20代におすすめの転職サイトと転職エージェント12選【+経験者から13個の注意点】

仕事・転職


  • 20代で転職したいけど何から始めれば良いのか分からない
  • 20代で転職する際は転職エージェントに登録するべき?
  • 20代でおすすめの転職エージェントが知りたい

こんな疑問に答えます。

こんにちは、第二新卒ブロガーのまっつんです。

新卒で企業に入社したものの「業務のミスマッチがある」「人間関係が辛い」「労働環境がヤバい」という理由から会社を辞めて転職したいと感じている人は多いと思います。

そんな風に思うものの、実際に行動に移すことが怖かったり、何から始めれば良いのか分からない方も多いですよね。

まっつん
この記事を書いている僕は新卒で入社した企業を10ヶ月で退職し、第二新卒で平均年収1200万の企業に転職を成功させました。

結局激務すぎて1年とちょっとで退職し、フリーランスになったのですが、僕の転職経験は他の人にも活かして欲しいと思っています。

そこでこの記事では「20代でおすすめの転職サイト、転職エージェントのおすすめ12個」と「20代で転職する時の13個の注意点」について記事にしていこうと思います。

第二新卒の転職で失敗しない為の完全マップ【全手順記載】

2020-05-06

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【読むの怠い人向け】20代の転職サイトと転職エージェントおすすめランキング

【読むの怠い人向け】第二新卒の転職サイトと転職エージェントおすすめまとめ

結構長文で20代のおすすめ転職エージェントを書いているので、読むのが怠い人はここの結論部分だけ読んでいただければと思います。

▼必須の転職エージェントと転職サイト

会社名求人数オススメ度
doda約10万件以上★★★★★
リクルートエージェント約10万件以上★★★★★
リクナビNEXT約30000件★★★★☆
まっつん
基本的にこの3つの転職サイトと転職エージェントは必須だと言えるでしょう。


▼経歴に自信がない人向けの転職エージェント3選

会社名求人数オススメ度
就職Shop約8500件★★★★☆
DYM就職約2000件★★★☆☆
ウズキャリ(UZUZ)約1000件★★★☆☆
まっつん
大手転職エージェントと比較すると圧倒的に求人数が少ないので、「大手転職エージェント+この3つの内どれかのエージェント」というように補足の形で選んでいくようにしていきましょう。


▼第二新卒専門の転職エージェント3選

会社名求人数オススメ度
JAIC約5000件★★★★☆
ハタラクティブ約2300件★★★☆☆
マイナビジョブ20's約1500件★★☆☆☆
まっつん
こちらは第二新卒専門の特化型転職エージェントになりますが、やはり求人の数が少ないので、大手の転職エージェントと併用して求人を集めていく必要がありますね。


▼職種に特化した転職エージェント3選

会社名求人数オススメ度
レバテックキャリア約4000件★★★★☆
NARIAGARI★★★★☆
薬キャリエージェント約12000件★★★★☆
まっつん
こちらは職種に特化した転職エージェントですが、自分の希望にハマればかなり有効的に利用できる転職エージェントとなります。随時他の職種も追加予定です。

【最低限】20代で使わないとマズい転職エージェントと転職サイト3選

【最低限】第二新卒で使わないとマズい転職エージェントと転職サイト3選

さて、まずは20代転職において必須とも言える「必ず登録しておかないとヤバい転職エージェント」から紹介していこうと思います。

まっつん
20代の転職エージェントを選ぶ時に僕が最も優先的に考えているのは「求人数」です。
多くの転職サイトと転職エージェントが存在していますが、そもそもの応募する求人の母数がなければ面接まで辿り着くことができませんよね。

職種にもよりますが、自分の希望にマッチした求人というものはそう簡単に見つかるものではありません。

ですので以下述べる3つの転職エージェント、サイトは必須なので、必ず登録しておきましょう。

20代で圧倒的な人気を誇る転職エージェント「doda」

第二新卒で圧倒的な人気を誇る転職エージェント「doda」
dodaのポイント
  1. 10万件以上のトップクラスの求人数
  2. その中でさらにdodaのみの独占求人を多く保有
  3. 各種診断やサポート機能が充実しており、ユーザー満足度が高い

