日本人に最も必要な「のんびり生きるマインド」について解説

フリーランスの生き方


  • のんびり生きたいけど毎日忙しい
  • 会社員になってから全くのんびりできていない
  • のんびり生きる方法ってないの?

こんな悩みに答えます。

こんにちは、ゆトリです。

のんびり生きていきたいな…と日々仕事の中で思っていても、実際にそれを実現させることって難しいと思います。

たぶん全ての人がそんな気持ちを抱いていながらも「どうせ無理」「できるわけがない」なんて考えてしまいますよね。

そこでこの記事では毎日忙しい日々を送っている日本人が最も知るべき「のんびり生きるマインド」について解説していきたいと思います。

のんびり生きるとは?

のんびり生きるとは?

まずのんびり生きる状態というのはどのような状態なのでしょうか?

今現在会社員→フリーランスになり、割とのんびり生きている僕から言えることとしては「自分の裁量で行動でき、全てをコントロールできる環境であること」がそれに当てはまると思っています。

やはり上司に仕事を押し付けられたり、裁量を持って行動できないからストレスが溜まっていくわけじゃないですか。

それらを全て無くし、自分の裁量で全てをコントロールできたらかなり人生ストレスがなくなってのんびり生きることができると思いませんか?

別にフリーランスになれと言っているわけではなく、そういった状態にできるだけ近づけていく努力をした方がいいですよということですね。

日本人はのんびり生きることを覚えるべき

日本人はのんびり生きることを覚えるべき

冒頭でお話しした通り、日本人は毎日忙しい日常を送っており、のんびり生きている人なんて学生や老人くらいなものでしょう。

そんな日本人だからこそ、「のんびり生きる」というマインドを持っておくことが重要です。

「人が死ぬ前に感じる5つの後悔」というものがあるんですが、その中の1つに「仕事ばかりしなければ良かった」という後悔を持つ人は多いと言われています。

大体死ぬ瞬間に持つ後悔は同じような理由になるそうですが、やはり日本人全体として「真面目に働きすぎ」ということが言えますので、このまま突っ走れば必ず同じ後悔を抱くことになるでしょう。

ですので、のんびり生きていくマインドを知っておくことは後悔しない為にも大変重要です。

のんびり生きる人とせっかちに生きる人との違い

日本人全体としてせっかちに行動する人が多いようなイメージですよね。

それではのんびり生きる人とせっかちに生きる人との間でどのような違いがあるのかをまずは見ていきましょう。

自分の行動を決める基準の違い

まずは「自分の行動を決める基準の違い」です。

のんびり生きる人は基本的に「自分がそうしたいから」行動に移しますが、せっかちに生きる人は「相手の評価を下げないように」という心理で行動に移します。

このような自身の行動を決める基準に根本的な違いがあるので変わろうと思っても変われないんですね。

  • 仕事や家庭で評価を下げたくないと振る舞っていませんか?
  • 人付き合いの中で迷惑をかけたくないという気持ちが強く働いていませんか?

このような気持ちを持っているとせっかち思考の方が強めに出ている証拠です。

これを天然でできる人が「マイペース」と呼ばれているんですね。しかし実際に違いを理解することができれば、あなたものんびり生きれる人間になることが可能です。

根拠のないを持っているかどうか

次に「根拠のない自信を持っているかどうかの違い」です。

せっかち思考の人間は「〜会社に勤めている」「こんな実績がある」「多くの人脈がある」というように何かしらの根拠を持って経歴を説明しようとします。

自身の根拠が常に他者の評価によって作られているものなので、その評価が揺らがないようにせかせかと生きているのです。

一方のんびり思考の人は「根拠のない自信」を強く持っているので、「まぁ大丈夫だろ」とか「なんとかなる」みたいな謎の自信を持ってのんびり生きています。

過去記事で紹介したように「根拠のない自信を持つこと」は仕事で成長するのにも大切です。

是非この違いを理解しておくようにしましょう。

のんびり生きる為に必要な方法【3STEP】

のんびり生きる為に必要な方法【3STEP】

それでは次にのんびり生きていく為に必要なことについて書いていきたいと思います。

大切なのは「自分が何をやりたいのか、逆に何をやりたくないのかを明確にする」ということです。

先の内容の通り、他人を気にしている内はいつまで経ってものんびり生きることはできません。この項でのんびり生きることに必要な3つのSTEPを理解しておきましょう。

STEP1. やりたいことリストを作成する

STEP1としてはまず自分がやりたいことを明確にする為に「やりたいことリスト」を作成しましょう。

こちらの記事に70個の質問を用意していますので、こちらの記事をみてまずは自分のやりたいことを洗い出してみて下さい。

ちなみに僕の場合は、

  • 貯金100万貯める
  • 会社を辞める
  • ブログで月5万稼ぐ
  • フリーランスになってみる
  • 猫を飼う

とかこんな感じです。比較的緩い気持ちで作成しましょう。

STEP2. 逆にやりたくないことリストも作成する

やりたいことリストを作成したら、次にやりたくないことリストも作成していきましょう。

やりたいことリストとは裏腹にこっちの方は書きやすいんじゃないかと思います。

  • 偉そうな上司や客と関わりたくない
  • ルーチンワークの仕事はやりたくない
  • 時間に縛られたくない
  • 好きでもない人達と関わりたくない
  • 電車通勤をしたくない

