【20代必読】内定に繋がるおすすめの転職サイト・エージェントをランキングで比較

就職|転職

転職サイトと転職エージェントのおすすめが知りたいけど、サービスが多くて何を使えば良いのか分からないな...

こんな悩みに答えます。

就職・転職したいと感じているものの「何から始めれば良いのか分からない」「使うサイトが多くて悩む」と感じている人は多いのではないでしょうか?

転職サイトやエージェントは多く存在しますが、それぞれの特徴を理解することで満足のいく就職・転職をすることが可能です。

そこで本記事では、「20代におすすめの転職サイトと転職エージェント」について詳細に解説していきます。

この記事を読むことで、あなたに最適な転職サービスを見つけることができますよ。

20代でおすすめの転職サイトランキング

20代でおすすめの転職サイトランキング

20代でおすすめの転職サイトランキングは下記の通りです。

1位:リクナビNEXT

1位:リクナビNEXT
リクナビNEXTのポイント
  1. 求人数が約30000件以上と非常に多い
  2. 求人の内86%はリクナビNEXTだけの独占求人
  3. 約8500通りからなる自己分析ツールを利用可能

リクナビNEXTは、転職希望者が必ず登録するべき必須サイトです。

上記に述べた通り、30000件以上の求人数を保有しており、内86%はリクナビNEXTの独占求人、内9割が正社員求人になっています。

つまり登録しておかないと、多くの企業に出会うきっかけを失うことになります。

加えてグッドポイント診断と呼ばれる、非常に精密な自己診断ツールを活用することができ、自己分析やキャリアの見直しに活用することも可能です。

スマホのアプリで簡単に使用することができるので、是非活用してみて下さいね。


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2位:doda(デューダ)

2位:doda(デューダ)
dodaのポイント
  1. 10万件以上のトップクラスの求人数
  2. その中でさらにdodaのみの独占求人を多く保有
  3. 各種診断やサポート機能が充実しており、ユーザー満足度が高い

dodaは転職エージェントのリクルートエージェントに次いで、2番目に求人数が多い転職サイトです。

求人数の他にも「自己分析に役に立つ各種診断」を無料で利用することができ、自分のキャリアを見つめ直すこともできます。

無料で上記のようなの手厚いサービスを受けることができますので、登録しておくことを推奨します。


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dodaの実際の評判や口コミはこちら

3位:キャリトレ

3位:キャリトレ
キャリトレのポイント
  1. 自動学習機能で最適な求人を紹介
  2. アプリで1日5分で気軽に始められる
  3. マッチングサイトのような高い操作性

キャリトレは20代に特化して作られた、操作性に優れた転職サイトです。

マッチングアプリ感覚で企業の合う合わないを1日5分間していくだけで、自動学習機能があなたの好みの求人を紹介してくれるようになります。

転職活動で求人を探す時間を短縮できるだけで全体的なスケジュールがを短縮化できるので、その分企業研究や面接対策に時間を割くことが可能です。

隙間時間に効率的に使うことができるので、是非利用してみて下さいね。


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キャリトレの実際の評判や口コミはこちら

20代におすすめの転職エージェントランキング

20代におすすめの転職エージェントランキング

20代におすすめの転職エージェントランキングは下記の通りです。

1位:リクルートエージェント

1位:リクルートエージェント
RAのポイント
  1. 業界でNo.1の求人数(10万件以上)
  2. 過去の転職成功者の貴重な成功ノウハウ
  3. 充実した書類・面接対策

