やりたいことをやる人生を送る為に必要な全知識【人生一度きり】

フリーランスの生き方


  • やりたいことをやっている人が羨ましい
  • 一回きりの人生やりたいと思っていることをやりたい
  • やりたいことをやる人生に必要なものって何?

こんな疑問に答えます。

こんにちは、ゆトリです。

社会人になって働き始めたものの、毎日残業ばかりして疲れる日々…。こんなことをやる為に生まれてきたんだっけ?と感じる人は多いと思います。

僕自身まさにそのような考えを持って働いていたんですが、心機一転社会人からフリーランスに転身することができました。まだまだ未熟ですがやりたいことをやる人生を送っています。
そこでこの記事では「やりたいことをやる為の全知識」を僕の体験談や心理学の話も踏まえて記事にしていこうと思います。

やりたいことをやる人生には誰もが憧れる

やりたいことをやる人生には誰もが憧れる


  • やりたいことが仕事になっている
  • 自分の仕事が好きでたまらない
  • 自分の仕事が天職だ

このように、あなたは今やりたいことをやれていますか?と質問された時に上記のような回答をできる人はきっと少ないと思います。

現実的には「仕事なんて我慢することの方が多い」とか「みんな頑張っているんだから自分も頑張らないといけない」という人は多いでしょう。

しかし一度きりの人生、せっかく時間をかける仕事くらい「好きなこと」や「充実した仕事」をやりたいというのが本音ですよね。

やりたいことをやる人生には誰もが憧れを抱くものです。

我慢する人生よりもやりたいことをやる人生の方が良い2つの理由

我慢する人生よりもやりたいことをやる人生の方が良い2つの理由

次に我慢する人生よりも、やりたいことをやる人生の方が良い理由を2つに分けて説明していこうと思います。

働く為に生きる人生を送るのは辛いから

1点目は「働く為に生きる人生を送るのは辛いから」という理由です。
  • 仕事をしているけど毎日残業でしんどい
  • 社会人になってから働く為に生きている
  • 働く為に生きる人生が普通なの?

こんな状態になっている人はいませんか?

働く為に生きる人生を送っている人は、今すぐ生きる為に働く状態にシフトしていくことが大事です。

働くために生きる人生→結論「生きるために働く」にシフトしよう

2019-11-26

この記事に詳細を書いていますので興味があれば是非読んでみて下さいね。

やらない後悔よりもやる後悔の方が後悔の度合いが少ないから

2点目は「やらない後悔よりもやる後悔の方が後悔の度合いが少ないから」という理由です。

心理学的にやらない後悔よりもやった後悔の方が後悔の度合いが小さいと言われています。

  • やった後悔→とりあえず結論は出る 時間と共に笑い話に
  • やらない後悔→結論は出ない 時間と共に辛い思いをする

端的に言えばこんな感じです。

あの時挑戦しておけば良かったな…と将来感じるよりも「やってみたけどダメだった」と区切りをつけて今後生きていった方が確かに後悔は少ないそうですよね。

やらない後悔は一生後悔する!20代の内にやっておくべき5つの事

2020-05-06

これも過去記事で紹介しているので、興味があったら覗いてみて下さいね。

やりたいことをやる為に必要な5つのマインド

やりたいことをやる為に必要な5つのマインド

さて、やりたいことをやった方が絶対におすすめであると語ってきましたが、ここでやりたいことをやる為に必要な5つのマインドについて話していこうと思います。

自分の好きなことと嫌いなことを理解する

1点目は「自分の好きなことと嫌いなことを理解する」ということです。
やりたいことをやる為には、当然ながら「自分が何をしたいのか」「何をしたくないのか」を知っておかなければ次のステップに進むことはできません。

これを明確にするには「やりたいことリスト」と「やりたくないことリスト」を作成する必要があり、下記の記事に詳細に書いております。

他の記事の紹介ばかりになってしまって申し訳ないですが是非一読し、自分のやりたいこととやりたくないことを明確にする作業を行ってみましょう。

ワクワク感は結構重要

2点目は「ワクワク感は結構重要」ということです。

前項でやりたいことリストとやりたくないことリストについて触れましたが、ぶっちゃけやりたくないことは直ぐに思いついてもやりたいことってあんまり思いつかないと思うんですね。

そんな時に大切なのが「ワクワク感をどのような時に感じたのか」ということです。

  • アルバイトの時の自由な環境がとてもワクワク感があって良かった
  • ゼミで自分で考えて作業を進めていた時ワクワク感があった
  • 研究室で自分で考えて研究できることにワクワクを感じていた

こんな感じで思い返すと、自分のやりたいことが見つかりやすいかもしれません。

原体験から考えることも可能

3点目は「原体験から考える」ということです。

原体験とは「自分の生き方や価値観に大きな影響を与えた幼少期の体験」のことを指します。

  • 過去優しくしてもらった人がいて、自分もそのような人間になろうと決意した
  • 学生時代にクラスでいじめられた経験から、いじめを無くす為に学校の先生になることを目指した

