ニートの面接対策!空白期間がある時に注意するポイントを解説

ニート・フリーター
  • ニート状態から抜け出したいけど面接が不安
  • ニートだった空白期間について聞かれたらどうしよう
  • ニートの面接で注意するポイントを知りたい

こんな疑問に答えます。

ニートの状態から抜け出したいと感じているものの「空白期間があるから不安」「注意するポイントが知りたい」と悩んでいる人は多いのではないでしょうか?
本記事では、「ニートから面接を受ける時の注意するポイントやおすすめの就職方法」について解説していきます。

この記事を読み込むことで、あなたの次の行動を具体化することができますよ。

また履歴書から知りたい方は下記の記事が必見です。

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2020-05-28

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履歴書にはニートだった期間も正直に書く

履歴書にはニートだった空白期間も隠さず正直に書きましょう。

仕事をなにもしていなかったのに「〇〇の仕事をしていた」と履歴書に書いていると、面接の時、間違いなくその仕事について聞かれます。

その時の回答に違和感があると結果バレて採用してもらえませんし、バレなかったとしても履歴書などで経歴を偽ると正社員なら懲戒解雇になるかもしれません。

また税金の関係からバレてしまう可能性もありますので、無理な嘘は辞めておきましょう。

面接ではニートだったことを言い訳しない

次に「面接ではニートだったことを言い訳しない」という点です。

当然ですが履歴書に空白期間があればその期間について質問されます。

ニートだった空白期間を説明する時、絶対に「周りの環境のせい」「親が甘やかしたから」と言い訳をするのはやめましょう。

ニートだったことに後ろめたさがあると言い訳のような答えになってしまいます。

大切なのは、自分がなぜニートになったのかを客観的に考え、今後はどうしていきたいのかも一緒に考えることです。

言い訳っぽくなるよりも、「今まで~だったから、今後はこうしていきたい」と素直に回答した方が、面接官からの心象が良くなり、内定率向上に繋がります。
言い訳はせずに、自分がどうしていきたいかを正直に語れるように準備しておきましょう。

ニートがよく聞かれる質問を理解しておく

次に「ニートがよく聞かれる質問を理解しておく」という点です。

  • 空白期間は何をしていたのか?
  • 何故空白期間ができたのか?
  • 仕事を長く続けることができるのか?

この3つの質問は絶対に聞かれると思って対策しましょう。

なぜ質問されるのか?質問された時どうすればいいかを解説します。

空白期間はなにをしていたのか?

ニートで面接に行くと、「空白期間あるけど何をしていたの?」と必ず聞かれます。

結論として、この質問には実際にしていたことを正直に言いましょう。別にニートだったことを責めているわけではありません。

ここは「サボって何もしなかった」だと味気ないので、「親の手伝いをしていた」「資格の勉強をしていた」と緩いごまかしを効かせて話していきましょう。

しかし本当にネタがなくて何も言うことがない場合は、「なにもしていなかったですがこのままでは駄目だと思い、今回面接を受けました」でもOKです。

現状を反省して、次に進もうとしている姿勢を伝えることがポイントです。

なぜ空白期間ができたのか?

次に「なぜ空白期間ができたのか?」も必ず合わせて聞かれます。

企業としては「人間関係に問題があったのではないか」と考えていたりするので、空白期間ができた理由を正直に話して、どのような対策をしているかなどを答えましょう。

言い訳はNGと先ほど話したように、自分がニートになった原因をしっかりと把握しておけば大丈夫です。

回答の一例
「前職では上司と揉めてしまい退職してしまいました。」
「空白期間でどうすればいいか考え、上司の方とはしっかりとコミュニケーションをとって話し合いたいと思っています。」
こんな感じで、原因をしっかり把握して対策方法を考えていることを伝えましょう。

次の仕事は長く続けることができるのか?

