フリーターでも利用できるおすすめ転職エージェント9選【高卒や非正規必見】

ニート・フリーター


  • フリーターの転職は難しい?
  • フリーターでも転職できる方法を知りたい
  • フリーターにおすすめの転職エージェントは?

こんな疑問に答えます。

現在フリーターで「転職したい」と感じているものの、「中々厳しい」「上手くいかない」と感じている人は多いのではないでしょうか?

本記事では「フリーターが転職エージェントを使うべき理由と、おすすめの転職エージェント」について記事にしていきます。

この記事を読むことで、「フリーターが転職する時の立ち回り方法」について理解を深めることが可能です。

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フリーターが転職エージェントを利用するべき3つの理由

フリーターが転職エージェントを利用するべき3つの理由

まずフリーターが転職エージェントを利用するべき理由について説明します。

フリーターの転職活動は難易度が高い

1点目は「フリーターの転職活動は難易度が高い」という理由です。

日本だとニートやフリーターに厳しく、一度ハマってしまうと簡単に転職することができません。

なぜなら、「入社して辞めてしまわないか」という部分を払拭することができず、結果安定した人材が採用される傾向にあるからです。
フリーターが転職する為には「フリーターOKな会社」であり、「途中で辞めないかどうかを払拭する」必要があります。

一度フリーターになると上記の2点を達成するのが難しく、転職難易度が上がってしまうのです。

フリーターOKの求人を探すのに時間がかかる

2点目は「フリーターOKの求人を探すのに時間がかかる」という理由です。
フリーターでも転職できる求人は数多くありますが、ハローワークや求人サイトから探し出して応募しようとすると非常に時間がかかります。

転職エージェントは「フリーターに特化して求人を確保している」ので、無駄な作業を省いて効率的に求人を探すことが可能です。

インターネットが主流になったことで簡単に情報を取得することができるようになりましたが、逆に情報過多になり、探し出すのが難しくなる場合もあります

リサーチの部分が最も時間がかかるので、求人検索の速さは意識して行動するようにしましょう。

転職エージェント経由の応募で「信頼性」が上がる

3点目は「転職エージェント経由の応募で信頼性が上がる」という理由です。
転職エージェントを経由して求人に応募をかけると、エージェントのコンサルタント担当が直々に書いた「推薦文」を添えて企業に応募書類を送付してくれます。

個人で応募をかけるよりも、実績と信頼のある転職エージェントを通して応募をかけた方が、企業から疑われることがなく、書類が通りやすいです。

転職エージェントは「無料で利用できる」ので、「積極的に利用したもの勝ち」というのが正直な感想です。

フリーターでも利用できるおすすめ転職エージェント&転職サイト9選

フリーターでも利用できるおすすめ転職エージェント&転職サイト9選

それではフリーターにおすすめの転職エージェントを9つ厳選して紹介していきます。

おすすめの転職エージェント
    ◎20代のフリーターにおすすめ

  1. 就職Shop
    書類選考なし / 求人数8500社
    【公式】https://www.ss-shop.jp/
  2. DYM就職
    書類選考なし / 求人数2000社
    【公式】https://www.dshu.jp/
  3. ウズキャリ(UZUZ)
    内定率86% / 定着率96%
    【公式】https://daini2.co.jp
  4. ハタラクティブ
    書類審査通過率91.4% / 内定率80.4%
    【公式】https://hataractive.jp/
  5. JAIC
    独自の講座アリ / 豊富な就職サポート
    【公式】http://www.jaic-g.com/
  6. 第二新卒エージェントneo
    職歴なしの就職支援実績10000人以上
    【公式】https://www.daini-agent.jp/
  7. ◎30代40代50代のフリーターにおすすめ

  8. doda
    求人数業界No.2でサポート体制が手厚い
    【公式】https://doda.jp/
  9. リクルートエージェント
    求人数が業界で圧倒的なNo.1
    【公式】https://www.r-agent.com/
  10. リクナビNEXT
    独占求人が多く転職サイトNo.1
    【公式】next.rikunabi.com