dodaは大手転職エージェントの中でトップクラスの求人数を保有しています。

求人数の他にも「自己分析に役に立つ各種診断」を無料で利用することができますので、利用者の満足度はかなり高いです。

転職エージェントdodaの評判ってどうなの?【利点と欠点まとめ】

2020-05-06
まっつん
無料で上記のようなの手厚いサービスを受けることができますので、登録しておくことを推奨します。


▼\dodaは5分で登録可能!/

20代で圧倒的な人気を誇る転職エージェント「リクルートエージェント」

第二新卒で圧倒的な人気を誇る転職エージェント「リクルートエージェント」
RAのポイント
  1. dodaと同様に10万件以上の求人数を保有
  2. 多くの転職者の成功データがある【受かる人のパターンが分かる】
  3. 面接サポートや対応が充実している

dodaと合わせてリクルートエージェントにも一緒に登録しておくことをオススメします。

僕が第二新卒の転職の際に利用した体感としては、被っている求人もあったものの、どっちかの転職エージェントにしかない求人がそれぞれありました。

ですので、ぶっちゃけこの2つを登録しておくだけで、他のライバルとかなり差を付けて転職活動を進めていくことができます。

リクルートエージェントの評判は?悪い?【使い方も含めて答えます】

2020-05-06
まっつん
無料でサービスを利用できるのですから、使えるものは全て使っておいたほうが良いでしょう。


▼\RAは5分で登録可能!/

20代で転職するなら必須の転職サイト「リクナビNEXT」

第二新卒で転職するなら必須の転職サイト「リクナビNEXT」

20代で必須とも言える転職エージェントを紹介しましたが転職サイトの方も紹介したいと思います。

タイトルに書いてある通り、転職サイトは「リクナビNEXT」一択です。

  • 転職エージェント→求人紹介+担当のサポート
  • 転職サイト→求人を自分で見るだけ

こんな違いがありますが、移動時間や空き時間にスマートフォンにサクッと確認できたりするのが転職サイトの強みと言えます。

そんな転職サイトの利用は実は1つのみで十分で、それが「リクナビNEXT」となっています。

理由としては、

リクナビNEXTの強み
  1. 求人サイトとしては約30000件の求人と多い
  2. その求人の内85%はリクナビNEXTだけの独占求人

という理由があるからです。

第二新卒で転職するなら必須の転職サイト「リクナビNEXT」

この画像から分かる通り、リクナビNEXT1強となっております。

求人数はリクルートエージェントやdodaに比べて劣りますが、独占求人が多いことから、登録しておかないと求人を見逃す可能性が高いです。

その他性格診断も充実していますので、登録しておくことを推奨します。

▼\ リクナビNEXTはこちら /

【補足型①】自分の経歴に自信がない20代におすすめの転職エージェント3選

【補足型①】自分の経歴に自信がない第二新卒におすすめの転職エージェント3選

ここまで必須とも言える20代の転職エージェントを紹介してきましたが、「自分の経歴に自信がない」「能力不足で受かるのか不安」と感じている方は多いです。

そんな方にオススメしたい20代向けの転職エージェントを3つ紹介していこうと思います。

ですがこれから紹介する転職エージェント、転職サイトは基本的に求人数が1万件以下です。

まっつん
やはり大手と比べると少ないのが分かりますよね。。ですので大手の転職エージェント+補足というような形で利用するといい感じに転職活動を進めることができるかと思います。

20代で経歴に自信がなくても使える転職エージェント「DYM就職」

就職率96%のDYM就職もオススメ

20代で自分の経歴に自信がない人に向けて外せないのが「DYM就職」です。

DYM就職は就職率がなんと96%もあり、周囲のエージェントと比較すると圧倒的に高い数値となっております。

こちらは就職希望者の思いに寄りそうことが強みとなっており、就職希望者の願いを最大限に叶えてくれるところが特徴です。

且つ紹介してくれる求人は「書類通過なしで面接まで行くことが可能」ですので、確実でスピーディに転職活動を進めることが可能になります。

その結果がしっかり数値として出ており、書類や面接・その他困り事に対するアドバイスもしっかり行ってくれるのでかなりおすすめです。

96%で就職できるDYM就職の評判って?【ニートや既卒は必見】

2019-10-31
  • 就職したいけど本当に何をしたいのか分からない
  • 何から始めればいいのか全く分からない

このような方はDYM就職がかなり向いていると思いますので、一度相談してみてはいかがでしょうか?