リクルートエージェントは業界で最も実績のある転職エージェントです。

業界トップの求人数なので、「応募したいけど求人がない」「希望求人がない」という状態を限りなく低くすることができます。

加えて過去転職に成功してきた先輩達のノウハウを教えて貰えるので、面接の雰囲気・質問内容をマスターした状態で面接に挑むことが可能です。

リクルートエージェントに登録することで、あなたの転職成功を限りなく近づけることができますよ。


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リクルートエージェントの実際の評判や口コミはこちら

2位:マイナビジョブ20’s

第二新卒専門の転職エージェント「マイナビジョブ20's」

次に紹介するのは「マイナビジョブ20's」という転職エージェントサイトです。

マイナビジョブ20'sは第二新卒専門の転職エージェントであり、20代の転職に特化したサポートや求人紹介を受けることが可能となります。

マイナビ系列のエージェントなので、企業との繋がりも強く、転職を成功に導くノウハウを得ることが可能です。

アドバイザーのサポートも充実しているので、積極的に活用してみると良いでしょう。


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マイナビジョブ20’sの実際の評判や口コミはこちら

3位:For a-career(フォーエーキャリア)

For a-career(フォーエーキャリア)
フォーエーキャリアのポイント
  1. 入社後の定着率96%
  2. 担当官が1体1でマンツーマンで対応可能
  3. 他社よりも充実した転職サポート

For a-career(フォーエーキャリア)は20代に特化した転職エージェントサイトです。

フォーエーキャリアは、担当官が1体1でマンツーマン対応してくれるので、転職に不安を持っていても全て相談することができます。

加えて内定獲得後は引越し先の確保や、入社後の相談に乗って貰えるなど、他社エージェントと比較しても非常にサポートが充実しています。

「一人で転職するのが怖い」「相談しながら進めたい」という方には、非常に向いているサービスだと言えるでしょう。


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フォーエーキャリアの実際の評判や口コミはこちら

既卒・ニート・フリーター・第二新卒におすすめの転職エージェント(ランキング外)

既卒・ニート・フリーター・第二新卒におすすめの転職エージェント(ランキング外)

既卒・ニート・フリーター・第二新卒におすすめの転職エージェントは下記の通りです。

DYM就職

DYM就職

既卒・ニート・フリーターにおすすめなのが「DYM就職」です。

DYM就職は就職率がなんと96%もあり、周囲のエージェントと比較すると圧倒的に高い数値になっています。

加えて紹介してくれる求人は「書類通過なしで面接まで行くことができる」ので、確実でスピーディに転職活動を進めることが可能です。

結果がしっかり数値として出ており、書類や面接・その他困り事に対するアドバイスもしっかり行ってくれるのでかなりおすすめです。

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DYM就職の実際の評判や口コミはこちら

就職Shop

就職Shop

DYM就職と同じように「就職Shop」の利用も大変おすすめです。

DYM就職と同じように就職Shopでも書類選考なしで求人を応募することができます。

しかも就職Shopは求人数がなんと8500社もあり、DYM就職の4倍もあります。これはかなり大きい差です。
関東圏と関西圏でしか直面談できないことが最大の難点ですが、もし利用する場所に住んでいるのであれば、積極的に活用してみると良いでしょう。


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就職Shopの実際の評判や口コミはこちら

ウズキャリ(UZUZ)

ウズキャリ(UZUZ)

DYM就職や就職Shopだと書類審査がなくとも面接に行くことができますが、時間をかけてつつも安定した企業に入社したいと考えている方は「ウズキャリ(UZUZ)」がおすすめです。

ウズキャリは他の就職エージェントと比較すると、就職相談・選考対策を他社の10倍時間をかけて行ってくれます。

加えて転職してからの内定定着率が95%あり、転職してからも高い満足度で仕事を続けることが可能です。

じっくり転職活動を進めていきたい方は、ウズキャリを利用することで満足のいく転職をすることができますよ。


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ウズキャリの実際の評判や口コミはこちら

ハタラクティブ

ハタラクティブ

次におすすめするのは「ハタラクティブ」という第二新卒専門の転職エージェントです。

ハタラクティブは「完全未経験」が多く「若手をしっかり育てていきたい」「幅広い人材を採用したい」という人物重視の採用を行っている企業が多く集まっています。
職種も幅広く集まっているので、大手転職エージェントとの複数利用で使うことが可能です。


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ハタラクティブの実際の評判や口コミはこちら

JAIC(ジェイック)

JAIC(ジェイック)

