転職エージェントdodaの評判ってどうなの?【利点と欠点まとめ】

転職ノウハウ


  • 転職エージェントってどこを使えば良いの?
  • 転職エージェントdodaのメリットとデメリットが知りたい
  • 転職エージェントdodaの口コミや評判が知りたい

こんな疑問に答えます。

こんにちは、ニトです。

転職活動するに辺り、近年では転職エージェントの利用が有名になってきていますよね。

自分で求人サイトに登録するよりも、プロの手で求人紹介や履歴書・職務経歴書の添削、面接対策も全て無料で行ってくれるわけですから、それはそれは話題になります。

このように転職活動においては大変便利で頼りになるエージェントさんですが、初見で利用する方にとってはどこを選べばいいのか全く分かりません。

ちなみに業界最大手はリクルートエージェント、その次がdodaとなっており、この2つが転職エージェント業界の2大巨頭といった感じです。

リクルートエージェントの評判は?悪い?【使い方も含めて答えます】

2020-05-06

この記事では、業界2番目の立ち位置である転職エージェントdodaの評判やメリット・デメリットを記事にしていきたいと思います。

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転職エージェント最大手、dodaの評判ってどうなの?

転職エージェント最大手、dodaの評判ってどうなの?

さて、最近は深キョンがdoda子として宣伝で猛威を振るっている転職エージェントのdodaですが、業界ではリクルートエージェントに継ぐ二番目の立ち位置となっています。

やはり大手で利用者も多いと「良かった!」という意見に対して「使いにくい・担当がクソ」なんて意見もちらほら見かけます。

深キョンが宣伝しているんだから、お前らdoda使えよ!!とこの記事を終わらせたいところですが、客観的な事実と意見を踏まえて、利点と欠点を書いていこうと思います。

転職エージェントdodaのメリット

まずは転職エージェントdodaのメリットと言える部分を書いていこうと思います。

圧倒的な求人数

1点目は圧倒的な求人数があるということです。

これはリクルートエージェントでも同様のことが言えますが、上記の画像を確認いただくと、転職エージェント業界では求人数においてこの2社は圧倒的です。

転職活動において、最も怖いのは「求人がなくなること」ですよね?

業界にもよりますが、実際に自分の要望に合う求人を探していると、全然求人が足りないことに気づきます。

転職求人サイトだと多くても30000件くらいしかありません。一方転職エージェントdodaを使用すると非公開の求人も多く含まれているので10万件以上の求人があります。

この圧倒的な求人の中から企業を探すことができるのは大きなメリットと言えるでしょう。

他のエージェント会社にはないdoda限定の求人も多数ある

また転職エージェントdodaは、業界最大手で他社からの信頼も厚い為、dodaにしかない人気求人も多く存在します。

具体的には、

  • 応募が殺到するような人気求人
  • 大手企業・優良企業の求人
  • 高年収・好条件の求人

こういった種の求人ですね。

実際に僕が第二新卒で転職活動をしていた時はリクルートエージェントもdodaも登録していましたが、dodaにしかない求人も数多くあったので、基本的にはリクルートエージェントで求人を探し、拾いきれない部分をdodaで拾って転職活動を進めていました。