DYM就職はこちらから

20代で経歴に自信がなくても使える転職エージェント「就職Shop」

第二新卒に特化した転職エージェント「就職Shop」

またDYM就職と同じように「就職Shop」の利用も大変おすすめです。

DYM就職と同じように就職Shopでも書類選考なしで求人を応募することができます。

しかも就職Shopは求人数がなんと8500社もあり、DYM就職の4倍もあります。これはかなり大きい差です。

就職Shopの評判は悪い?リアル口コミを交えて有用性を解説

2019-10-30

関東圏と関西圏でしか利用できないことが最大の難点ですが、もし利用する場所に住んでいるのであれば、必ず一緒に登録しておくことをオススメします。

▼就職Shopはこちらから▼

20代でどこよりも手厚い待遇「ウズキャリ(UZUZ)」

第二新卒に特化した転職エージェント「ウズキャリ(UZUZ)」

DYM就職や就職Shopだと書類審査がなくとも面接に行くことができますが、時間をかけてつつも安定した企業に入社したいと考えている方は「ウズキャリ(UZUZ)」がおすすめです。

ウズキャリは就職内定率・入社後の定着率も約90%と実績ある数値がありますし、他の就職エージェントと比較すると、就職相談・選考対策を他社の10倍時間をかけて行ってくれます。

加えて転職してからの内定定着率が95%あり、時間をかけて転職した結果、内定後の定着に結びついているのが素晴らしいです。

ウズキャリ(UZUZ)の評判や口コミをまとめ【既卒やニート必見】

2020-05-06

DYM就職や就職Shopと同様に第二新卒がターゲットになっているので、自分に合うと感じたのであれは是非こちらに登録してみると良いでしょう。

▼ウズキャリ(UZUZ)はこちらから▼

【補足型②】大手と一緒に使いたい第二新卒専門の転職エージェント3選

【補足型②】大手と一緒に使いたい第二新卒専門の転職エージェント3選

さて、自分の経歴に自信がない人に向けて転職エージェントを3つ紹介してきました。

次に第二新卒として転職するときに補足として使える第二新卒専門転職エージェントを3つ紹介していこうと思います。

こちらも求人数が基本的に少ないので、単体で利用すると確実に失敗するので注意が必要です。

第二新卒専門の転職エージェント「JAIC」

第二新卒専門の転職エージェント「JAIC」

まずは一風変わった転職エージェントである「JAIC」をおすすめします。

JAICは「5日間の就職講座に参加→2日間に渡って優良企業約20社との面接会に参加」という手順を踏んだ変わった転職支援形態をとっており、未経験から正社員での就職成功率が81.1%と高い結果を出している転職エージェントです。
第二新卒専門の転職エージェント「JAIC」
まっつん
1人で転職活動すると上記の画像の左のように「思っていた企業と違う…」となる可能性がありますが、JAICと相談して進めることで「この会社を選んでよかった」と満足して転職することができます。

加えて入社後も1年間継続的にサポートする体制が整っており、入社後も手厚い待遇を受けれる点はかなり強いです。

求人数も5000社と第二新卒専門の転職エージェントとしては多いので、興味のある方は利用してみてはいかがでしょうか?

▼JAICはこちらから▼

第二新卒専門の転職エージェント「ハタラクティブ」

第二新卒専門の転職エージェント「ハタラクティブ」

次におすすめするのは「ハタラクティブ」という第二新卒専門の転職エージェントです。

ハタラクティブは「完全未経験」で求人を紹介してくれますし、「若手をしっかり育てていきたい」「幅広い人材を採用したい」という思いから人物重視の採用を行っている企業が多く集まっています。

元ニートがハタラクティブの評判について解説【既卒やニート必見】

2019-11-01

職種も幅広く集まっているので、大手転職エージェントとの複数利用で使うことが可能です。

▼ハタラクティブはこちらから▼

第二新卒専門の転職エージェント「マイナビジョブ20's」

第二新卒専門の転職エージェント「マイナビジョブ20's」

次に紹介するのは「マイナビジョブ20's」という転職エージェントサイトです。

マイナビジョブ20'sは第二新卒専門の転職エージェントであり、20代の転職に特化したサポートや求人紹介を受けることが可能となります。

注意点として求人数は1500社と少ないので、他の転職エージェントと併用していくことが重要です。

まっつん
単体で利用するのは自殺行為ですが、複数の併用で利用するのであれば登録しておいても良いでしょう。


▼マイナビジョブ20'sはこちらから▼



【補足型③】20代で職種に特化した転職エージェント3選

【補足型③】第二新卒で職種に特化した転職エージェント3選

さて「第二新卒専門」という括りで紹介してきましたが、自分の希望する職種が決まっている場合は、下記に紹介する職種特化型転職エージェントの利用を推奨します。

理由としては言うまでもないですが、求人の質や求人を見つけるまでのスピードが格段に向上するからです。

「IT系」「営業職系」「薬剤師系」の3つを紹介しますので、興味があればご覧ください。尚ここの部分は逐一追加していく予定ですので他の職種は今しばらくお待ちくださいね。

