績に該当し、「月に2回の就業活動」が求められています。

自己都合で退職してしまった場合は、3ヶ月の間計6回分の求職活動実績を提出しなければならず、それを達成した時に失業保険を受給できる仕組みです。
すぐに転職したい人は特に問題ありませんが、ゆっくり就職先を探していきたい人は求職活動実績について深く理解しておく必要があります。

求職活動実績に該当しないもの

就業活動が求職活動実績になるとのことですが、下記の内容は求職活動実績に該当しません。

求職活動実績に該当しないもの
  1. インターネットで求人検索をした
  2. 求人情報雑誌で求人を調べた
  3. 興味のある会社に電話して空きがあるか確認した
  4. 職業紹介所に登録した

基本的に「見た・調べた・確認した」というような内容は実績としてカウントされないので、覚えておきましょう。

後に求職活動実績としてカウントされる内容も全て紹介していきます。

失業保険に求職活動実績が必要な理由

失業保険に求職活動実績が必要な理由

そもそも失業保険の受給に求職活動実績が必要になる理由はなぜなのでしょうか?

結論を言うと、「就職する意思のある人」に対して失業保険給付金を配布しているからです。

ハロワ
私達の税金から何にも就職・転職活動をしていない人に対してお金を給付していたら皆さん嫌ですよね?
確かにそれは嫌ですね。。
ハロワ
その為就職する意思がある人を求職活動実績を通して判別し、実績がある人にだけ給付金を配布する仕組みになっています。
なるほど。何もしてない人にお金を配る訳にはいかないのでしっかり就職する意思を見せていく必要があるんですね。

求職活動実績は就職支援セミナーのみでOK?→結論OKです

求職活動実績は就職支援セミナーのみでOK?→結論OKです

本題ですが、求職活動実績は就職支援のセミナーのみで実績になるのでしょうか?

結論から言うと、セミナーの受講のみで求職活動実績にカウントされます。

以下セミナーに関する求職活動実績の情報について簡単に纏めたので確認していきましょう。

ハローワーク主催のセミナー参加で求職活動実績に

先ほど書いた通り、ハローワーク主催のセミナーやイベントに参加することで求職活動実績を1つ作ることが可能です。

基本的に「履歴書の書き方セミナー」「職務経歴書の書き方セミナー」「面接の対策セミナー」など、転職する時に参考になる様々なセミナーが定期的に開催されています。
自分の転職状況と照らし合わせ、的確なタイミングで受講することで簡単に実績を作ることが可能です。

ハローワーク主催のセミナーに参加する方法

ハローワーク主催のセミナーに参加する方法ですが、自分の通っているハローワークの従業員に参加することを伝えることで参加可能です。

セミナーはハローワーク毎によって違うので、自分の地域でどんなセミナーが開催されているのかしっかり確認しておく必要があります。
気付いたら終わっている場合が結構多いので、電話なり直接出向くなりして定期的に確認しておきましょう。

ハローワーク主催のセミナーに参加する時の注意点

また実際にハローワーク主催のセミナーに参加した時の注意点ですが、「参加証明書」をしっかり貰って帰るようにしましょう。

この「参加証明書」が求職活動実績になる証明書のようなもので、参加証明書を失くすと実績にならない可能性があります。
結構薄いペラッペラの紙ですので、しっかり保存しておくようにしましょうね!

就職支援セミナーで求職活動実績を作る以外の簡単な実績の作り方

就職支援セミナーで求職活動実績を作る以外の簡単な実績の作り方

就職支援セミナーに受講することで求職活動実績になることは分かりましたが、その他に求職活動実績を作る方法についても知っておく必要があります。

基本的に、就職支援セミナー以外で求職活動実績となるのは下記の通りです。
求職活動実績になるもの
  1. 雇用保険受給説明会への参加【初回の説明会】
  2. ハローワークでの職業相談
  3. 求人へ応募する
  4. 転職エージェントのセミナーを受ける
  5. 転職フェアに参加する
  6. 国家試験、検定などの資格受験

就職支援セミナー以外で簡単に求職活動実績作る方法としては「ハローワークでの職業相談」が該当します。

実際にハローワークに出向いて相談するだけで1つの実績になりますので、困り事がある際に利用してみると良いでしょう。

【ハローワーク】職業相談で求職活動実績を作る方法【質問例もあり】

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また求職活動実績の認定日当日なのに「実績が足りない…」という方には当日でも実績を作る裏ワザがありますので下記の記事を紹介しておきます。

失業保険の求職活動実績の簡単な作り方・裏ワザ【2020最新】

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できれば猶予を持って就業活動に励んでほしいものですが、もし困った時は活用してみて下さいね。

求職活動実績はインターネット応募でも可能?