20代のフリーターが利用するべき転職エージェント

まずは20代のフリーターが利用するべき転職エージェントから紹介していきます。

書類選考なしで求人数も幅広い「就職Shop」

書類選考なしで求人数も幅広い「就職Shop」
就職Shopの特徴
  1. 紹介求人は全て「書類選考なし」
  2. 紹介求人は約8500社とかなり多い
  3. 紹介求人の職種に偏りがなく、様々な職種を選択可能

職歴なしのフリーターにおすすめなのが「就職Shop」です。

就職Shopはニートやフリーターに特化しており、なんと書類選考なしで求人を応募することができます。

また就職Shopは求人数が8500社もあり、且つ求人の職種に偏りがないので、転職する企業の選択肢を大幅に上げることが可能です。

就職Shopの評判と口コミは?元ニートが実際の感想を踏まえて解説

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関東圏と関西圏でしか利用できないことが最大の難点ですが、もし利用する場所に住んでいるのであれば、必ずに登録しておくことをおすすめします。

▼就職Shopはこちらから▼

書類選考なしで就職率96%の「DYM就職」

書類選考なしで就職率96%の「DYM就職」
DYM就職の特徴
  1. 就職Shopと同様に紹介求人は全て「書類選考なし」
  2. 正社員求人が100%で就職率は96%
  3. 全国7拠点あり、比較的利用しやすい

就職Shopと同様に、ニートやフリーターにおすすめなのが「DYM就職」です。

DYM就職は就職率がなんと96%もあり、周囲のエージェントと比較すると圧倒的に高い数値になります。

DYM就職は就職希望者の想いに寄りそうことが強みとなっており、就職希望者の願いを最大限に叶えてくれるところが特徴です。

また紹介求人は「書類通過なしで面接まで行くことが可能」なので、スピーディに転職活動を進めることができます。

東京・大阪・名古屋・福岡・札幌・広島・仙台と全国7拠点利用することができるので、積極的に利用してみると良いでしょう。

DYM就職の評判と口コミは?ニートや既卒に優しい就職支援サービス

2020-08-26

DYM就職はこちらから

内定率86%で企業定着率96%の「ウズキャリ(UZUZ)」

内定率86%で企業定着率96%の「ウズキャリ(UZUZ)」
ウズキャリ(UZUZ)の特徴
  1. 内定率86%とかなり高い
  2. 就職後の企業定着率が96%と圧倒的
  3. 就職ポートを他社の10倍時間をかけて行ってくれる

DYM就職や就職Shopだと書類審査がなくとも面接に行くことができますが、時間をかけてつつも安定した企業に入社したいと考えている方は「ウズキャリ(UZUZ)」がおすすめです。

ウズキャリは就職内定率が約86%と実績ある数値がありますし、他の就職エージェントと比較すると、就職相談・選考対策を他社の10倍時間をかけて行ってくれます。

加えて転職してからの内定定着率が96%あり、時間をかけて転職した結果、内定後の定着に結びついているのが素晴らしいです。

ウズキャリ(UZUZ)の評判や口コミは?他社エージェントと比較してみた

2020-08-26
DYM就職や就職Shopと同様にニートや既卒専門なので、自分に合うと感じたのであれは是非こちらに登録してみると良いでしょう。

▼ウズキャリ(UZUZ)はこちらから▼

書類通過率が91.4%で内定率が80.4%の「ハタラクティブ」

書類通過率が91.4%で内定率が80.4%の「ハタラクティブ」
ハタラクティブの特徴
  1. 完全未経験の求人約3000社
  2. 書類通過率が91.4%で内定率が80.4%
  3. 人物重視の求人が多め

次におすすめするのは「ハタラクティブ」という就職エージェントです。

ハタラクティブは「完全未経験」の求人が特徴で、「若手をしっかり育てたい」「幅広い人材を採用したい」という思いから人物重視の採用を行っている企業が多く集まっています。

