逃げの転職はアリ。逃げることは悪いことではないと思った3つの理由

転職ノウハウ

こんにちは、ニトです。

  • 会社を辞めたいけど、甘えと思われそうで嫌だ
  • 会社を辞めること=無能の証だと思ってしまう
  • 大企業・公務員というブランドがあって辛くても辞められない

会社を辞めたいけどこんな風な気持ちによって妨害されている方って多いと思います。

この記事を執筆しているニトは新卒10ヶ月で退職代行によって退職しましたが、第二新卒で平均年収1000万の企業に転職し、現在も社会人生活を送っております。

こういった体験を踏まえて言わせてもらうと、逃げることは悪いことじゃなかったなと思っています。

寧ろ様々な経験ができて返って視野が広くなって良かったんじゃないかと思っています。

この記事では、新卒10ヶ月で辞めたニトが思う、逃げることは悪いことではないと思う理由を3つ書いていこうと思います。

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自分が周囲に流されて、思考停止していることに気づけた

まずは会社を辞めるに至ったことで、自分が周囲に流されて、思考停止している事に気づくことができました

社会人になる前は、当たり前のように大学に通って、当たり前のように就職してそこの会社に一生務める。こんな考えくらいしか持っていませんでした。

義務教育が終わって、みんなが高校に進学するから自分も進学する。大学に行っておいた方が社会に出た時に高いレールの上を歩けるから大学に進学する。一つの会社に入ってみんな定年まで働いてるし自分も定年まで働く。それが普通、それが当たり前なんだと。

でもこの考え方って周囲に合わせているだけで、自分の意思がないですよね。みんながこうしているから自分もそうしよう。これが普通だから自分もそういう生き方をしよう、と。

皆さんも無意識下にこんな風に考えていないでしょうか?

周囲に流され、自分の意思のないまま行動をする、受け身な行動をとり続け、「辛いのはみんな同じ」とか「これが社会では常識」とかそんなことを考えているとただ辛い日々が続くだけです。

実際にここまで追い込まれることで、初めてこれはおかしいなって思ったんですよね。

確かに周囲と同じ行動をとっていた方が安心感は得られやすいですし、決断することも何かと容易でしょう。しかしその状態で思考停止していると、辛い現状が変わることなんて永久にありません

おかしいと思ったら自分の強い意志を持って変えていく、行動していく必要があるのです。

実際これに気づけて良かったなと凄く思っています。「会社を辞めるのは甘え」とか「会社を辞めることは無能」だとか「大企業・公務員を辞めるなんて勿体ない」とか言われても、「周囲に合わせただけの何の意味のない意見だな」と思うようになって気にならなくなりましたね。

自分の人生です。世の中もっと自由で色んなことができるはずです。周囲がやっていないことを自分がやるのは確かに怖いですが、周囲に合わせていると何も実現できないことを知りましょう。

早期退職でも転職可能ということを知った

さて次は早期退職しても、転職して全然やり直せるということを知ることができました。

どうしても早期退職してしまうと、「もう自分を雇ってくれるところなんてない」とか「経歴に傷がついて人生終わった」とか思ってしまいがちです。

でも近年第二新卒枠での採用が活発に行われており、自分はそのブームに乗ることで、無事滑り込み転職を果たすことができました。

「なんだ、全然転職できるじゃん!」もっと早く知っておけば・・

少なからずこんな気持ちになりましたね。

勿論抑えるべきポイントは抑えないといけないですし、簡単!というわけではありません。でも明確な理由があって、納得できるような志望動機がある、真実ではなくてもそれを演出することで、早期退職でも全然転職できることを知ることができました。

勿論転職を重ねていくたびに自分の評価は下がっていくかもしれないですが、「転職は戦略的に行けば意外となんとかなる」というのを知れたのはでかいと思っています。これであまり思い詰めずに仕事ができますよね。

新卒で入った企業が社会の常識じゃないことを知った

最後ですが、逃げて転職したことで「新卒で入った企業が社会の常識」ではないことに気づくことができました。

社会って少なからず理不尽なところがありますよね。「こんなの社会では常識だ!」とか「こんなの普通だよ」とか何かと言われることが多いと思います。

でもその会社でしか働いたことないので、「むむ、そうなのか。。」と思ってしまって、その常識=社会の常識となってしまうんですよね。これってとても怖いことだと思います。

結論から言うとそれは転職してすぐ違う!ということに気がつきました

自分は前職結構お堅い会社にいて、メールの送り方から上司との話し方・距離感、会議の議事録の書き方、などこういう時はこうするべき!と色々細かく言われました。特に謎だったのが、「新人は誰よりも早く出勤しなければならない」とかですね。これによっていつも1時間くらい前には出勤していました。やることないのに笑

ですが転職先の会社では逆にメールが丁寧すぎるとか言われるし、もっとフランクに接しろとか言われるし、就業時間開始ギリギリに来る人もいるし、あれ、これでいいの・・?みたいになりましたね。

あとはお酒のラベルは上にしろ!とか偉い人の車の乗る位置!とかめちゃくちゃどうでもいいですけど、気にする奴もいるし気にしない人もいます。結局は会社の風潮次第なんですよ。

このように、会社によってルールも違ければ、雰囲気・風潮も全く違います。社会の常識なんてものはほとんどその会社でしか働いたことのない人が自分の中の常識を押し付けているだけです。

ですので、なんかよくわからないことを言われた時には、「それって君の中で常識なだけじゃないの?」と一度疑ってみるとよいでしょう。Google先生に聞けば一発で教えてくれます。

まとめ

内容は以上です参考になりましたでしょうか?

  • 周囲に合わせて思考停止していると危険
  • 早期退職でも理論武装すれば転職はできる
  • 新卒企業の常識=社会の常識ではない

です。他にも思いついたら追記しようと思います。それでは。