失業保険の求職活動実績の簡単な作り方・裏ワザ【2020最新】

仕事・転職


  • ハローワークの求職活動実績が足りない
  • ハローワークの求職活動実績ってどうやったら作れるの?
  • ハローワークの求職活動実績を簡単に生み出す裏ワザについて知りたい

こんな疑問に答えます。

ハローワークの失業保険を受給するために求職活動実績を生み出したいものの、諸々の事情でそれが面倒くさかったり、簡単に生み出す方法を知りたい人は多いのではないでしょうか?
僕自身も退職して休憩しつつ、ゆっくり求人を見ていきたかった気持ちがあったので、求職活動実績を生み出す方法について過去探っていました。

そこでこの記事では「求職活動実績を簡単に生み出す裏ワザ」について記事にしていきます。

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ハローワークの失業保険の求職活動実績について

裏ワザの前に求職活動実績について簡単に説明

求職活動実績を作る前に、まずは簡単に求職活動実績について説明していきます。

求職活動実績とは

求職活動実績とは、失業保険を受給するために「求職活動を行った実績を月に2回は示しなさい」というハローワークが掲げている求職活動の実績のことです。

転職する前に会社を退職すると、ハローワークから失業保険金を受給することができますが、あくまで「働く意思のある人」に対して給付しています。
ハロワ
失業保険が欲しかったら月に2回は求職活動しろ!遊んでばっかりでお金が貰えると思うな!!
簡単に言えばこんな感じです。

求職活動実績に該当しないもの

さて、そんな感じの求職活動実績なわけですがすぐに転職したい人は全くこれに悩むことはありません。

しかし「ゆっくり転職活動していきたい、仕事を探していきたい」と思っている人達にとっては悩みの種です。

  • インターネットで求人検索を行った
  • 求人情報誌雑で求人を閲覧した
  • 興味のある会社に電話で空きがあるか確認した
  • 職業紹介所に登録した



このような活動は求職活動実績に含まれませんので、この記事の次の項以降を読んで、簡単に求職活動実績を作る方法を確認していきましょう。

ハローワークの求人検索で求職活動実績を作る裏ワザはもう使えない

求人検索で求職活動実績を作る裏ワザはもう使えない

実は数年前まではハローワークに出向いて求人検索を行い、アンケート用紙を貰うだけで求職活動実績にすることができました。

5分程度で終わるので簡単に求職活動実績を作れる裏ワザだったんですが、2018年頃からそれが実績として扱われないこととなり、もう使うことができません。
まだ裏ワザとしてこのような手法が書いてある記事が存在しますが、古い情報なので信じないようにしましょう。

失業保険の求職活動実績の簡単な作り方・裏ワザ

失業保険の求職活動実績の簡単な作り方・裏ワザ

それではいよいよ求職活動実績を簡単に作るたった1つの方法について紹介していきます。

インターネット経由で企業に応募する

結論から言ってしまうと、求職活動実績を簡単に作る方法としては「インターネット経由で求人応募する」というのが手っ取り早いです。

紙媒体で求人応募すると、手間もかかりますし郵便局に出向くのも時間がかかりますよね。

インターネットを経由して応募すれば、自宅で数分の作業で済みますし、家を出なくとも作業を終えることが可能です。
僕が実際に行っていた方法について記載していきますので、順を追って確認していきましょう。

STEP1. 求人サイトに登録する【5分で完了】

STEP1. 求人サイトに登録する【5分で完了】

1つ目の作業として、まずは求人サイトに登録するようにしましょう。いずれにしても転職はするわけですから、登録しておく必要がありますよね。

転職における求人サイトは「リクナビNEXT」がおすすめです。

リクナビNEXTの特徴
  1. 求人サイトの中で約30000万件と、最も求人数が多い
  2. 求人の約85%はリクナビNEXTにしか存在しない
  3. グッドポイント診断で詳細な自己分析も可能

この3点の理由があり、大手転職サイトだけあってかなり優秀だからです。

簡単5分で無料登録できるので、是非登録しておくようにしましょう。

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満足度・使いやすさNo.1!!