書類通過率が91.4%で内定率が80.4%と実績も申し分ありません。

ハタラクティブの評判や口コミは?元ニートが利点と欠点を解説

2020-08-24
職種も幅広く集まっているので、興味がある方は積極的に利用してみると良いでしょう。

▼ハタラクティブはこちらから▼

独自の講座を持つ就職エージェント「JAIC」

独自の講座を持つ就職エージェント「JAIC」

次に一風変わった転職エージェントである「JAIC」をおすすめします。

JAICは「5日間の就職講座に参加→2日間に渡って優良企業約20社との面接会に参加」という手順を踏んだ変わった転職支援形態が特徴です。
独自の講座を持つ就職エージェント「JAIC」
1人で転職活動すると「思っていた企業と違う…」となる場合がありますが、JAICの利用で「この会社を選んでよかった」と満足して転職することができます。

未経験から正社員での就職成功率が81.1%と高い結果を出しており、実績もかなり高いです。

求人数も5000社と既卒・ニート専門の就職エージェントとしては多いので、興味のある方は利用してみてはいかがでしょうか?

▼JAICはこちらから▼

第二新卒エージェントneo

第二新卒エージェントneoの特徴
  1. 就職・転職支援実績22500人で満足度No.1
  2. 職歴なしの支援実績10000人で実績抜群
  3. 1人当たりのサポート平均約8時間と多い

最後におすすめする就職エージェントが第二新卒エージェントneoです。

就職・転職の支援実績が最も高く、職歴なしの支援実績は10000人を超え、満足度がNo.1という実績を持っています。

加えて1人当たりのサポート時間を多く取っているのが特徴で、その結果がしっかりユーザー満足度に反映されているのが強みです。
すぐにでも就職したいわけではなく、「時間をかけて探していきたい」と感じている方にとって、第二新卒エージェントneoは非常に向いていると言えるでしょう。

▼第二新卒エージェントneoはこちらから▼

30代・40代・50代のフリーターが利用するべき転職エージェント

次に30代・40代・50代のフリーターが利用するべき転職エージェントについて紹介していきます。

大手転職エージェントの「doda」

大手転職エージェントの「doda」
dodaのポイント
  1. 10万件以上の圧倒的な求人数
  2. 独占求人を多く確保している
  3. 各種診断やサポート機能が充実している

dodaは大手転職エージェントサイトの中でも圧倒的な求人数を持っています。

その他にも「自己分析に使える各種診断」を無料で受けることができますので、ユーザー満足度はかなり高いです。

無料でこれ程の手厚いサービスを受けることができますので、是非登録しておきましょう。


\dodaは5分で登録可能!/

doda(デューダ)の評判や口コミは?満足度No.1の転職エージェント

2020-08-24

大手転職エージェントの「リクルートエージェント」

大手転職エージェントの「リクルートエージェント」
RAのポイント
  1. 同様に10万件以上の圧倒的な求人数
  2. 圧倒的な成功実績【受かる人のタイプが分かる】
  3. 面接サポートや対応が充実

dodaと合わせてリクルートエージェントにも一緒に登録しておくことをオススメします。

僕が第二新卒の転職の際に利用した体感としては、被っている求人もあったものの、どちらかにしか存在しない求人が双方にありました。

ですので、ぶっちゃけこの2つを登録しておくだけで、他社とかなり差を付けて転職活動を進めていくことが可能です。

どうせ無料で利用できるのですから、使えるものは全て使っておいたほうが良いでしょう。


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リクルートエージェントの評判と口コミは?業界No.1のエージェントサービス

2020-08-25

独占求人が多い「リクナビNEXT」

独占求人が多い「リクナビNEXT」
リクナビNEXTのポイント
  1. 約30000件の求人があり、転職サイトNo.1
  2. 求人の内85%はリクナビNEXTだけの独占求人
  3. スマホで空き時間も求人確認が可能

転職サイトで必ず登録しておかないといけないのは「リクナビNEXT」です。

上記に書いたように、最も求人数があるサイトなのに関わらず、そのほとんどが独占求人で、他のサイトで見ることができません。
もし将来的に転職活動を進めていきたいのであれば登録しておいた方が良いでしょう。

