ウズキャリ(UZUZ)の評判や口コミをまとめ【既卒やニート必見】

ニート


  • 既卒やニート、フリーターでも使用できる転職エージェントってないの?
  • ウズキャリの評判ってどうなの?
  • ウズキャリの口コミや利点を知りたい

こんな疑問に答えます。

仕事って大変ですよね。近年転職がよくCMでも見られるようになり、入社3年以内で転職する「第二新卒」という枠組みも徐々に話題になってきています。

転職というのは一般的に空白期間が空かないように在職中に転職活動を行い、退職後次の月にそのまま新しい職場で働き始める人が多いですよね。

そんな中「一度辞めてしまってフリーターやニートになってしまっている」人達だと、転職エージェントなんて利用できないんじゃないか?と思う方も多いと思います。

結論から言うとそんなことは全くなく、既卒やフリーター・第二新卒に特化した転職エージェントも存在しています。

そこでこの記事では既卒やフリーター・第二新卒に特化した転職エージェント「ウズキャリ(UZUZ)」の評判や口コミについて書いていこうと思います。

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ウズキャリ(UZUZ)ってどうなの?既卒でも大丈夫?

ウズキャリってどうなの?既卒でも大丈夫?

まずウズキャリって本当に既卒でも大丈夫なの?という話をして行きたいと思います。

ウズキャリ(UZUZ)は既卒と第二新卒をターゲット層にしている

ウズキャリのターゲット層ですが「10代~20代の第二新卒・既卒・フリーター・ニート」をターゲットにしています。

これには就職浪人や大学中退の人も含まれており、若手に対して幅広い層が使用できる転職エージェントになっているということですね。

大手の転職エージェントだと「あなたに紹介できる求人はありません」と断られてしまうパターンがよくありますが、ウズキャリにおいては既卒やフリーター・ニートにも幅を効かせていることから、転職したいと言う意思さえあれば求人を紹介してもらえるでしょう。

ウズキャリ(UZUZ)は地方では使用できない?

大手転職エージェントは全国各地に拠点が存在し、面談ができるようになっていますが、特化型の転職エージェントだと地方の方は利用できないのでは?と思うかもしれません。

ウズキャリは東京・大阪・名古屋・福岡、沖繩に拠点を構えておりますが、来訪できなくともSkype面談や電話面談ができればOKとなっています。

ですので基本的に地方に住んでいたとしても、サービス全般は利用できることになります。

ウズキャリ(UZUZ)の評判を確認!メリットとデメリット

ウズキャリの評判を確認!メリットとデメリット

それでは既卒やフリーターなどでもしっかり使用できることの説明も終わりましたので、ここからはウズキャリの評判・メリットとデメリットの部分について話していこうと思います。

ウズキャリ(UZUZ)のメリット

既卒・第二新卒・フリーター・ニートの内定率は86%以上もある

ウズキャリを使用した人達の統計をとってみると、なんと既卒・第二新卒・フリーター・ニートの内定率は83%以上もあります。

なぜこんなに高い数字が出せているのかというと、

  • 書類通過率が上がるためのノウハウの伝授
  • 選考企業毎に特化した面接対策を無制限で実施
  • 個別でのサポートで念入りに対策してくれる

というような充実したサポートが高い数字に繋がっています。

1点目の書類通過率ですが、これはウズキャリの統計によりますとなんと87%を超える数字が出ているらしいです。

これは本当に高い数値で、僕が新卒10ヶ月で退職して第二新卒で転職活動していた時は50社書類を送って7社しか通らなかったので凄まじい数値であることが分かります。

まぁ僕の場合大手に送りすぎていたというのもありますが、それでも87%という書類通過率は異様です。

何か通過率が爆上がりするコツを知っているのかもしれません。

2点目と3点目は主に面接におけるサポートの話で「充実した対応」が高い内定率に繋がっているのだと思います。

大手転職エージェント会社だと、求人数には事欠かないので登録が必須ですが、どうしても担当官は受け持つ人達が多くなってしまうので、一人ひとりにそんなに時間を割くことができません。