最後に一風変わった転職エージェントである「JAIC(ジェイック)」をおすすめします。

JAICは「5日間の就職講座に参加→2日間に渡って優良企業約20社との面接会に参加」という手順を踏んだ変わった転職支援形態をとっており、未経験から正社員での就職成功率が81.1%と高い結果を出している転職エージェントです。
第二新卒専門の転職エージェント「JAIC」
1人で転職活動すると上記の画像の左のように「思っていた企業と違う…」となる可能性がありますが、JAICと相談して進めることで「この会社を選んでよかった」と満足して転職することができます。

加えて入社後も1年間継続的にサポートする体制が整っており、入社後も手厚い待遇を受けれる点はかなり強いです。

求人数も5000社と第二新卒専門の転職エージェントとしては多いので、興味のある方は利用してみてはいかがでしょうか?

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20代転職におすすめの口コミ・診断サービス

20代転職におすすめの口コミ・診断サービス

おすすめの転職サイト・転職エージェントについて紹介してきましたが、併行して利用することで、転職活動が非常に有利になるサービスが3つほどあります。

1つずつ紹介していきますので、是非活用してみて下さい。

転職会議

転職会議
転職会議のポイント
  1. 企業の口コミが100万件以上
  2. 企業の年収を見ることが可能
  3. 求人検索をすることも可能

転職会議は企業の口コミを見ることができ、且つ求人も調べることのできる転職情報サイトです。

企業の口コミが100万件以上掲載されているので、「応募したい企業の実態」を口コミを通じて確認することができます。

一部信用性が低い口コミも見られますが、コツを掴むことで企業の内部情報までしっかり確認することが可能です。

転職会議のコツについては下記の記事で解説しているので、是非確認してみて下さいね。

転職会議の口コミや評判を真剣考察【嘘の口コミの判別法も紹介】

2019-12-05

OpenWork(オープンワーク)

オープンワークの特徴
  1. 業界最大数の社員口コミ数、計750万件以上
  2. 登録者数は約300万人以上
  3. 企業の各情報を図解して確認可能
転職会議と同様に業界最大数の口コミを抱えており、登録者数は約300万人、口コミ数は計750万件以上にも登ります。

また8つのスコアから企業の情報を図解して確認できるので、非常に見やすく、総合的に企業の評価を知ることが可能です。

転職会議と同様に、こちらも利用してみて下さいね。

OpenWork(オープンワーク)の評判や口コミは?転職活動で実際に利用した感想

2020-06-05

ミイダス(miidas)

ミイダス(miidas)

MIIDAS(ミイダス)はdodaを運営しているパーソルキャリアが運営している、市場価値を診断できるサービスです。

具体的には「年収診断」「適職診断」「ストレス診断」など、社会的に見た自分の価値や、仕事の適性を診断することができます。
実際に使ってみた記事は下記に纏めているので、是非活用してみて下さいね。

MIIDAS(ミイダス)は年収診断は微妙だけど、適性診断にはオススメ

2020-05-06

転職エージェントを使用する時の手順

転職エージェントを使用する時の手順

転職サイト・転職エージェントについて紹介してきましたが、一般的に転職エージェントの方が求人数が多く、内定に繋がる可能性が高いです。

そのため転職に少し意識が傾き始めた時に転職サイトに登録し、いよいよ本番となった時にエージェントを使うと良いでしょう。
ここでは一般的な転職エージェントの利用の流れについて解説していきます。

個人情報を登録

個人情報を登録

まずは登録したい転職エージェントの公式サイトにアクセスし、自身の個人情報を入力していきます。

大体は「氏名・住所・メールアドレス・電話番号・転職したい時期」を入力するだけなので、5分程度で登録完了することが多いです。

初回面談の調整を行う

エージェントの担当官と初回面談の調整を行う

登録を終えると、2~3営業日以内にエージェントの担当官から電話がかかってきます。

この時に自分の現状や希望を軽く伝え、転職可能かどうか相談しましょう。転職活動をすぐ行う場合、担当官と面談する日の調整をしていきます。
面談は一般的には対面ですが、電話で済ませることもできるのでそこも含めて相談しましょう。

