人生つまらないので社会人からフリーランスに転身した話【若手必見】

フリーランスの生き方


  • 社会人になってから人生がつまらない
  • 人生がつまらないと感じる理由って何?
  • 社会人がつまらない時の対処方法って?

こんな悩みに答えます。

こんにちは、まっつん(@Nito_8meta1)です。

学生生活を終え、やっと社会人になったと思いきや、人生がつまらない…社会人になってから、こんなに毎日がつまらないの?と感じている方も多いと思います。

学生時代はやはり自由が多かったですよね。ですか社会人になって忙しさも責任も増え、中々ゆっくりできない日々が続きます。

そんな学生時代とのギャップを強く感じ、つまらないという感情になっているのではないでしょうか。

まっつん
そこでこの記事では「人生つまらないので社会人からフリーランスに転身した話」を僕の体験談ベースで記事にしていきたいと思います。

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人生はつまらないと社会人になって初めて気が付く

人生はつまらないと社会人になって初めて気が付く

タイトルの通り、人生ってこんなにもつまらないものなんだな…と感じるのは意外にも社会人になってからの人もいるでしょう。

これからの人生を考え、何をすればいいのかわからない気持ちが大きくなるほどそのように感じやすいのかもしれません。

今思えば社会人になる前の学生生活は夢見たいな日常だった

今思えば学生生活ってとても貴重な時間だったように思います。

  • 圧倒的な時間がある
  • お金はあまりないけど、税金で減ることはない
  • 好きな友達が近くにいるから、毎日が楽しい

人それぞれあると思いますが、ざっと言うとこんな感じです。お金はないですが、兎にも角にも時間があるので、色々なことに挑戦することができますよね。

僕としてはもっと早くブログを始めていればなあ…とか、もっと早い段階で沢山本読んでおけば良かったなとか、結構考えてしまうことが多いです。

社会人ってもっと活き活きしているものだと思っていた

社会に出る前はもっと社会人って活き活き働いているものだと思っていました。

しかし実際に社会に入ってみると、苦労することや人間関係に悩まされること数知れずです。

満員電車に揺られながらうつっぽい気分になるし、残業規制があるので家に持ち帰って業務を進めなければなりません。

飲み会や社内イベントも多く、休日も潰されてしまう可能性だってあります。

社会人はお金があるから、学生以上に休日を満喫できる!と思っていましたが、結局体力回復に務めることが多いので、使わないお金がただただ溜まっていく日々でした。
まっつん
全力で活き活き働いて、休日は全力で遊べるものだと思っていましたが、どうにもそれができないタイプでしたね。

現代を生きる社会人が人生つまらないと感じる4つの理由

現代を生きる社会人が人生つまらないと感じる4つの理由

さて、そんなつまらない現代ですが社会人になって「人生つまらんな」と思う理由はどのようなところからくるのでしょうか。

ここの部分を少し深掘りしていくことで、自分が今度どうしていきたいかを考えていきましょう。

社会人として働いている時間が多くを占めているから

まっつん
1点目の理由は「社会人として働いている時間が多くを占めているから」です。

単純に1週間で5日勤務、2日休みの人が多い訳ですから、70%は仕事に使っていることになります。日曜日休みだけだとさらに上がりますね。

このように就職~定年までの、社会人人生の40年の内70%が仕事だと考えると、結構エグくないですかね。

そう考えると、自分の自由にできる時間って本当にもう少ないことに気づきます。学生時代って本当に貴重なものでした。

とにかく自分の人生の時間の7割が仕事に割かれている訳なので、仕事を仕事と割り切れない人は「人生つまらない」「社会人つまらない」と思う気持ちがかなり強いでしょう。

自分でコントロールできないことが多いから

まっつん
2点目は「自分でコントロールすることができないことが多い」という理由です。

社会人で仕事をしていると、自分の好きな仕事をできる時間って実はほとんどありません。大抵はやりたくもない会議だったり、事務作業、資料作成が多いです。

また上司にあれしろこれしろと言われて、自分の思い通りにいかないことだって沢山あるでしょう。

このように、裁量を持って仕事ができるのならいいですが、自分でコンロトールできることはかなり限られています。

管理職レベルになってくれば自分の裁量を効かせて働くことはできますが、平社員だとそれができません。ですので「自分でコントロールできないことが多い→大きなストレスに→社会人つまらない→人生ってつまらない」となるのかな…と。

特に20代の内なんて裁量持って働くことは難しいので、会社にもよりますがストレスはかなり大きいんじゃないかと思います。

日本の社会人生活は特有の窮屈さがある

まっつん
3点目は「日本特有の窮屈さがヤバいから」という理由です。

簡単に例を挙げると、

  • 長時間残業&休日出勤は普通にある
  • ハラスメント上司が必ず存在する
  • 必要以上の報・連・相 徹底主義
  • 多すぎるペーパーワーク
  • 目的の見えない会議
  • 飲みニケーション強要
  • 本人の希望を無視した人事異動