IT系に特化した転職エージェント「レバテックキャリア」

IT系に特化した転職エージェント「レバテックキャリア」

IT系の特化型転職エージェントとしてオススメなのは「レバテックキャリア」となっています。

レバテックキャリアはITやWeb系のエンジニア・そしてクリエイターに特化した転職エージェント会社です。

レバテックキャリアの特徴を箇条書きで挙げますと、

  • 4000件以上のIT・Web系に特化した求人がある
  • レバテックキャリアにのみ存在する独占求人が多い
  • IT系の専門用語が通じる担当官が在籍している
  • IT系に特化した面接・書類のサポートを行ってくれる

このような特徴を持っているので、IT系を志望している人にはかなりおすすめとなります。

大手総合型の転職エージェントでは拾いきれないメリットが多いので、IT系に興味がある方は必見です。

レバテックキャリアはこちら

高単価営業職に特化した転職エージェント「NARIAGRI」

高単価営業職に特化した転職エージェント「NARIAGRI」

業界としては決まっていないものの「営業職単体として高収入の求人を見ていきたい」と感じているならば、「NARIAGARI営業職特化型人材紹介サービス」を利用することをおすすめします。

こちらNARIAGARI営業職特化型人材紹介サービスの特徴としては、

  • 他の転職エージェントの求人にはない営業職の求人に特化
  • アドバイザーが1人で担当してくれるので採用がスムーズ
  • 給与の高い企業をご紹介してくれる

という点が特徴で、担当官1人がミスマッチの少ない企業を紹介をすることで、高い内定率と定着率を実現しております。

僕としては第二新卒だとどうしても年収が下がってしまう傾向にあるので、高単価な点はかなりアツいですね。

もし「高収入の求人が欲しい」「営業職希望」と言う方は、このような特化サービスを利用した方が効率的に内定獲得できると思います。

▼NARIAGARIはこちらから▼

薬剤師に特化した転職エージェント「薬キャリ」

薬剤師に特化した転職エージェント「薬キャリ」

最後に薬剤師として就職したい場合は「薬キャリエージェント」をおすすめします。

薬キャリの特徴としては、

  • 薬剤師系の求人で登録数が圧倒的No.1
  • 薬キャリの登録者の満足度は95%と高い
  • 成約率がNo.1と圧倒的

というかなり強い実績があるからです。

薬剤師への転職を目指している方は、もう薬キャリ1択と言っても良いでしょう。

薬キャリはこちら

20代転職希望者の為に転職エージェントを使用する手順を説明

第二新卒者の為に転職エージェントを使用する手順を説明

20代で利用するべきおすすめの転職エージェントを紹介したところで、就職エージェントを登録して使用する際の一般的な手順について説明していきたいと思います。

一般的に転職エージェントを利用する際の手順ですので、既に知っている方は飛ばしてもらって問題ありません。

そもそも転職エージェントって何?

第二新卒者の為に転職エージェントを使用する手順を説明

手順の前に「そもそも転職エージェントって何?」という方に向けて一応書いておきますが、

  • 転職サイトと同様に求人紹介
  • 担当アドバイザーによる転職ノウハウの共有
  • 提出書類・面接対策の実施

これらの待遇を無料で受けることのできる画期的サービスです。

自分1人で転職活動を進めるよりも、効率的且つ安心に進めることができるので、近年注目を集めています。

まずはWebサイトで個人情報の登録

まずはWebサイトで個人情報の登録

それでは転職エージェント利用の手順ですが、まずは対象のWebサイトに自分でアクセスし、個人情報を打ち込み、転職エージェントの登録を行います。【5分くらいで終わる】