一方ウズキャリのような特化型の転職エージェントですと、一人ひとりに充実した対応を行なってくれる為、転職希望者はしっかり対策した上で面接に望むことが可能です。

具体的には、一人に充てるサポート(カウンセリング、面接対策、書類添削など)の時間は平均で20時間を越えています。

こういった一つ一つの念入りなサポートが、高い内定率に繋がっているんですね。

日本で唯一キャリアカウンセラーの9割が元既卒・第二新卒である

次はウズキャリのエージェント担当の方は90%が元既卒・第二新卒のキャリアカウンセラーであることです。

これは本当にメリットとしては大きくて、同じ経験をしている人でないと分かってくれない苦労や経験というのは沢山あります。

どの転職エージェントよりも親身に言葉を受け取って返してくれるので、次は失敗しないような転職のノウハウを伝えることができるのです。

これは実際にどこの転職エージェントでも一緒なのですが、一番最初の担当官との面談で相手との意思疎通が取れないと、自分に合わない求人を押しつけられたりして、返って転職活動の効率が悪くなってしまいます。

ですので相手の苦労をや失敗を理解し、転職希望者と担当官の距離を縮めることのできる担当官が一番理想です。

そういった視点で考えると、ウズキャリのエージェント担当官はかなり充実したキャリアカウンセラーであると言えるでしょう。

またウズキャリでは他の転職エージェント会社にありがちな、エントリーや入社を強要するような行為は行っておりません。

こういった強要をすることなく内定獲得まで徹底的にサポートしてくれる部分も利点と言うことができそうです。

ブラック企業を徹底排除!

次のメリットはウズキャリは「ブラック企業の求人を徹底的に排除している」という点です。

大手転職エージェントと違って特化型の転職エージェントだと「どうせブラック企業の求人しかないんじゃないの?」と思う方もいるかもしれません。

しかしウズキャリにおいては「離職率/労働時間/社会保険の有無/雇用形態」などにおいて厳しい基準を設けています。

紹介している全ての企業に対して上記の基準をある程度満たしているかを確認している為、必然的にブラック企業に当選する確率は限りなく少なくなっております。

一度退職してしまうと次の会社でしっかり働いていけるかどうかは誰もが気にするところですよね。

よって一定以上の条件で企業を選定している部分は他のエージェント会社にはない大きなメリットと言えるでしょう。

入社した方の生の声を元に入社後の働き方や満足度もお伝えするので、入社後のイメージが湧きやすい

今まで紹介してきた3つのメリットはどれも素晴らしいものです。

しかし僕はこの4つ目のメリットが最も素晴らしいと感じております。

それは「入社した方の生の声を元に入社後の働き方や満足度を教えてくれる」という点です。

転職エージェント会社ってどこの企業も最終目的が「転職希望者を転職させること」なんですよね。

これはビジネスなので当然なのですが、どうしても「転職した後どうなるか」については深く考えていないエージェントが多いです。

ですがウズキャリにおいては事前にその会社に入社している先輩方の声を参考にし「希望企業に勤めたとしたらどうなのか」という「転職した後どうなるか」についても対応してくれるのです。

これがしっかり数値として結果が出ておりまして、転職エージェントウズキャリを利用して転職した人の企業定着率はなんと93%以上もあるそうです。非常に高い数値ですよね。

ブラック企業を徹底的に排除した結果もあると思いますが、入社した先について考える機会を与えてくれるのは非常に大きいメリットと言うことができるでしょう。

ウズキャリ(UZUZ)のデメリット

ウズキャリについて良い部分ばかりを言ってもしょうがないので、デメリットと言える部分を書いていこうと思います。

求人数が大手エージェントと比較すると少ない

大手転職エージェントと比較するとやはり求人数は圧倒的に少ないようです。

応募する求人がないことが転職活動において最もやってはいけないことなんですが、特化型の転職エージェントだとどうしても求人数が足りない状態になってしまいがちなんですよね。

その分大手にはない第二新卒や既卒に特化した求人は数多く存在するので、一つ一つの書類通過率と選考通過率を上げていけるようにしましょう。

また複数転職エージェントを併用していくことでもこの問題は解決できますので、後で詳しく説明して行きますね。

若い担当官が多く経験値が浅い担当官もいる

元既卒・第二新卒であるキャリアカウンセラーの人達は、不安に思っていることや悩みは比較的解消してくれる傾向にあります。

しかし社会人経験が浅い人達ばかりですので、経験から言えるアドバイスが少なくなってしまうのがデメリットですね。

ですので担当の人によっては共感はしてくれるものの、アドバイスが全く参考にならない人もいるかもしれません。

ウズキャリ(UZUZ)の口コミや感想

ウズキャリの口コミを集めてみた!