こんな理由から「社会人ってクソ→人生これからどうしよう…」となる人は多いと思います。

まっつん
こういうことを書くと「じゃあ海外に行けばいいじゃん」と言ってくる人がいるんですが、外資企業に勤めていていざ海外に行ったとしても、そこには日本の風潮が絶対残っていて、大きく変わらないんですよね。

ですので日本特有の窮屈さ、居心地の悪さを解消するには完全外資にいくしかありません。

単純にやりたいことが分からないから【目標がない】

まっつん
最後に4点目は「単純にやりたいことが分からない、目標がない」という理由です。

学生時代の時は「単位を取得する」「大学を卒業する」というように小さい目標が短期間で設定されてきました。

且つ高校なら3年間、大学生なら4年間だったので、比較的低スパンでできていましたよね。

しかし社会人になると、20代で就職〜60歳まで社会人と一気に先が長くなります。40年も働き続けないといけないのかよ…ときっと絶望してしまう人も多いのではないでしょうか?

学生の時は受動的にテストや卒研などの目標発生イベントが起きていましたが、基本的にこのようなイベントは「本当にやりたい目標を達成する為の手段」に過ぎません。

医者になりたいからその為に大学に進学して勉強をしたり、理学療法士になりたいからその為に専門学校に入学し、国家資格をとるわけです。

自分の本当にやりたいことがなく、明確な目標が定まっていなかった人程、社会人になってからの人生に対する疑念は大きいものになっていくでしょう。

人生がつまらないと感じる社会人の3つの対処法

人生がつまらないと感じる社会人の3つの対処法

さて社会人がつまらない、人生がつまらないと思う理由を挙げてきましたが、それではどのような対処法を取っていけばいいのでしょうか。

現状人生に目標がない人でもこのやり方を使えば自分のやるべき目標が見え、次の行動が明確になるはずです。

3つの対処法
  1. やりたいことリストを作成する
  2. 同様にやりたくないことリストも作成していく
  3. やりたいことを実現させる為の方法を考えていく

という手順です。順に確認していきましょう。

やりたいことリストを作成する

まずは「やりたいことリストが超絶役立つから紹介する【70個の質問有】」を参考にして、やりたいことリストを作っていくようにしましょう。

これが結構面白くて、

  • 実際に書くことで具体的な行動に移れる
  • やりたいことを忘れずに振り返れる
  • 達成したことを振り返ると幸福度が上がる

というようなメリットがあります。

まっつん
また「常識や世間体・現実にできるかできないかは気にしない」というのがポイントで、上記の記事で70の質問例を出しているので、まずはひたすらやりたいことを書いていくと良いでしょう。

同様にやりたくないことリストも作成していく

また上記と同様に「やりたくないことリスト」を作っていくことも重要です。

やりたいことだけでもいいんですが、やりたくないこととやりたいことって相反しているじゃないですか。

  • 人と関わる仕事がやりたくない→人と関わらない職種に転職したい
  • 満員電車が嫌だ→通勤に悩まされない場所に引っ越したい
  • ルーチンワークの仕事はやりたくない→クリエイティブな職種にジョブチェンジしたい

こんな感じでやりたくないことからやりたいことを抽出することができます。

これも同様に「やりたいことリストが超絶役立つから紹介する【70個の質問有】」に記載していますので、是非一読下さい。

やりたいことリストが超絶役立つから紹介する【70個の質問有】

2019-11-05

やりたいことを実現させる為の方法を考えていく

やりたいことリストを作成し、この段階まできたら、やりたいことを実現させる為の方法について考えていきましょう。

例えば「副業ブログで月1万円稼ぎたい」だったら、「ブログを開設してプロフィール欄をまず作成する」とか、「会社を辞めて転職する」とかだったら「具体的に○月には行動に移す」とか、行動できる幅が広がりますよね?

常識や世間体・現実にできるかできないかは気にしない」という設定を加えたことで、自分の人生まだやれることは沢山あるな!と感じさせてくれます。

一方「これは無理だな…」と思ってリストを作ると、簡単に達成できるリストになるだけなので、ここはしっかり作り込むように意識して下さい。

まっつん
このような目標を設定することで自分の行動が明確に可視化され、人生がつまらない!という感情が段々なくなってきますよ。

社会人の人生がつまらないからとフリーランスを選ぶまでの体験談

社会人の人生がつまらないからとフリーランスを選ぶまでの体験談

さてそれではこのやりたいことリストを作成して実際に行動に移した僕の体験談を書いておきますね。

社会人になって新卒での企業を10ヶ月で退職した

まずは僕はやりたいことリストで「会社を辞める」ということを掲げていたので、新卒で10ヶ月経った時点で退職することを選びました。ここの時点ではまだフリーランスになることは考えていない状態でした。