\ リクナビNEXTはこちら /

フリーターが転職エージェントを利用する時の5つの注意点

フリーターが転職エージェントを利用する時の5つの注意点

転職エージェントのメリットとデメリットについて触れましたが、利用する時に注意してほしい部分があるので、注意点を5つ解説していきます。

求人の応募は基本的に「早いもの勝ち」

1点目は「求人の応募は基本的に早いもの勝ち」という点です。

転職エージェントで募集される求人は、基本的に何十人も募集する求人ではありません。

そのため応募者が出た時に一旦募集がストップし、先に募集をした人の選考が始まります。

この時、「応募に迷っているからとりあえず保留にしておくか」と後回しにしてしまうと、先に応募した人が採用されてしまって転職できないパターンが非常に多いです。
転職求人は「早い者勝ち」これを覚えておきましょう。

複数の就職エージェントを利用して同じ企業への応募はNG

2点目は「複数の就職エージェントを利用して同じ企業への応募はNG」という点です。
当たり前のことかもしれませんが、複数の転職エージェントを利用する場合、同じ企業に応募しないように注意しましょう。
大企業で部署が複数存在する場合は同じ企業でも複数応募できますが、同じ部署のところは1回しか応募できません。

担当官が言ってくることを「全て信じるな」

3点目は「担当官が言ってくることを全て信じてはいけない」という点です。
基本的に転職エージェントの担当官は「ノルマ」が課されているので、無理にでも内定に結び付けようと根も葉もないことを言ってくる担当官が存在します。

この時「担当官が言ってくることを全て信じるのは危険」なので注意しましょう。

実は転職エージェントに複数登録しておくと、上記の状態を対策することができます。
例えば「君にこの会社は無理だから派遣にしろ」とか「この企業は応募しても無理」など、決めつけてくる担当官がいたら、それが真実かもう1人の担当に聞けば解決できます。

確保できる求人数も増えて相乗してメリットがあるので、是非複数利用をご検討下さい。

担当官が合わないなら早めに変更希望を出すこと

4点目は「担当官が合わないなら早めに変更希望を出す」という点です。
こちらも先ほど触れた部分ですが、担当官の運がないと、良い求人を紹介して貰えないですし、「転職エージェントって使いにくいな」という気持ちになってしまって非常に勿体ないです。

上手く活用するとかなり効率的に就職することができますので、非情な気持ちを持って、使える担当官に変えてもらう必要があります。

担当官への連絡は「即日」で出すこと

5点目は「担当官への連絡は即日で出す」という点です。
あまりないことですが、基本的に担当官は複数の転職希望者を担当に持っているので、連絡しても全く連絡が返ってこない時があります。

担当官にもノルマが課されているので、積極的に転職活動を行っている利用者を優先に返事を返していく場合が多いです。

システム上連絡が遅かったり就職意欲が低いと判断されると干されてしまう可能性もなくはないので、連絡が来たら即日で返すように心掛けましょう。

フリーターはハローワークを使うべき?利用の注意点

フリーターはハローワークを使うべき?利用の注意点

転職エージェントの利用について説明してきましたが、「ハローワークはどのように活用するべきなのか」と用途の違いについて分かっていない方も多いのではないでしょうか?

ハローワークには勿論良い部分もありますが、単体で利用するとデメリットの部分が強い為、あまり利用はおすすめできません。

この章ではハローワークのメリットとデメリット、利用の際の注意点について説明します。

ハローワークのメリット

基本的に、ハローワークのメリットとしては以下のようなメリットがあります。

ハローワークのメリット
  1. 求人数がとにかく多い
  2. 労働基準法に遵守した求人である
  3. 住んでいる地域に密着した求人が多い
  4. 職員に相談することが可能
  5. 求人に応募した際の採否が必ず届く

ハローワークのメリットを敢えて取り上げるとするならば「地方に特化した求人が多い」という点です。

ハローワークは全国各地に点在しており、転職エージェントでは抱えていない地元特有の企業を抱えている可能性があります。
その為、「地元で就職したい」と強く感じている人にとってはハローワークの方が利用しやすいと言えるでしょう。