STEP2. 自分の希望の会社を2社選んで応募する

次のステップとして、リクナビNEXTの求人から自分の興味のある求人を選択し、2社応募するようにしましょう。

リクナビNEXT内の質問項目に答えていくだけでそれが履歴書になりますので、「手書き」という面倒臭い工程をスルーできる点が強みです。

STEP3. 失業認定申告書に記入する

無事応募が完了したら、失業認定申告書に記入していくようにしましょう。

STEP3. 失業認定申告書に記入する

基本的に上記のような形で、応募した企業を書いて「選考結果待ち」と書いておけば問題ありません。

応募した企業の選考が通ったとしてもダメだったとしても、ちゃんと実績としてカウントされますので安心して下さい。

失業保険の求職活動実績の作り方・裏技を使用する時の3つの注意点

失業保険の求職活動実績の作り方・裏技を使用する時の3つの注意点

さて、インターネット経由での応募が結論最も早く求職活動実績を作ることができますが、いくつか諸注意がありますので、ここで深掘りして説明しておきます。

面接を辞退すると求職活動実績は無効になる場合がある

まず応募した企業の選考が通過し、面接まで到達した場合の話ですが、面接を辞退すると求職活動実績は無効になる可能性が高いです。

しかし「面接をしようとした意思」を示すことができれば、求職活動実績として認めれる場合があります。

  • 面接を受けようと思っていたのに当日体調が悪かったので辞退した
  • 家庭内の事情で、どうしても面接に行くことができなかった
このような理由があれば、実績として認められる可能性がありますので、ハローワーク職員に聞いてみると良いでしょう。

失業保険の不正受給は危険【嘘はリスク大】

次に失業保険の認定申告の時に嘘の内容を書いて、不正受給するのは大変危険です。

不正受給が発覚した場合、失業保険金を貰える資格は無くなり、且つ3倍返しで給付金を返還しなければなりません。

  • 応募していないのに申告書に応募したと記載した
  • 一定額を超える収入があるのに、それを隠していた
  • 求職活動していないのに適当に書いて提出した
このような行動は大変リスクが高いので、ハローワークには真実を伝えるようにしましょうね。

ハローワークは抜き打ちで求職活動実績の確認を行う

最後に、ハローワークは「抜き打ちで求職活動実績の確認を行っている」という事実も知っておきましょう。

具体的には、失業認定申告書に記載されている企業に電話をかけて「〇〇さんはこの企業に応募されましたか?結果はどうでしたか?」と聞き込んでいく感じです。

基本的にハローワークの人も忙しいので、毎回やっているわけではありません。しかし抜き打ちでこのような確認作業を行っていますので、前項でも述べたように嘘の供述はすぐバレます

以上3つの注意点をしっかり覚えておいて下さいね。

裏ワザ以外に簡単に求職活動実績作りができる7つの方法

裏ワザ以外に簡単に求職活動実績作りができる7つの方法

次に裏ワザではないですが、インターネット経由の応募の他に、簡単に実績作りができる方法を7つ紹介していきます。

雇用保険受給説明会への参加

1つ目は「雇用保険受給説明会への参加」です。
これは初回しか有効ではないのですが、ハローワークの最初の説明会に参加するだけで、月2回作らなければいけない実績の1つがつきます。

意外と見落としがちなので、これは覚えておきましょう。

ハローワークで職業相談をする

2つ目は「ハローワークで職業相談をすること」です。
ハローワークと家の距離にもよりますが、実質この「職業相談」という方法が実績作りにおいて1番簡単な方法だと言えるでしょう。

何を話せば良いのか分からない」と悩む方は下記の記事を参考にすると解決できるかもしれません。

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【ハローワーク】職業相談で求職活動実績を作る方法【質問例もあり】