求職活動実績はインターネット応募でも可能?

また求職活動実績を作る際に「求人への応募」がありますが、「インターネット応募でも求職活動実績になるの?」と疑問を持つ方が多々いるようです。

結論から言うと、インターネット経由での応募でも同様に求職活動実績になります。

詳細は下記の記事に書いておりますので、失業認定申告書の記入も含めて知りたい方は確認してみて下さいね。

求職活動実績はインターネット応募も有効?簡単に実績を作る方法も紹介

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本気で転職したい人はハローワークではなく転職エージェントがおすすめ

本気で転職したい人はハローワークではなく転職エージェントがおすすめ

ハローワークの失業保険に関する求職活動実績について説明してきましたが、本気で転職したいという方には転職エージェントがおすすめです。

転職エージェントとは、求人紹介から履歴書の添削、面接サポートまで行ってくれるサービスで、これらのサービスを全て無料で受講することができます。

意外と知られていないですが、ハローワークだとどうしてもブラック企業が集まりがちで、単体での利用は非常にリスクが高いです。

ハローワークの求人はブラックばかり?転職を成功させるたった1つの方法

2020-01-26
おすすめの転職エージェントを3つ紹介しますので、自分に合ったエージェントを2つは登録しておきましょう。

大手転職エージェントの「doda」

大手転職エージェントの「doda」
dodaのポイント
  1. 10万件以上の圧倒的な求人数
  2. 独占求人を多く確保している
  3. 各種診断や担当のサポートが手厚い

dodaは大手転職エージェントサイトの中で圧倒的な求人数を持っています。

その他にも「自己分析に使える各種診断」や「サポートの手厚さ」から、ユーザー満足度が最も高いです。

無料で手厚いサービスを受けることができますので、是非登録しておきましょう。

\簡単5分で登録可能!/

参考:dodaを実際に利用して、その評判を確認してみた

大手転職エージェントの「リクルートエージェント」

大手転職エージェントの「リクルートエージェント」
RAのポイント
  1. 求人数が業界でNo.1
  2. 過去の成功実績から、受かる方法が分かる
  3. 各種セミナーや面接サポートが充実

dodaと合わせてリクルートエージェントも一緒に登録しておくことをおすすめします。

サポートはdodaに劣るものの、求人数や内定実績においては業界No.1で、文句の付け所がありません。

正直なところ、この2つのエージェントを登録しておくだけで、他者とかなり差を付けて転職活動を進めていくことが可能です

本気で転職を成功させたいのであれば、是非積極的に利用してみると良いでしょう。

\簡単5分で登録可能!/

参考:リクルートエージェントを実際に利用して、その評判を確認してみた

書類選考なしで就職率96%の「DYM就職」

書類選考なしで就職率96%の「DYM就職」
DYM就職の特徴
  1. 紹介求人は全て「書類選考なし」
  2. 正社員求人が100%で就職率は96%
  3. 全国7拠点あり、比較的利用しやすい

また併用で「DYM就職」の利用もおすすめです。

DYM就職は就職率がなんと96%もあり、周囲のエージェントと比較すると圧倒的に高い数値になります。

DYM就職は就職希望者の想いに寄りそうことが強みとなっており、就職希望者の願いを最大限に叶えてくれるところが特徴です。

また紹介求人は「書類通過なしで面接まで行くことが可能」なので、スピーディに転職活動を進めることができます。

東京・大阪・名古屋・福岡・札幌・広島・仙台と全国7拠点利用することができるので、積極的に利用してみると良いでしょう。

\簡単5分で登録可能!/

参考:DYM就職を実際に利用して、その評判を確認してみた

まとめ

失業保険の求職活動実績に関する記事は以上になります。

要点のまとめ
  1. 就職支援セミナーのみで求職活動実績を作ることは可能
  2. セミナー以外にも実績を簡単に作る方法は存在する
  3. ハローワーク単体で利用すると危険なので、転職エージェントを活用しよう
次の職場でブラック企業に入社しないように、慎重に立ち回っていきましょう。

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