エージェント会社で担当官と面談する

転職エージェント会社に行き担当官と面談する

日程の調整を終え、いざ面談日になったら担当官と面談を行います。

服装に関しては普段着で問題なく、特にスーツを着る必要はありません。

「希望業界や職種」「希望の年収」「希望の勤務地」「希望の条件」について話し、担当のアドバイザーに自分の希望を伝えられるように話していきましょう。

ここで「自分がどんな会社に入りたいのか」が曖昧になってしまうと、いざ転職活動が始まった時に微妙な求人しか紹介されないので注意が必要です。

簡単でいいので、自分の希望を明確に伝えられるようにしましょうね。

求人を紹介してもらう

求人を紹介してもらう

初回面談を終えると、担当官があなたの希望に合う求人を紹介してくれるようになりますので、自分の希望に合う求人を探します。

合わないと感じた求人はすっぱり断っていいので、テンポよく探していくことがポイントです。

勿論自分でも検索をかけて積極的に探していきましょう。

応募求人が見つかったら書類を実際に応募する

応募求人が見つかったら書類を実際に応募する

応募する求人が決まったら、実際に企業に応募していきましょう。

この時、履歴書や職務経歴書の書き方も担当官から指導や添削が入るので、自分が転職について何も分からなくても進めていくことが可能です。

応募書類が無事通過したら面接を受ける

応募書類が無事通過したら面接を受けていく

書類に通過したらいよいよ企業との面接です。

面接も担当官が面接のテクニックや、面接練習を行ってくれますし、エージェントに登録することで無料セミナーを開催しているところもあります。
過去エージェントを通して転職成功した人のノウハウ情報を聞き出し、しっかり対策していきましょう。

内定を獲得したら入社日を決める

内定を獲得したら入社日を決めて行こう

面接を複数回行い、無事内定を獲得することができたら転職活動は完了です。

入社日などの細かい話は企業と担当官が交渉してくれるので、指示に従っていくと良いでしょう。
以上ように就職エージェントはかなり手厚いサポートを行ってくれます。無料で利用できるのでどんどん活用していきましょう。

転職エージェントを利用する時の10個の注意点

転職エージェントを利用する時の10個の注意点

転職エージェントの流れについて説明したので、次に転職エージェントを使う時の注意点について纏めていきます。

全部で10個ありますので、1つ1つ確認していきましょう。

転職エージェントは複数利用すること

まず1点目として、20代転職において転職エージェントは複数利用することを推奨します。

理由としては1社だけの利用をしていると、担当官に「変な求人に誘導される恐れがある」からです。

転職エージェントは基本的に無料で利用することができます。それは利用者が内定を決めた時に内定先の会社が転職エージェント会社にお金を払う仕組みになっているからです。

このようなビジネスモデルになっているので、エージェントの担当官は利用者に内定を決めさせないと商売にならないんですね、ここ重要です。

そして1社だけ利用していると「君にはこの会社に受からない」「この企業しか紹介できない」と言われた時に「本当にそれが正しいのかどうか」が分からないという問題が浮上します。

転職エージェントの担当官も商売でやっているので、受かりそうな企業を意図的に紹介している場合もあります。あまり信じすぎない方が得策です。

転職エージェントの複数利用における12の注意点【知らないと詰み】

2020-08-17

こんな裏の理由があることから、複数登録を行って、様々な意見を聞いた上で総合的に判断していった方が、あなたの希望の会社に入れる確率は高いものになるでしょう。

複数の転職エージェントで同じ企業に応募するのはNG

2点目として転職エージェントを複数利用して求職活動を進めていく中で、転職エージェントを跨いで同じ企業に応募しないようにしましょう。
理由は言わずとも分かると思いますが、行き着く企業は1つなわけですから、エージェントを2つ利用して2回送ってもチャンスが2回に増えるわけではありません。