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ハローワークの講習やセミナーに参加する

3つ目は「ハローワークの講習やセミナーに参加すること」です。
ハローワークで定期的に主催している「面接セミナー」「職務経歴書セミナー」など、各種セミナーに参加することで求職活動実績をつけることが可能になります。

これも手軽な方法と言えますので、実践してみると良いでしょう。注意点は下記の記事に纏めてあります。

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失業保険の求職活動実績はセミナーのみでOK?注意点を解説

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求人への応募

4つ目は「求人へ応募すること」です。
先ほどはインターネット経由での応募方法を紹介しましたが、どんな形であれ求人応募することで1つの実績となります。

求職活動実績はインターネット応募も有効?簡単に実績を作る方法も紹介

2020-02-16

求人の検索や応募はハローワークでも可能なので、知識の1つとして覚えておきましょう。

転職エージェントのセミナーを受ける

5つ目は「転職エージェントのセミナーを受けること」です。

大手転職エージェントだと「面接セミナー」や「書類対策のセミナー」を定期的に開催しており、参加することで実績になります。

正直なところ、転職のノウハウを知っている分やはりハローワークより質がかなり高いです。

理由としては公務員と民間の意識の違いで、利益を追求する企業と流れ作業でやる公務員とでは得られる情報の質が変わってきます。

本気で転職活動を行っていきたい人は失業保険の手続きのみハローワークを使い、「転職エージェント」を活用していくと良いでしょう。

おすすめの転職エージェントについては「本気で転職したいなら転職エージェントを活用していこう」で紹介します。

転職フェアも求職活動実績になる

6つ目は「転職フェアに参加すること」です。
これも上記大手転職エージェントが定期的に主催しているイベントであり、端的に言えば就活の時の「合同説明会」のようなものになります。

1回行くだけで一挙に企業を知ることができて効率が良いので、興味のある方は転職エージェントに登録して参加してみると良いでしょう。

国家試験、検定などの資格受験

7つ目は「国家試験、検定などの資格受験を受けること」です。

これは受験のタイミングもありますし、わざわざ合わせて実績にするのも手間ですよね。

タイミングがたまたま合った時に申告書に書ければOKという感じで、頭の片隅にでも入れておきましょう。

ハローワークの求人はブラックばかり?単体での利用は注意が必要

ハローワークの求人はブラックばかり?単体での利用は注意が必要

失業保険を受給する為にハローワークには通うべきですが、結論ハローワークを使った転職はあまりおすすめできません。

理由としてはハローワークは広告代が無料で求人を出すことが可能なので、採用意欲の低い企業も「とりあえず出しとくか」という感覚で出しているところが多いからです。

また行政からハローワーク職員に「もっと求人を増やせ」とノルマが課されており、「求人内容と仕事内容が全く違かった」という求人詐欺のような問題が発生した事例もあります。

ハローワークの求人はブラックばかり?転職を成功させるたった1つの方法

2020-01-26
失業保険を貰うために通うことは必要ですが、転職活動を行う時は「転職エージェント」を利用していきましょう。

本気で転職したいなら転職エージェントを活用していこう

本気で転職したいなら転職エージェントを活用していこう

転職に工数をかけず、且つ安定して内定を獲得する為には転職エージェントに登録することが最も有効です。

転職に失敗する人の大半が、転職サイト・ハローワークだけを利用して転職活動を進めているので、「絶対に転職成功させたい」方はエージェントを活用することをおすすめします。

エージェントと聞くと敷居が高そうに感じるかもしれないですが、基本的に求人紹介から履歴書の添削・面接サポートまで全て無料で行ってくれる画期的なサービスです。
下記におすすめの転職エージェントを纏めましたので、転職を検討している人は目を通しておくと良いでしょう。