このように原体験から考えると、あなたの価値観が見えてきて、本当にやりたいことが見えてくるかもしれません。

好きな仕事が天職とは限らない

4点目は「好きな仕事が天職とは限らない」ということです。

これまでやりたいことや好きなこと重視で話を進めてきましたが、ぶっちゃけ自分の好きなことや、やりたいこと=天職になるかといったら、そうではない場合があります。

これは好きな仕事を実際に取り組んでみたら、嫌いなこともたくさん見えてきて、結局嫌いな仕事と幸福度に大きな影響はないという心理学的な研究があるからです。

ですので、自分のやりたいことの内容にもよりますが、このような事実を知っておくこともやりたいことをやる人生を送る為に必要だと思います。

ぶっちゃけやりたいことがなくても問題ない

5点目は「ぶっちゃけやりたいことがなくても問題ない」ということです。

好きなことややりたいことを考えたときに「そんなにやりたいこととかないんだけど…」と思った方もいるでしょう。

結論から言うと、そんな状態でも全く問題ありません。

理由としては、先も述べたように好きなことや、やりたいこと=天職とは言えない場合があるからです。

ですので「やりたいないこと以外を取り組んでいく」とか「やりたくないことを極力減らしていく」などこのような行動をしていくだけでも問題ありません。

やりたくない仕事は続けるべき?【幸福度を上げるたった1つの方法】

2020-08-17

結果的にそれがあなたのやりたいことになりますので、あなたはやりたいことをやる人生を送れていることになります。

やりたいことをやる為に乗り越えておきたいお金の話

やりたいことをやる為に乗り越えておきたいお金の話

やりたいことをやる為のマインドについてお話してきましたが、実際問題やりたいことをやるのにもお金の話は必ず出てきます。

少しそのお金の話についてしていきましょう。

やりたいことをやるにはお金が必要

サブタイトルの通り、やりたいことをやるのには必ずお金が必要です。

起業であれば最初の投資金がいるし、留学や学校に通ったりなど、何か勉強するにもその教材費がかかります。

やりたい仕事をやって、それがお金になれば良いものの、多くの場合は挑戦する時お金はかかってしまうんですね。
ですのでお金をある程度確保した状態でやりたいことをやる時間をとっていく必要があります。

やりたいことをやるには挑戦と保険のバランスが重要

やりたいことを実現させるには「挑戦と保険のバランス」が重要です。

かくいう僕も社会人→フリーランスに転身しましたが、将来的な不安もあったので、ある程度の貯金は貯めてから会社を辞めました。

僕は保険=貯金という形をとっており、実際のところ何かをやりたくてもお金がないから挑戦できない人は多いと思います。

ですのでお金がない人はまず貯めることから始めましょう。

ある程度お金が溜まってきて「これくらいお金があれば挑戦できるかな」と良いバランスになった段階で、一歩踏み出せば良いと思います。

やりたいことをやる人生とそうでない人生に優劣はない

やりたいことをやる人生とそうでない人生に優劣はない

さてここまで書いてきましたが、やりたいことをやっている人が輝いて見えるのは事実です。

しかしそうでない人達が不幸で、輝いて見えないとか、ださいかと言ったらそう言う話ではないのでここで言っておきます。

僕が言いたいこととして、やはりやりたいことをやった人生の方が後悔の度合いも少ないし、且つ輝いて見えます。

しかしそうでない人生を送っている人達も、何かしらの選択を行って今の人生を歩んでいるので、一概に優劣をつけるものではないことを覚えておいて下さい。

  • 家族の為にやりたくない仕事だけどやり通す
  • やりたくない仕事だけど、自分で選んだ道だからやり抜く
  • 仕事とプライベートは分けて考えているので、やりたくない仕事でもやっている

こんな考えを持って生きているなんて山のようにいます。というよりもほとんどがそうかもしれません。

やりたくないことでも自分で決めて行動しているのですからかっこいいですよね。よくフリーランスになって「まだ会社員で消耗してるの?」と煽っている人がいますが、特に優劣はないので気にしないようにしましょう。
自分が死ぬ時にに「挑戦しておけば良かった」という後悔がなければそれでOKです。

やりたいことをやる人生になった僕の体験談

やりたいことをやる人生になった僕の体験談

最後に、やりたいことをやる人生を送ることになった僕の体験談を書いておきます。

僕自身新卒で入社した企業を10ヶ月で退職し、第二新卒で転職。転職先で1年ちょっと働くも激務で退職し、フリーランス向けのシェアハウスに入居しつつ、ノマド的な感じで仕事をするのに落ち着きました。

結果やりたいことをやれているわけですが、やはり実際に行動に移す際には不安や葛藤が多くあったことを覚えています。

しかし「働く為に生きる人生」は嫌だったし、「やらない後悔」をするのも嫌だったので、なんとか踏み出せたというのが実際のところです。

また僕が思うこととして、会社員で1度も会社を辞めたことのない人は「辞めたらマジでヤバい」という思い込みが強すぎるように感じます。

実際転職しようと思えば余裕でできますし、逆にサボってると転職は全然できません。ただそれだけです。行動した分だけ何かが起きる、マジでそれだけなんです。

ですので現状の仕事を改善する方向に進むのか、違う道を歩んでいく方法を選ぶのか、選択肢は沢山あると思いますので、是非1度真剣に考えてみることをおすすめします。

転職について悩んでいる方がいるのであれば、僕が下記の記事にまとめたものがありますので、興味があれば覗いてみて下さいね。

まとめ

というわけで内容は以上となります。

日本だと一度会社を辞めてしまったらこの世の終わりみたいな風潮がありますが、僕の目線から言うと全然そんなことはありません。

30代だとさすがに厳しくなってくるのかもしれないですが、20代のウチだったら全然やり直すことも何に挑戦することだって可能です。

現状やりたいことをやれていない人は、是非この記事のマインドを参考に考えてみて下さいね。

それでは。