僕の場合は仕事全振りでこんなことを書いていました。人に寄るところだと思うので、ササっと携帯のメモ帳に書き出してみましょう。

STEP3. やりたくないことを徐々に減らしていこう

次に最後のSTEPとしては「やりたくないこと徐々に減らしていく→やりたいことをやってみる」という行動サイクルを起こすようにしていきましょう。

基本的にのんびり生きるのに必要なことって「嫌なことを減らしていく」ことが重要なんですね。

ですのでまずは「やりたくないことを排除する」ことが大切です。その次に自分の本当にやりたいと思っていることに挑戦していきましょう。

ここまでできれば他人に振り回されてせっかちになる人生ではなく、自分の生きたいように生きる「のんびり生きるマインド」ができてくるんじゃないかと思います。

別に「仕事を辞めてニートになってのんびり生きる」というのもできなくはないですが、それって一瞬だけですよね。

やはり長期的にのんびり生きていくことが幸福度の向上に繋がっていくと思うんですね。ですので最初はのんびりできないかもしれませんが徐々にそのような環境構築が出来上がっていきます。

のんびり気楽に生きる為の3つの習慣

のんびり気楽に生きる為の3つの習慣

さて、のんびり生きるマインド、環境構築を手に入れる為に必要な手順を説明しましたが、ここでのんびり気楽に生きる為の3つの習慣を紹介しようと思います。

早起きすると、1日が長く感じられる

1点目は「早起きすると、1日が長く感じられる」という点です。

毎日が早く過ぎ去っていくとなんだか急いで生きているような気分になってしまいますよね。

「早起きは三文の徳」ということわざもあるように、早起きすると1日全体として長く感じやすいですし、自分が行動できる幅も広がるので充実した日になりやすいです。

シンプルに良い習慣にできますので、是非早起きを習慣に取り入れるようにしましょう。

「まあ何とかなるだろう」と、根拠なく気軽に構える

2点目は「まあ何とかなるだろう」と気軽に構えることです。

これは先ほどの「のんびり生きる人」と「せっかちに生きる人」との違いでも説明しましたよね。

また人間が不安に思うことの8~9割は杞憂で終わるという心理学的な側面もあることから、先々のことをそんなに考えていてもしょうがないでしょう。

根拠のない自信を持って気軽に構えていた方が、人生とても充実して過ごすことができますね。

あれこれ迷わないで直感に従う

3点目は「迷わないで直感に従う」ということです。

人間やはり決断のタイミングで「損得感情」や「周囲の評価」を加味してしまうので、行動したいのに実際に行動に移せない人は大変多いと思います。

そんな時は「迷わないで直感に従う」という習慣を持っておくと良いでしょう。

実はイスラエルのある大学の研究によると、「なんとなくこの人と気が合いそう」といった、日頃感じる最初の直感は90%近い確率で的中することが証明されています。
薬の効き目や科学的な実験や調査はこれには該当しませんが、過去に蓄積してきた経験や学習のデータベースから無意識且つ高速的に引き出された答えはかなり説得力が高いということですね。

これはかなり有用なので、習慣として持っておくと良いでしょう。

現状のんびり生きることが難しい環境なら転職もアリ

現状のんびり生きることが難しい環境なら転職もアリ
一応社会というレールを外れ、社会人→転職→フリーランスという流れでフリーランスになった僕から言わせて貰うと、現状毎日忙しくて余裕がない職場であれば転職も選択してとしてはアリです。

新卒のレールに乗っている人はレールから外れることを怖がりすぎているから、いざ辛い時にうつ病になりやすいんですよね。

そんな時に転職経験を持っておくと、「自殺するくらいなら転職する」という選択肢が生まれるので人生の選択が大きく広がります。

ゆとりのある職場であればのんびり生きることも可能ですし、ダメだったらまた転職すればいいだけですからね。さすがにポンポン辞めるわけにはいかないですが辛いのに1つの会社に留まる理由はありません。
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まとめ

という訳で内容は以上となります。

のんびり生きていく環境を構築する為には「自分で裁量が効いて、且つコントロールできる環境」が必要

その為にやりたいこととやりたくないことを明確にする

やりたくないことをまずは減らしていき、次にやりたいことに挑戦していく

その他のんびり生きる人とせっかちな人との違いや、習慣についても理解する

こんな感じです。

いきなりのんびり生きることはキツいですが、上記のことを実践していくことで徐々にのんびり自分らしく生きていける環境ができていくはずです。

是非実践してみて下さいね。

それでは。