ハローワークのデメリット

ハローワークのデメリットは以下の通りです。

ハローワークのデメリット
  1. 求人の質が低い
  2. 求人の情報量が圧倒的に少ない
  3. 職員が非正規職員の可能性もある
  4. 自分で情報を集めて行動していかなければならない

求人数が多いとメリットで挙げましたが、ハローワークは国が運営しているので、基本的に広告掲載費用が無料になります。

よって採用意欲が低い企業でもとりあえず掲載している場合が多く、それ故に求人の質が低くなるのです。

加えて求人票詐欺でも有名で、「求人の内容と実際の業務が異なる」という意見もあり、ハローワーク単体で利用するのはリスクが高いので注意しましょう。
詳細は下記の記事にて纏めていますので、興味がある方はご覧下さい。

ハローワークの求人はブラックばかり?転職を成功させるたった1つの方法

2020-01-26

ハローワークは就職エージェントと併用して使おう

ハローワークは一長一短なので、もし「地元就職で利用したい」と感じている人でも転職エージェントには登録しておいた方が無難です。

ハローワークを利用するのであれば「転職エージェント」も併用して利用し、正しい情報の元就職活動を進めていく必要があります。
どんなサービスにもメリットとデメリットがありますので、メリットの部分を上手く活用して利用していきたいですね。

元フリーターが就職エージェントを利用した時の体験談

元フリーターが就職エージェントを利用した時の体験談

ちなみに筆者は2018年の一時期ニート兼フリーターの期間があったのですが、その際転職エージェントを利用した経験があります。

その際の「体験談」を記載していきますので、もし興味があれば参考にしてみて下さいね。

フリーターで職歴なしでもOKの求人が多い

まず「フリーターで職歴なしでもOKの求人が多い」と感じました。

就職ShopDYM就職を使っていただくと分かるのですが、フリーターで職歴なしでも応募できる求人は山ほどあります。

これは「競合にバレたくない」という理由から転職サイトでは掲載されない「非公開求人」が多く集まっているからです。

転職サイトだけで求人を探していると全く足りないので、転職エージェントを利用して求人を確保していきましょう。

ブラック企業を極力回避することができた

次に、転職エージェントを利用することで「ブラック企業を極力回避すること」ができました。

転職エージェントを利用すると「過去エージェント経由で企業に入社した人の定着率」を確認することができるので、その企業がブラックであるかどうかを数字で判断することができます。

転職できることが第一ですが、せっかく入社したのに「続かない企業」だと、労力だけ消費して大変ですよね。

定着率を調べることでブラック企業を極力回避できる点は、利用していて非常に良いなと感じました。

中小企業が多いが一部大企業もある

最後に、フリーター専門の転職エージェントを使うと、大体は中小企業の求人であることが多いです。

しかし一部大企業の求人も確保しており、僕自身大企業への転職を過去果たしています。

「フリーターから正社員になって年収を上げたい」という気持ちを強く持っている人でも、フリーター専門の転職エージェントの利用価値はあると感じました。

フリーターにおすすめの仕事・職種6選

フリーターにおすすめの仕事・職種6選

最後にフリーターにおすすめできる仕事・職種を6つ紹介していきます。

営業職(ルート営業)

項目詳細
平均年収約350万円
業務内容毎日同じルートを辿り、商品やサービスを提供する
おすすめする理由ルート営業なのでノルマなし
経験がなくても問題なし

営業職だと「ノルマが厳しそう…」と感じるかもしれませんが、ルート営業であれば毎日行くところも決まっていますし、ノルマを課されることもありません。

加えて重要になってくるのが職歴や資格よりも「人と関わる能力」なので、未経験の方には非常に向いている職種だと言えるでしょう。

事務職

項目詳細
平均年収約350万円
業務内容・書類やデータの管理
・来客対応や電話の対応
おすすめする理由・未経験でも比較的挑戦しやすい
・残業が少ないので定時に帰ることが可能