最後に「次の仕事は長く続けることができるのか?」という質問です。

実はこの質問で納得させることが最も重要で、「また同じような理由で辞めたりするんじゃないの?」と思われると採用してもらえません。

企業側は雇うのにもコストを多く使っているので、当然長く続く人材を採用したいと考えています。

先ほどから話しているように、「現状の反省と、次に向けた想い」をしっかり話すことが大切です。
回答例
現在ニートになってしまったのは、僕の考え方やコミュニケーションのあり方が間違っていたからだと感じています。今後は

ニートだったので見た目とマナーには気をつける

次に質問などの対策も大事ですが、見た目とマナーにも注意してください。

メラビアンの法則というものがあって、人の第一印象は会って3秒以内に決まり、見た目などの視覚情報をに影響される可能性が55%はあると言われています。

ニートの面接で当然面接官も慎重になっている訳ですから、さらに注意深く見た目やマナーには拘ってくるはずです。

簡単に対策できるところで躓かないように、明るい雰囲気を出して挨拶できるように練習しておきましょう。

ニートの面接先企業の情報はしっかり調べる

最後に、面接先の企業の情報はしっかり調べるようにしましょう。

ニートから面接を受けた時によく聞かれる質問以外にも、色々な質問をされます。志望動機は絶対に聞かれるので、しっかりと答えられるようにしましょう。

面接先の企業のことは勿論のこと、関係する業界も調べておく必要があります。企業理念に惹かれたなどのベタな回答でも大丈夫です。

避けて欲しいのは「給料が良かったから」「休みが多いから」といった待遇面で志望動機を答えることです。

働く上で重要なことなのですが、待遇面ばかり気にしていると日本の就活ではやる気がないのかと思われてしまいます。

給料も大切ですが、ニートから本気で抜け出したいのであれば、まずはやる気を見せるところから始めていきましょう。

ニートのおすすめの面接練習方法【2つ紹介します】

ニートの面接対策について触れてきましたが、基本的に一発勝負で言っても面接では勝てません。

ある程度話したいことを自分の言葉に落とし込み、実際に面接の場でも練習したことをスラスラ話せるようになる必要があります。
そこで最後にニートのおすすめの面接練習方法を2つご紹介します。

家族や友人にお願いする

1点目は「家族や友人にお願いする」という方法です。

相談できる家族や友人がいるなら練習相手になってもらいましょう。1人で練習をしても正しいのか分からないので、誰かにみてもらうのがおすすめです。

家族や友人ならあなたがニートになった経緯や事情をよく知っているので、面接を受けることを伝えれば必ず応援してくれます。

途中で諦めてしまうことも防ぐことにも繋がるので、おすすめの方法の1つだと言えるでしょう。

就職エージェントを活用する

2つ目は「就職エージェントを活用する」という方法です。

就職に工数をかけず、且つ安定して内定を獲得する為には就職エージェントに登録することが最も有効です。

就職に失敗する人の大半が、独学で就職活動を進めているので、「絶対に就職成功させたい」方はエージェントを活用することをおすすめします。

エージェントと聞くと敷居が高そうに感じるかもしれないですが、基本的に求人紹介から履歴書の添削・面接サポートまで全て無料で行ってくれる画期的なサービスです。
下記におすすめの就職エージェントについて纏めたので、就職を検討している人は目を通しておくと良いでしょう。


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ニートの方が面接を受ける時の注意点まとめ

ニートが面接を受ける時のポイントやおすすめの就職方法に関する記事は以上になります。

本記事のまとめ
  1. 履歴書にはニートだった期間も正直に書く
  2. ニートだったことを言い訳しない
  3. ニートの方がよく聞かれる質問を知る
  4. 見た目とマナーには気を付ける
  5. 面接先の企業や業界についてしっかりと調べる

この5つに注意して面接を受ければニート期間があっても安心です。

また現状就職サイトやハローワークを使っている方は、就職エージェントの活用した方が「書類選考なし」で面接まで行ける案件も多く、面接まで行く確率を極力あげることができます。
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