ウズキャリの口コミや感想について載せていきます。

どのエージェントでも甘い甘い叩かれていたけど、久しぶりに肯定的な人に会って癒やされた。自分を否定されるのを拒否するわけではないけど、悩みを軽視したり人間性に疑問を感じる人が多いなか温かい対応されただけで、私はウズキャリ好きになりました。
ウズキャリを使って、一番良かった点はキャリアアドバイザーの方が同じような境遇を経ていて、親身に相談に載ってくれた点かな。
若手の利用者に馴染みやすいようフランクな雰囲気があるものの、人によって合う合わないがあるだろうと感じた。

ウズキャリ(UZUZ)を利用する前の注意点

ウズキャリを利用する前の注意点

ここまでウズキャリのメリット・デメリットや評判・口コミについて説明してきました。

僕としてはかなりオススメの転職エージェントですが、使用する際の注意点を先に説明しておきます。

求人数が少ない為少し偏りがある

まずはデメリットの部分で挙げたかと思いますが、求人数がウズキャリは少ないです。

それによって職種に少し偏りが発生しています。

具体的には「IT系求人が5割」「営業系が3割」「製造職系が1割」「事務系が1割」とこのような割合になっています。

若手の転職を支援するサービスですと、どうしてもIT系と営業系が高い割合で発生してしまいますね。

サポートが長いので一人で進めたい人には向いていない

次にサポートが充実しておりますが、一人でバリバリ転職活動を進めて行きたい方にとっては少し煩わしいと感じることもあるかもしれません。

どっちかと言うと「転職について一から教えて欲しい」「一人で進めるのが不安」という方々に向けて向いている転職エージェントですので、一人で進めて行きたい方は大手の転職エージェントを中心に使うと良いでしょう。

地方だとどうしても電話対応になってしまい不満を感じるかも

地方でも電話対応が可能なのでサポートは受けることが可能です。

しかしずっと電話対応を行なっているとサポートに対して不満を感じてくるかもしれません。

東京・大阪・名古屋・福岡、沖繩に拠点はありますが、いずれにも行ける環境ではなく、且つ不満を感じてしまったのであれば、他の転職エージェントを主体的に使っていった方が効率的と言えるでしょう。

ウズキャリ(UZUZ)を利用した効率的な転職活動の進め方

ウズキャリを利用した効率的な転職活動の進め方

最後にですが、ウズキャリを利用した効率的な転職活動の進め方を紹介します。

それは「転職エージェンントを複数併用して使用する」ということです。

薄々感づいているかと思いますが、ウズキャリだけを使用すると求人数も少ないし偏りもあるし、ちょっと不安要素がありますよね。

ですので「大手転職エージェント会社」+「特化型エージェント」という組み合わせで転職活動を行うと、ウズキャリで拾えないような求人を大手で拾うことが可能となり、効率的に転職活動を進めていけることができます。

大手転職エージェント会社はリクルートエージェントdodaがオススメです。

理由は種々ありますが、求人数がこの2つの会社だけ圧倒的に多いからです。

ですので、この2つの大手転職エージェントを登録した上で、ウズキャリ(UZUZ)も併用して使っていくようにしましょう。

リクルートエージェントはこちら

dodaはこちら

ウズキャリ(UZUZ)はこちら

まとめ

というわけで内容は以上となります。

僕としては、

  • 転職におけるサポート→ウズキャリで学ぶ
  • 足りない求人→大手転職エージェントで補う

このような流れで既卒・ニート・フリーターの方々は転職を効率的に進めることができると思います。

転職についてのノウハウはこのブログでも発信しておりまして、下記の記事にて第二新卒での転職活動の始め方についてまとめております。

第二新卒の転職で失敗しない為の完全マップ【全手順記載】

2020-01-28

職務経歴書の書き方や自己分析の方法、面接で選考通過率を大幅に向上させる方法についても発信していますので、興味がある方は是非こちらも確認してみて下さいね。

それでは。