事務職はノルマや残業に苦しめられることもなく、淡々と1人で仕事を進めていくことが可能です。

Excelの知識が必要になってきますが、そんなに難しいスキルを求められる訳ではないので未経験の方でも問題なく転職できるでしょう。

販売職

項目詳細
平均年収約330万円
業務内容店で商品やサービスを販売
おすすめする理由・未経験の人は挑戦しやすい
・経験を積むことでキャリアアップが可能

販売職は直接お客さんと関わる機会が多いので、仕事を通してやりがいや楽しさを実感しやすいでしょう。

未経験からでも挑戦できるので非常におすすめです。

介護職

項目詳細
平均年収約310万円
業務内容介護施設で高齢者のお世話を実施する
おすすめする理由・直接的に人の役に立つ仕事ができる
・経験がなくても問題なし

人の役に立ちたい」という気持ちを強く持っているのなら「介護職」も非常におすすめです。

仕事内容の幅が広いので経歴がない方でもできる仕事が多くありますし、スキルアップしながら挑戦することができます。

直接的に人の役に立てるので、やりがいを感じられるかもしれません。

飲食業

項目詳細
平均年収約300万円
業務内容接客 / 調理 / 宅配
おすすめする理由・未経験からでも挑戦しやすい
・様々な人たちと関わることが可能

「飲食業界」も「コミュニケーションスキル」があれば未経験からでも挑戦することができます。

一部面倒な客と遭遇することもありますが、直接的に人と関われるのでやりがいに直結しやすいです。

IT/Web系エンジニア

項目詳細
平均年収約370万円
業務内容・システムや環境の構築
・Webサイトの作成・コーディング
おすすめする理由・今後需要が伸びていくので収入が上がっていく
・フリーランスとして在宅ワーカーを目指せる

若干難易度が上がりますが未経験からITエンジニアを目指す選択肢も十分にあります。

今後必ず需要が伸びていく業界ですし、フリーランスとして在宅で働いていける可能性も高いです。

IT転職であったら「レバテックキャリア」、プログラミングから学びたいのであれば「TechAcademy」というプログラミングスクールがあり、スクールにおいては転職サポートも行っています。
もしIT系職種に興味があるのなら、積極的に挑戦してみると良いでしょう。

まとめ

フリーターが転職エージェントを使うべき理由と、おすすめの転職エージェントに関する記事は以上です。

最後におすすめした転職エージェントを再度纏めておきますね。

おすすめの転職エージェント
    ◎20代のフリーターにおすすめ

  1. 就職Shop
    書類選考なし / 求人数8500社
    【公式】https://www.ss-shop.jp/
  2. DYM就職
    書類選考なし / 求人数2000社
    【公式】https://www.dshu.jp/
  3. ウズキャリ(UZUZ)
    内定率86% / 定着率96%
    【公式】https://daini2.co.jp
  4. ハタラクティブ
    書類審査通過率91.4% / 内定率80.4%
    【公式】https://hataractive.jp/
  5. JAIC
    独自の講座アリ / 豊富な就職サポート
    【公式】http://www.jaic-g.com/
  6. 第二新卒エージェントneo
    職歴なしの就職支援実績10000人以上
    【公式】https://www.daini-agent.jp/
  7. ◎30代40代50代のフリーターにおすすめ

  8. doda
    求人数業界No.2でサポート体制が手厚い
    【公式】https://doda.jp/
  9. リクルートエージェント
    求人数が業界で圧倒的なNo.1
    【公式】https://www.r-agent.com/
  10. リクナビNEXT
    独占求人が多く転職サイトNo.1
    【公式】next.rikunabi.com

登録は簡単5分で終わりますが、登録作業は後回しになりがちです。

行動心理学だと「人間は5秒経つとやりたくないことの言い訳を考えてしまう」とのことなので、少し記事を読んでやる気になった時に行動に移すことを推奨します。

僕自身「後でやろう」「家に帰ったらやろう」と考えて実行したことがほとんどないので、5秒以内に行動する癖をつけるようにしましょう。

日常生活でも役に立つことなので、是非実践してみて下さいね。