エージェントの担当官と初回面談の調整を行う

キャリアアドバイザーと初回面談の調整を行う

登録を終えると、担当の方が情報を確認した後電話をかけてくれます。だいたい2~3日以内にかかってきますので、ここは素直に待ちましょう。

この時に自分の現状や希望を軽く伝え、担当官と初回面談する日の調整をしていきます。

ちなみに転職エージェントによっては対面ではなく電話で対応を済ませてしまうところもあるので様々です。

転職エージェント会社に行き担当官と面談する

転職エージェント会社に行き担当官と面談する

日程の調整を終え、いざ面談日になったら担当官と面談を行います。

服装に関しては普段着で問題なく、特にスーツを着る必要はありません。

「希望業界や職種」「希望の年収」「希望の勤務地」「希望の条件」について話し、担当のアドバイザーに自分の希望を伝えられるように話していきましょう。

ここで「自分がどんな会社に入りたいのか」が曖昧になってしまうと、いざ転職活動が始まった時担当官が微妙な求人しか紹介してこなくなるので注意です。

簡単でいいので、自分の希望を明確に伝えられるようにしましょうね。

面談が終了すると担当官が求人を紹介してくれる

面談が終了すると担当官が求人を紹介してくれる

初回面談を終えると、担当官があなたの希望に合う求人を紹介してくれるようになりますので、自分の希望に合う求人を探していきましょう。

合わないと感じた求人はすっぱり断っていいので、テンポよく探していくことがポイントです。

応募求人が見つかったら書類を実際に応募する

応募求人が見つかったら書類を実際に応募する

応募する求人が決まったら、実際に企業に応募していきましょう。

この時、履歴書や職務経歴書の書き方も担当官から指導や添削が入るので、自分が転職について何も分からなくても進めていくことが可能です。

応募書類が無事通過したら面接を受けていく

応募書類が無事通過したら面接を受けていく

書類に通過したらいよいよ企業との面接を行っていきます。

ここの部分も担当官が面接のテクニックや、面接練習を行なってくれますので、しっかり対策していきましょう。

ちなみに僕の方でも面接対策の方が記事にしていますので、参考にして下さいね。

第二新卒の面接→面接官視点で考えることが大事です【質問例も有り】

2019-07-11

内定を獲得したら入社日を決めて行こう

内定を獲得したら入社日を決めて行こう

面接を複数回行い、無事内定を獲得することができたら転職活動は完了です。

入社日などの細かい話は企業と担当官が交渉してくれるので、指示に従っていくと良いでしょう。

まっつん
以上ように就職エージェントはかなり手厚いサポートを行ってくれます。無料で利用できるのでどんどん活用していきましょう!

20代の転職で転職エージェントを使う理由

第二新卒の転職で転職エージェントを使う理由

また20代の転職で転職エージェントを推奨する理由についてもう少し深掘りして書いていきます。

20代の転職で知り合いや家族に相談すると失敗するから

まっつん
まず1点目が「20代の転職で知り合いや家族に相談すると失敗するから」です。
転職の相談ってなかなかする相手がいないと思います。大体信頼できる友人や家族に相談することになると思いますが、これをやると大体の人は転職が上手くいきません。

なぜなら相談された相手は「転職について何もわからないですし、価値観や固定観念を押し付けてくるから」です。

転職エージェントに相談すると、転職に詳しいキャリアアドバイザーが的確な意見を提供してくれますし、変な価値観を押し付けてくることはありません。

もし近しい人に相談するにしても、「転職経験者」に相談することを推奨します。それならある程度有益な情報を得ることができるでしょう。

転職サイトだけだと求人数が圧倒的に足りないから

まっつん
2点目が「転職サイトだけだと求人数が圧倒的に足りないから」です。

僕が転職サイトでおすすめしたのはリクナビNEXT1択のみでしたね。このサイトで求人数が約30000件程度なのですが、大手転職エージェントでは10万件以上求人が存在します。

30000件あれば十分じゃないの?と思う方もいるかもしれませんが、正直全然足りなかったです。本当に自分の希望の仕事を探すとなると、なかなかマッチする求人がないんですよね。

ですので面倒かもしれないですが、転職エージェントの登録は必須です。ここで面倒な登録をサボってしまうと、まともな求人を見つけることができません。でもそれは早期退職が原因ではなく、あなたの責任です。

20代で転職エージェントを利用する際の13個の注意点

第二新卒で転職エージェントを利用する際の13個の注意点

さて、ここまで20代における転職エージェントの説明・紹介を行ってきましたが、いざ利用するにあたって、経験者からの注意点を13個ほど纏めました。

僕の体験談ベースで書いていて、参考になると思いますので是非。

転職エージェントは複数利用すべし

まっつん
まず1点目として、20代転職において転職エージェントは複数利用することを推奨します。

理由としては1社だけの利用をしていると、担当官に「変な求人に誘導される恐れがある」からです。

転職エージェントは基本的に無料で利用することができます。それは利用者が内定を決めた時に内定先の会社が転職エージェント会社にお金を払う仕組みになっているからです。

このようなビジネスモデルになっているので、エージェントの担当官は利用者に内定を決めさせないと商売にならないんですね、ここ重要です。

そして1社だけ利用していると「君にはこの会社に受からない」「この企業しか紹介できない」と言われた時に「本当にそれが正しいのかどうか」が分からないという問題が浮上します。