まっつん
その後第二新卒で転職活動を行い、無事転職に成功することができたので、これもやりたいことリストに書いていた「転職成功する」を達成したことになります。

実際に転職した企業で1年働いてみたけど…

次に実際に転職先に入社し、働き始めました。僕自身前職では仕事のミスマッチが強かったので「これで悩みは解消されるかな」と思ったのですが、実は他のことでも仕事で嫌なことが多いことに気づいたのです。

それがやりたくないことリストで書いていた、

  • 時間に縛られたくない
  • 偉そうな上司や客と関わりたくない
  • 意味のない会議をしたくない
  • 意味のない資料作りをしたくない
  • 電車通勤をしたくない
  • 決まった時間に決まった場所へ行きたくない

という内容の部分であることが分かりました。

まっつん
こんな感じの思いの方が強いことに気づき、「あっこれ社会人じゃなくてフリーランスになった方がいいんだな」と思うようになった訳です。

フリーランスシェアハウスに入り、ノウハウの勉強中

現状はフリーランスシェアハウス「ノマド家」に入居して、日々フリーランスとして自走できるような勉強をしています。

デザイナーだったり、動画クリエイターだったり、マーケターだったり、エンジニアだったり、Webライターだったり色々な方がいるので、日々刺激を貰って行動することができます。

上記でやりたいことリスト、やりたくないことリストを作っていたので、遠回りはしましたが「人生つまらないなと思うことは今は無くなった」と感じています。

まっつん
このように、人生がつまらない、社会人がつまらないと感じている人でも、やりたいことリストを作成→実践という手順を踏むことで自分の人生の幅が広がります。

社会人になって人生つまらないと思っている人はキャリアから見直してみよう

社会人になって人生つまらないと思っている人はキャリアから見直してみよう

最終的に僕はフリーランスという立ち位置になってしまった訳ですが、その前に1度転職を経験し「自分に何が合っていて、何が合っていないか」を確認しておいて損はないと思います。

というのは、実際に転職してみて感じたことなんですが、職場によって働き方は全く異なるし、価値観や考え方が全く違うからです。

前職では無能でも、次の職場では有能扱いされることなんてザラにあります。

各有名なインフルエンサーもこのようなことを言っていて、かなり共感を呼んでいました。

キャリアを見直す時、入社3年以内の第二新卒採用だった場合「第二新卒で大手にも転職できる完全マップ【第二新卒トライアル】」という記事に僕のノウハウを記載しているので、是非一読頂けると嬉しいです。

第二新卒の転職で失敗しない為の完全マップ【全手順記載】

2020-01-28
また入社3年を過ぎてしまっていても特に手順は大きく変わらないと思っていて、転職エージェントに登録して転職活動を行なっていくと大変スムーズに進めることができるでしょう。

無料で登録できるオススメ転職エージェントを纏めておきましたので1度ご覧いただきたいのですが、

会社名求人数
doda10万件以上
リクルートエージェント10万件以上
リクナビNEXT約30000件
まっつん
転職サイトのリクナビNEXTだけでは求人数が圧倒的に足りません。転職エージェントは担当と合わないという意見をよく聞きますが、ぶっちゃけ担当と関わらないでサービスだけ利用していてもお釣りが来ます。

是非転職エージェントを利用して、効果的なキャリアの見直しを図ってみて下さいね。

【人生がつまらないと思う社会人へ】何事も挑戦と保険のバランスが大切

【人生がつまらないと思う社会人へ】何事も挑戦と保険のバランスが大切

最後にですが何事も挑戦と保険のバランスが重要です。

何か新しいことに挑戦することは大いに良いことなんですが、失敗した時のリスクは必ず考えなければなりません。

僕自身も社会人を辞めてフリーランスになる時にある程度は生活できるような貯金をしてから行動に移しています。

このように、ダメだった時の保険を極力かけることが大切で、いきなりリスクの高いことに挑戦するのはNGです。

もちろんどんなことにもリスクはつきものなのですが、取らなくても良いリスクを取るんじゃなくて「ある程度減らしてから必要なものだけを取りましょうね」ということです。
まっつん
やりたいことリストの優先順位もしっかり考えて行動に移していけるとgoodですね。

まとめ

という訳で内容は以上となります。

特に20代の内は「この仕事をこのまま続けていていいのかな」とか「もっとこんなことやりたいな」とか思うことは沢山あると思います。

人生がつまらないと感じているからこそ、行動を起こすきっかけは大切です。是非この記事を読んだ後に自分なりに行動に移して、つまらない人生を変えていけるようにしていきましょう。

それでは。