しかし大手企業だと、部署単位で求人を複数かけている場合があります。

その場合、同じ企業でも基本的に複数応募は可能です。しかし同じ部署の求人を複数の転職エージェントで応募することはできません。

複数登録の有無は担当官に伝えておくこと

3点目として「複数登録の主は担当官に伝えておくように」しましょう。

転職エージェントを複数利用していると、担当官に「他の転職エージェントさんは使ってますか?」と質問されることがあります。

「他のも利用しているよ」とは言いづらいから隠したほうがいいのでは?と思ってしまいがちですが、これは別に隠す必要はありません。

「効率的に求人が欲しいので、他のも何個か利用しています。そちらにない求人の中で希望の求人が見つかったら、そっちの転職エージェント経由で応募しようと思っています。」

このような主を伝えておけば、それ以降特に何も言われないでしょう。

転職の募集は早い者勝ち

4点目は「迷った時にすぐ求人を応募しないと、すぐ埋まるので注意」ということです。

転職活動の基本ルールとして、「募集求人は早い者勝ちである」というものがあります。

「この会社少し興味あるな…」と思った状態で保留していると、他の応募者がすぐに応募し、募集が停止していた!なんてことは結構ある話です。

先に応募した者の選考を行い、その結果が終わるまでは再び募集がかかることはありません。

新卒の就活とは少し違うところですので、少しでも気になる求人を見つけたら、直ぐ様応募するように心掛けておきましょう。

新着求人はすぐに確認すること

5点目は「新着求人はすぐに確認する」という点です。
転職活動を進めていると、当然新着の求人が追加されていくことになります。先に言った通り求人への応募は早い者勝ちです。

そのため自分の担当官に「良い新着求人が入ったらすぐに連絡を下さい」とお願いしておくと良いでしょう。

担当官のアドバイスは参考程度に留めておく

6点目は「担当官のアドバイスは参考程度に留めておく」ということです。

転職エージェントを利用していると担当官が求人を紹介して面倒を見てくれますよね。

しかし転職活動が長引いてくると、担当官に焦りが生じてきて、妥協した求人を紹介してくるようになる確率が高いです。

担当官も利用者を転職成功させることが仕事なので、焦る気持ちも少しは分かります。しかし担当官の言うことを真に受けて、自分の希望とズレている会社に入ってしまうパターンがあります。

労力をかけて転職活動しているのに、自分の希望とズレている会社には行きたくはないですよね。

  1. 担当官が言ってくることを信じすぎない・自分で考える
  2. 担当官の言葉は疑ってかかる・思考停止しない
  3. 複数の担当官に相談し最後は自分で判断する