【おすすめ大手転職エージェント】

エージェント名特徴
リクルートエージェント
リクルートエージェント
  • 求人数が業界でNo.1
  • 過去の成功実績から受かる方法が分かる
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  • 10万件以上の圧倒的な求人数
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大手転職エージェントの「リクルートエージェント」

大手転職エージェントの「リクルートエージェント」
RAのポイント
  1. 求人数が業界でNo.1
  2. 過去の成功実績から、受かる方法が分かる
  3. 各種セミナーや面接サポートが充実

転職エージェントでは、リクルートエージェントが最もおすすめです。

求人数や内定実績共に業界No.1で、無料で手厚いサポートを受けられるので、正直登録していない人は非常に損をしている可能性があります。

また履歴書や面接のセミナーも開催しており、自分に合ったセミナーを効率的に活用していくことも可能です。

リクルートエージェントを活用することで、あなたの転職活動における選択肢・幅を一気に広げることができますよ

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参考:リクルートエージェントを実際に利用して、その評判を確認してみた

大手転職エージェントの「doda」

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dodaのポイント
  1. 10万件以上の圧倒的な求人数
  2. 独占求人を多く確保している
  3. 担当のサポートが手厚く満足度No.1

dodaは大手転職エージェントサイトの中で圧倒的な求人数を持っています。

その他にも「自己分析に使える各種診断」や「サポートの手厚さ」から、ユーザー満足度が最も高いです。

無料で手厚いサービスを受けることができますので、是非登録しておきましょう。

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参考:dodaを実際に利用して、その評判を確認してみた

【ハローワーク】失業保険の求職活動実績に関する「よくある質問」

最後に失業保険の求職活動実績に関する「よくある質問」を纏めていきます。

ハローワークの求職活動実績でハンコを貰い忘れたのですが実績になりますか?

結論から言うと、求職活動と認められる活動を行っていたとしても、ハンコを貰っていなければ実績になりません

職業相談などの場合、忘れていても後日ハンコを押して貰えますが、セミナーや講習を受けた場合は貰えない可能性があるので注意しましょう。

求職活動実績は「職業相談のみ」でも問題ないですか?

基本的に職業相談のみでも問題ありません。

しかしいつまでも職業相談ばかりで実績作りを行っていると、「いつ求職活動するの?」と怪しまれてしまうので上手くやりましょう。

電話での問い合わせは求職活動実績になりますか?

結論から言うと、電話での問い合わせだけでは求職活動実績になりません。

基本的に「見た・聞いた・調べた」という内容では実績になりませんので、本記事で述べた方法を実践していくと良いでしょう。

コロナの影響で求職活動実績はどうなりますか?

新型コロナウイルスの影響によって、求職活動実績の処置を受けずに適用になる自治体や、郵送によって対応しているケースに分かれています。

自分の住んでいる地域が「郵送なのか特例で実績なしでもOKになるのかどうか」は、しっかり確認しておくと良いでしょう。

求職活動実績は転職エージェントでも有効ですか?

結論から言うと、有効になります。

先にも言った通り転職エージェントの方が「質の高い求人が揃っている」ので、積極的に利用していきましょう。

求職活動実績で面接まで行った場合2回分の実績になりますか?

結論から言うと、2回分の実績にはなりません。

一見2回分獲得しているように見えますが、「1企業で1実績という暗黙のルール」があるようで、1つの企業でどんなに面接を行っても1回分のカウントになります。
案外陥りがちなミスなので覚えておきましょう。

まとめ

求職活動実績の簡単な作り方・裏技に関する記事は以上になります。

内容のまとめ
  1. インターネット経由で応募すれば求職活動実績は簡単に作れる
  2. 嘘の申告はリスクが高いので辞めておこう
  3. 転職活動を行う際はハローワークよりも転職エージェントがおすすめ

最後におすすめした転職エージェントを再度纏めておきますね。

【おすすめ大手転職エージェント】

エージェント名特徴
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さらにエージェントを知りたいという方は下記の記事も参考にしてみて下さいね。

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