このように用途別にも使用できるので「限定の求人が存在する」というのは大きなメリットと言えるでしょう。

高単価な求人が数多く存在する

dodaでは未経験でもOKな求人よりかは、専門的な人材を求める求人が多くあります。

ですので必然的にdodaの求人は、平均年収が高い傾向にあるようです。

とは言っても自分の経験に紐づけてアピールしていけばいいだけなので、新しい業界・職種に挑戦できないかというとそんなことはありません。

  • 営業の時のデータ管理・顧客の対応能力を活かして事務職に転職する
  • 自動車業界の開発経験を活かして、化学業界の開発職にシフトする

このような感じですね。

完全未経験だけどIT系に行きたい!とかだとマッチする求人が少ないかもしれないので、転職エージェントdodaは向いていないかもしれません。

アドバイザーがとても親身になって相談に乗ってくれる

次は転職エージェントの担当者で親身に対応してくれる人が多いという点です。

これはインターネットでの評判や口コミなどでよく見かける意見ですね。

リクルートエージェントは「塩対応」と言われていますが、dodaは「親身な人が多い」という意見でした。

ですがやっぱり担当官に運要素は付き物なので、「普通だった」「可もなく不可もない」という意見もやはりあります。

ここは「親身な人が多い傾向にある」というだけで、過度に期待しない方が良い部分だと言えるでしょう。

多種多様な診断がある

最後に転職エージェントdodaには多種多様な診断があるということです。

具体的には上記の画像のように「年収査定」「キャリアタイプ診断」「人気企業の合格診断」とかですね。

自分のキャリアの参考にもなりますし、何よりこういった診断は楽しいので息抜きにもなります。

dodaに登録していると無料で受けることのできる診断なので、こういったシステムを使える点は最大手のdodaだからできるメリットだと言えるでしょう。

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転職エージェントdodaのデメリット

転職エージェントdodaのデメリット

次は転職エージェントdodaのデメリットの部分を挙げていきます。

未経験でもOKな案件が少ない

まずは未経験でも募集できる案件が少ないという点です。

メリットの部分で専門的で高単価な案件が多いという点を挙げましたね。その一方完全未経験で募集できる求人が少ないというのはデメリットの部分と言えるでしょう。

完全未経験でも募集している求人を探したいのなら、リクルートエージェントに登録することをオススメします。

全ての非公開求人を見られるわけではない

次は非公開の求人を全て見られるわけではないという点です。

実は転職エージェントdodaの10万件をも超える求人の大半は、一般的には公開されていない非公開求人となっています。

求人が殺到するからとか、新規プロジェクト案件だから言えない」とか、そういった理由で非公開になっているのです。

で、このような求人は自分が最初に登録した内容に合わせた職種に近いものしか見ることができない為、これはデメリットの部分と言えるでしょう。

担当のアドバイザーと話し合い、自分の希望を伝えることで求人を掘り出してもらう必要性があります。

色んな担当から求人メールが来るけど参考にならない

最後に、色んな担当から求人メールが来るけど「全く参考にならなくて邪魔」というのがあります。

dodaだと「情報を漏れなく伝えたい」という思いがあるのか、他の担当者からも求人紹介のメールが毎日のように届きます。

ですが、ぶっちゃけ全く当てにならない求人が多く、メールが溜まっていって邪魔になるだけです。

僕の場合は自分で求人を探していたので、そっちからのメールはほとんど無視していました。実際問題そういった使い方で良いと思います。

転職エージェントdodaの良い評判と悪い評判のまとめ

さて、ここでインターネットで検索した時の良い評判と悪い評判を書いていこうと思います。

良い評判・口コミ

やはり求人数が圧倒的

アドバイザーが親身に対応

診断が面白い

悪い評判・口コミ

メールめっちゃ来る問題

1分に1通とはいかないですが、めちゃくちゃ来ます。

求人が全て見れるわけじゃない

担当はどこでもそうですが運要素がある

【結論】転職エージェントdodaは複数の使い分けが無難

結論として、複数登録して合う方を使う。片方は補佐的に使用が一番良いでしょう。

また「リクルートエージェントの評判は?悪い?【使い方も含めて答えます】」でも言ったことですが、あまり担当の言葉を鵜呑みにせずに、情報収集として使用する使い方が賢明です。

DODAはこちら

実際問題エージェントに登録しないことには10万を超える求人を確認することはできませんからね。

まとめ

というわけで内容は以上です。

転職エージェントサイトの使いやすさ、担当官との相性、各エージェントの特徴様々ありますが、リクルートエージェントdodaさえ登録しておけばぶっちゃけ何も問題はないと言えます。

自分としては第二新卒採用ということもあったので、第二新卒用のエージェントなども併用して使っていました。

このように、複数社登録(リクルートとdoda)して、「プラスαで自分の職種や年代に合わせたエージェントを使用」が最強だと僕は思います。

これはステマではなくマジでそう思って言っています。よく「担当がクソだから」とか「面談で噛み合わなかった」とかで利用を諦める人がいますが、僕からしたらその時点で転職を諦めているようなものです。

リクナビNEXTの求人だけ見て応募していても絶対遅れをとります。求人を見る為だけでいいし、担当官なんて無視していいので必ず登録しておくようにしましょう。

DODAはこちら

このように基本的にこのブログでは「20代の働き方・悩み」「転職のノウハウ」について記事にしています。

加えて転職に興味があるという方は、入社3年以内でも確実に転職する確率を上げる「第二新卒トライアル」という一種の転職ロードマップを紹介していますので、重ねて興味があれば、ご覧いただけると嬉しいです。

第二新卒トライアルはこちら

第二新卒の転職で失敗しない為の完全マップ【全手順記載】

2020-05-06

それでは。