転職エージェントの担当官も商売でやっているので、受かりそうな企業を意図的に紹介している場合もあります。あまり信じすぎない方が得策です。

転職エージェントの複数利用における12の注意点【知らないと詰み】

2020-05-06

こんな裏の理由があることから、複数登録を行って、様々な意見を聞いた上で総合的に判断していった方が、あなたの希望の会社に入れる確率は高いものになるでしょう。

複数の転職エージェントで同じ企業に応募してはいけない

まっつん
2点目として転職エージェントを複数利用して求職活動を進めていく中で、転職エージェントを跨いで同じ企業に応募しないようにしましょう。

理由は言わずとも分かると思いますが、行き着く企業は1つなわけですから、エージェントを2つ利用して2回送ってもチャンスが2回に増えるわけではありません。

しかし大手企業だと、部署単位で求人を複数かけている場合があります。

その場合、同じ企業でも基本的に複数応募は可能です。しかし同じ部署の求人を複数の転職エージェントで応募することはできません。

複数登録の主は担当官に伝えておくこと

まっつん
3点目として「複数登録の主は担当官に伝えておくように」しましょう。

転職エージェントを複数利用していると、担当官に「他の転職エージェントさんは使ってますか?」と質問されることがあります。

「他のも利用しているよ」とは言いづらいから隠したほうがいいのでは?と思ってしまいがちですが、これは別に隠す必要はありません。

「効率的に求人が欲しいので、他のも何個か利用しています。そちらにない求人の中で希望の求人が見つかったら、そっちの転職エージェント経由で応募しようと思っています。」

このような主を伝えておけば、それ以降特に何も言われないでしょう。

転職活動に慣れてきたら、使用するエージェントは1つに絞る

まっつん
4点目は「転職活動に慣れてきたら、使用するエージェントは1つに絞る」ようにしましょう。

転職活動に慣れてきたら、自分の中で使いやすい転職エージェントサイトが分かってくるはずです。

その段階まできたら、自分が使いやすい転職エージェントをメインで利用して、その他の転職エージェントは補足として利用するようにしていきましょう。

ちなみに僕は「リクルートエージェントがメイン」「dodaが補足」「その他第二新卒専門サイトでさらに補足」というような感じでした。

自分の中で効率的に求人数を探すことのできるやり方を模索して、スピーディに進めていけるようにしましょう。

迷った時にすぐ求人を応募しないと、すぐ埋まるので注意

まっつん
5点目は「迷った時にすぐ求人を応募しないと、すぐ埋まるので注意」ということです。

転職活動の基本ルールとして、「募集求人は早い者勝ちである」というものがあります。

「この会社少し興味あるな…」と思った状態で保留していると、他の応募者がすぐに応募し、募集が停止していた!なんてことは結構あります。

先に応募した者の選考を行い、その結果が終わるまでは再び募集がかかることはありません。

新卒の就活とは少し違うところですので、少しでも気になる求人を見つけたら、直ぐ様応募するように心掛けておきましょう。

新着求人が入ったらすぐ教えてもらえるように担当官に頼んでおく

まっつん
6点目は「新着求人が入ったらすぐ教えてもらえるように担当官に頼んでおく」という点です。

転職活動を進めていると、当然新着の求人が追加されていくことになります。

実は新着求人は結構穴場で、先に言った通り求人への応募は早い者勝ちです。

ですので自分の担当官に「良い新着求人が入ったらすぐに連絡を下さい」とお願いしておくと良いでしょう。

もし新着求人を誰よりも先にゲットし、自分に合った優良求人であれば、転職成功の可能性がグンと上がりますよね。

意外と新着求人には目を向ける人は少ないので、効率よく進めていく為にこの方法はおすすめです。

担当官が言ってくることを鵜呑みにしすぎるな

まっつん
7点目は「担当官が言ってくることを鵜呑みにしすぎるな」ということです。

転職エージェントを利用していると担当官が求人を紹介して面倒を見てくれますよね。

しかし転職活動が長引いてくると、担当官に焦りが生じてきて、妥協した求人を紹介してくるようになる確率が高いです。

担当官も利用者を転職成功させることが仕事なので、焦る気持ちも少しは分かります。しかし担当官の言うことを真に受けて、自分の希望とズレている会社に入ってしまうパターンがあります。