上記の3つがとても大切で、あまり相手側の言うことを信用しすぎないように心掛け、強い意思を持って転職活動を進めていきましょう。

担当官が合わなければすぐ変更する

7点目は「担当官が合わなければ変更届を直ちに出す」という点です。

転職エージェントは初回の面談以降、主に担当官と電話メールで話を進めていくことになります。

しかし「担当官と話が合わない…」というのはよくある話です。そんな場合、転職エージェントの担当官の変更希望を出すようにしましょう。

  1. 自分の希望とは関係ない求人を勧めてくる
  2. 対応が遅い・自分の意見ばかり押し付けてくる
  3. 転職活動を進めにくい・転職が上手くいく気がしない

こんな理由で問題ありません。エージェントの人も円滑に希望者が転職できるように努めてくれます。

基本的に言いにくいことですが「担当官の変更は容易に可能」ということは覚えておきましょう。

担当者への報連相は徹底する

8点目は「担当者への報連相は徹底しておいた方が良い」ということです。

転職活動中は「面接では何を質問されたのか」「面接の雰囲気」「次の面接日」など、書類選考から先へ進むと担当と連絡することが増えます。

転職活動をテンポよく進めていく為に、この担当官への報連相はめんどくさがらずに行うようにしましょう。

担当官側も転職者の状況が分からないと、求人を紹介するべきか面接対策を行うべきか分からなくなってしまいます。

担当官から面接情報や求人情報を的確なタイミングで貰うことのできるように、報連相は徹底的にするようにしましょう。

各種セミナーや診断は有効活用する

9点目は「各種セミナーや診断は有効活用できる」という点です。

転職エージェントによっては各種診断やセミナーが充実している場合があります。

例えばdodaにおいては、「年収査定」「キャリアタイプ診断」「人気企業の合格診断」など多種多様な診断を活用することが可能です。

その他リクルートエージェントでは「面接向上セミナー」を行っており、選考通過に役立つサービスが数多く存在しています。

転職エージェントを複数登録して、このようなサービスを活用するだけでもかなり有用ですよね。是非有効的に利用してみると良いでしょう。

最初の面談で要点をしっかり伝える

10点目は「実は最初の担当官との面談が1番重要」という点です。

気付いていない人は大変多いですが、転職エージェントを利用する時に「初回の面談は非常に重要」という事実があります。

この初回面談で自分の希望を明確に伝えることができないと、比較的誰でも入れるような「無難な求人」を紹介されるだけで終わってしまう可能性が高いです。

よく転職エージェントの悪口を言っている人がいますが、大抵の原因はこういった自分の曖昧さに他なりません。

  1. 自分がなぜ会社を辞めようとしているのか、辞めたのか
  2. 次ははどのような業界・職種で挑戦しようと思っているのか
  3. 自分のアピールポイントはどのようなものがあるのか

面談の場でこういった話ができると、担当官も求人を紹介しやすいですよね。

逆に面談で「漠然とした不安があってエージェントに登録しました。自分が何をしたいのか分かりません」と言われたら紹介しにくいです、

質の高い求人を紹介して貰うためにも、最初の面談は何を話すべきかしっかり考えて向かうようにしましょう。

20代が転職する時におすすめの業界・職種

転職する時のおすすめの業界・職種・会社

最後に転職する時のおすすめの業界・職種について解説していきます。

平均年収が高い業界

転職する時に「給料をもっと上げたい」と考えて転職する人は非常に多くいますよね。

平均年収が高い業界は下記の通りですので、是非参考にして下さい。
順位業界平均年収(40歳)
1位コンサルティング業界約1,320万円
2位商社約1,230万円
3位放送業界約880万円
4位携帯電話・通信業界約840万円
5位投資ファンド業界約820万円
6位メガバンク約800万円
7位石油・石油化学業界約780万円
8位海運業界約770万円
9位証券会社約750万円
10位総合重機業界約740万円

(参考:「就活四季報」)

未経験でも入りやすい業界

一方で未経験でも比較的入りやすい業界・職種は下記の通りです。

業界・業種未経験でも入りやすい理由
IT業界インターネットの普及によって常に人材不足の会社が多い。基本的に経験やスキルによる採用ではなく、ポテンシャル採用が多く、入りやすい。
自動車メーカー自動車もIT化が進んでおり、上述の通りIT人材が不足しているので、自動車の知識がなくともITに関連するスキルをアピールすることで就職することが可能。
製造業界工場などの勤務は、特別なスキルを必要としない為、未経験においても転職可能。大手の工場に入ることができれば、比較的休みも多く高待遇。
運輸業ECサイトが増えてきているので、運輸業も常に人手不足を抱えている。運転免許を持っているだけで、就職できる会社は多い。
接客業接客は専門の研修を受ければすぐに即戦力として職場で働くことができる為、職歴がなくても比較的就職が容易。
専門商社上記と同じように接客、つまり営業の仕事が多い。基本的なビジネスマナーがあれば転職できるので、非常におすすめ。

まとめ

第二新卒のおすすめ転職サイトと転職エージェントまとめ

20代のおすすめ転職サイトと転職エージェントに関する記事は以上です。

転職サイトとエージェントはそれぞれ良い特徴があるので、自分に適したエージェントを使うことで、満足のいく転職をすることができます。
是非しっかり特徴を理解して、やりたい仕事を実現できるようにしましょう。

【おすすめ転職エージェント】

エージェント名特徴
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