労力をかけて転職活動しているのに、自分の希望とズレている会社には行きたくはないですよね。

  • 担当官が言ってくることを信じすぎない・自分で考える
  • 担当官の言葉は疑ってかかる・思考停止しない
  • 複数の担当官に相談し最後は自分で判断する

上記の3つがとても大切で、あまり相手側の言うことを信用しすぎないように心掛け、強い意思を持って転職活動を進めていきましょう。

ちなみに僕のしょうもない体験談ですが、開発系の求人を募集していたのに、最後は派遣求人が圧倒的な数を締めていましたし、なぜか引越しセンターの求人も紹介欄に入っていました。

担当官ミスかもしれませんが、徐々に妥協案を提案してくるのを聞き入れずに続けていく覚悟が大切です。

担当官が合わなければ変更届を直ちに出すこと

まっつん
8点目は「担当官が合わなければ変更届を直ちに出すこと」が大切です。

転職エージェントは初回の面談以降、主に担当官と電話メールで話を進めていくことになります。

しかし「担当官と話が合わない…」というのはよくある話です。そんな場合、転職エージェントの担当官の変更希望を出すようにしましょう。

担当官の変更を希望する理由としては、

  • 自分の希望とは関係ない求人を勧めてくる
  • 対応が遅い・自分の意見ばかり押し付けてくる
  • 転職活動を進めにくい・転職が上手くいく気がしない

こんな理由で問題ありません。過去に僕の前職の同期が転職エージェントの初回面談が終わって直ぐに「担当官の変更を申し出たけど普通に通った」と言っていました。

基本的に言いにくいことだとは思いますが「担当官の変更は容易に可能」ということは覚えておきましょう。

担当者への報連相は徹底しておいた方が良い

まっつん
9点目は「担当者への報連相は徹底しておいた方が良い」ということです。

転職活動中は「面接では何を質問されたのか」「面接の雰囲気」「次の面接日」など、書類選考から先へ進むと担当と連絡することが増えます。

転職活動をテンポよく進めていく為に、この担当官への報連相はめんどくさがらずに行うようにしましょう。

担当官側も転職者の状況が分からないと、求人を紹介するべきか面接対策を行うべきか分からなくなってしまいます。

担当官から面接情報や求人情報を的確なタイミングで貰うことのできるように、報連相は徹底的にするようにしましょう。

各種セミナーや診断は有効活用していこう

まっつん
10点目は「各種セミナーや診断は有効活用できる」という点です。

転職エージェントによっては各種診断やセミナーが充実している場合があります。

例えばdodaにおいては、「年収査定」「キャリアタイプ診断」「人気企業の合格診断」など多種多様な診断を活用することが可能です。

その他リクルートエージェントでは「面接向上セミナー」を行っており、選考通過に役立つサービスが数多く存在しています。

転職エージェントを複数登録して、このようなサービスを活用するだけでもかなり有用ですよね。是非有効的に利用してみると良いでしょう。

実は最初の担当官との面談が1番重要

まっつん
11点目は「実は最初の担当官との面談が1番重要」という点です。

気付いていない人は大変多いですが、転職エージェントを利用する時に「初回の面談は非常に重要」という事実があります。

この初回面談で自分の希望を明確に伝えることができないと、比較的誰でも入れるような「無難な求人」を紹介されるだけで終わってしまう可能性が高いです。

よく転職エージェントの悪口を言っている人がいますが、大抵の原因はこういった自分の曖昧さに他なりません。

  • 自分がなぜ会社を辞めようとしているのか、辞めたのか
  • 次ははどのような業界・職種で挑戦しようと思っているのか
  • 自分のアピールポイントはどのようなものがあるのか

面談の場でこういった話ができると、担当官も求人を紹介しやすいですよね。

逆に最初の面談で「漠然とした不安があってとりあえず転職エージェントに登録しました。自分が何をしたいのか、何ができるのかはまだ分かりません」

こんなことを言ってきた転職希望者に求人を紹介できると思いますか?結論何も紹介できません。

相談ベースで言って、最終的に「~職種が良い」と結論づけるのなら良いかもしれないですが、曖昧に終わってしまうと曖昧な求人しか来なくなります。

質の高い求人を紹介して貰うためにも、最初の面談は何を話すべきかしっかり考えて向かうようにしましょう。

転職した後の未来を考えてくれる人は信頼できる

まっつん
12点目は「転職した後の未来を考えてくれる人は信頼しても良い」という点です。

転職活動中に担当官と話していると、どの担当官も「内定がゴール」と考えている人が多いと感じます。

まぁそれは別に普通なんですけど、転職希望者からすると、転職して定着できるような職場に着きたい思いが強いじゃないですか。

もし「転職した先の未来のことを考えてくれている」担当官がいるのであれば、その人は転職者のことを考えてくれているとても良い担当だと思います。

具体的には「企業定着率はどのくらいあるのか」「直近で辞めた人がいるのか」などの情報をくれる人ですね。

内定がゴールではなく、その先の「定着」を意識してくれる担当官はかなり貴重ですので、是非この観点を持って接してみて下さいね。

利用者だけどマナーは大切に

まっつん
13点目、最後ですが「利用者だけどマナーは大切に」ということを覚えておきましょう。

周知の事実ですが、転職エージェントサービスは全て無料で受けることができますよね。

立場上、利用者は「お客さん」という立ち位置なので、こちらの要望は極力聞き入れてもらうことが可能です。

しかしでお客さんであれど、基本的なマナーはしっかり守っていきましょう。

利用者だからといって偉そうな態度で「どうにかしろ」「お前のせいだ」などと言うのは失礼です。

相手側も全力を尽くしてくれるので、転職活動が上手くいってなくても、相手側の責任ではありません。

お互い気持ち良い気持ちで転職活動を進めることができるように、最低限のマナーは守るようにしましょう。

20代で転職したいおすすめ業界とは?

第二新卒で転職したいおすすめ業界とは?

20代転職における注意点を説明してきましたが、次に20代転職でおすすめの業界などはあるのでしょうか?

少しここの点についてお話しできることがあるので書いていこうと思います。

【大前提】20代の転職で大手に行くことは可能

まず20代の転職だと「大手企業には行けない」「年収は確実に下がる」と思っている方が多いと思いますが、結論大手企業に行くことは可能ですし、年収も上げることが可能です。

僕も10ヶ月で自動車業界を退職しましたが、半導体業界に転職成功させ、別の大手企業且つ年収を上げたところに入ることができました。

業界の話と関係ある?と思うでしょうがとても関係が深いので、まずは大手でも転職できることを覚えておきましょう。

20代で第二新卒の転職だと、未経験の職種に入り直すことが可能

次に20代で第二新卒の転職だと、未経験の職種に入り直すことが可能になります。

これは第二新卒が、新卒採用と同様に「ポテンシャル採用」で採用しているからですね。

転職だと「自分の経験・スキル」がある程度なければ、その企業に転職することができないのが一般的です。しかし第二新卒だとポテンシャルで採用されるので、職種を変えることができる最後のチャンスと言えます。

ここまでの内容を整理すると20代で且つ第二新卒採用の採用だと、

  1. 大手企業でも転職可能
  2. 未経験職種でも転職可能

このような特徴があることが分かりましたね。

20代の転職で行きたい会社がわからない時は市場規模から考える

いよいよおすすめの業界について話していきますが、結論「年収が上がるような業界に行く」というのが僕の回答です。

基本的に皆さん希望する職種は大体決まっている方が多いですが、業界まで細かく決まっている人は割と少ないと思います。

基本的に同じ営業職だとしても、業界が違えば給料も大きく変わってきます。これは市場規模が大きいところが売り上げも大きくなるからですね。

ですのでおすすめの業界としては「年収が上がるような市場規模が高い業界」が良いでしょう。第二新卒は未経験でも転職することができるので、業界の垣根を超えて転職することも容易なはずです。
注意
ちなみに第二新卒でなくとも職種を前職と合わせることと、明確な理由を定めることで業界を変えることは容易です。
まっつん
20代転職の特徴をしっかり抑えた上で、自分の給料も上がるような効率的な求人の探し方をしていきましょうね。

20代のおすすめ転職サイトと転職エージェントまとめ

第二新卒のおすすめ転職サイトと転職エージェントまとめ

というわけで内容は以上になります。

最後にもう一度纏めた表を載せますが、

会社名求人数オススメ度
doda約10万件以上★★★★★
リクルートエージェント約10万件以上★★★★★
リクナビNEXT約30000件★★★★☆
就職Shop約8500件★★★★☆
DYM就職約2000件★★★☆☆
ウズキャリ(UZUZ)約1000件★★★☆☆
JAIC約5000件★★★★☆
ハタラクティブ約2300件★★★☆☆
マイナビジョブ20's約1500件★★☆☆☆
レバテックキャリア約4000件★★★★☆
NARIAGARI★★★★☆
薬キャリエージェント約12000件★★★★☆

という結果です。是非参考にしてみてくださいね。

それでは。