クラウドワークスの評判と口コミは?人気のクラウドソーシングの概要解説

クラウドソーシング
  • クラウドワークスって何?
  • クラウドワークスの特徴は?
  • クラウドワークスの評判や口コミについて知りたい

こんな疑問に答えます。

働き方改革などの影響により、副業を解禁している企業も珍しいものではなくなりました。一方で、副業をしたいけど「何をすれば良いのか分からない」という人もいるでしょう。
この記事では、副業を始めたい人におすすめのサービスとして、クラウドワークスについて解説します。

この記事を読むことで、あなたに最適なクラウドソーシングサービスを知ることができますよ。

クラウドワークスとは

クラウドワークスとは、日本最大級のクラウドソーシングサービスです。

クラウドソーシングでは、サービスを経由して仕事の受発注が行えます。仕事のマッチングサービスだと考えると非常に分かりやすいですよね。
以下クラウドワークスでできる仕事の種類や形式について解説します。
クラウドワークスでできる仕事
  1. 仕事の種類
  2. 仕事の形式

仕事の種類

クラウドワークスでできる仕事には、以下のようなものがあります。

項目詳細
システム開発・運用 Webのシステムやツールの作成から、サイト運用の仕事を担当する
Web制作・Webデザイン WebサイトやHPのコーディング、サイトのデザインを担当する
デザイン制作 Web以外のデザイン(チラシ、ポスター、箱のデザイン)を担当する
ライティング・ネーミング Webライティング・社名のネーミングなどを担当する
タスク・作業 データまとめやアンケートなどの簡単作業を担当する
写真・動画・ナレーション 動画や写真の編集、ナレーション業務を担当する
翻訳・通訳サービス 指定の文章を指定された言語に翻訳・通訳する業務
事務・コンサル・専門職・その他 依頼された企業の事務・コンサル・専門性のある仕事を担当
営業・マーケティング・企画・広報 営業の代行や商品・サービスを売るための支援を担当
専門性を求められる仕事も多くありますが、経験なしでもできる仕事もたくさんあるため、初心者でもチャレンジすることができるでしょう。

仕事の形式

クラウドワークスでは、以下のような仕事の形式があります。

  • タスク形式
  • コンペ形式
  • プロジェクト形式
タスク形式では、簡単で短時間で終わるシンプルな仕事を行います。
アンケートに答える、Twitterのつぶやきを考える、商品についてのレビューを書く、などすぐにできるものなので、初心者でも取り組みやすくなっています。

コンペ形式はでは、例えばロゴやキャッチフレーズ、名称などを考え、成果物を納品した後にクライアントによって選ばれた人が報酬を受け取ります。

採用されないケースも多々ありますが、選ばれると場合によっては数十万円以上の報酬が得られる可能性もあるでしょう。

また案件によっては選ばれなくても、良い作品であれば多少の報酬が得られるものもあります。

プロジェクト形式は、クライアントの募集に対して「提案を行い採用された人が契約を結んで仕事をする」というものです。

案件によって、固定報酬のものと時間単価のものがあります。仕事内容を評価してもらえれば、継続してプロジェクトを受注することもできるでしょう。

クラウドワークスの手数料

クラウドワークスは、サービスへの登録および利用には特に費用はかかりません。

ただし、実際に仕事が発生し、報酬を得ら場合はシステム手数料が発生します。システム手数料は報酬額に応じて以下のように割合が設定されています。

項目詳細
20万円超の部分 報酬額の5%
10万円超20万円以下の部分 報酬額の10%
10万円以下の部分 報酬額の20%
タスク形式の場合 報酬額の20%

上記は全て税別です。見てわかるように、報酬が多ければ多いほど、手数料がかからない仕組みです。

一方で報酬が少ないと報酬の1/5を手数料として持っていかれてしまいます。

なお、報酬を口座に振り込む際には別途振込手数料が発生するのでこちらも注意して下さい。

楽天銀行であれば、振込手数料は税込で100円、その他の銀行であれば税込で500円が必要になります。

クラウドワークスとランサーズの違い

クラウドソーシングサービスにおいて「クラウドワークスと双璧をなしている」といっても過言ではないのがランサーズです。

ランサーズもクラウドワークス同様、日本最大級のクラウドソーシングサービスとなっています。
クラウドソーシングを利用して仕事をしようとしている人の多くは、この2つのサービスのどちらか、もしくは両方に登録しているのではないかと思います。

両者は、基本的には同じ仕組みとなっています。ただ、案件数に関してはクラウドワークスの方が多いのが特徴です。

ただし、ただ案件の多さ=優れている訳でもない、という点には注意して下さい。また手数料に関しては、クラウドワークス・ランサーズ共にほぼ同じです。

どちらが良くて、どちらが悪いと言えるものではないので、まずは両方のサイトに登録して、実際に使用してみることをおすすめします。

使ってみて、「ランサーズの方が使いやすい」「クラウドワークスの方が良い」となれば、そちらに絞って活動するようにすると良いでしょう。

クラウドワークスとランサーズの違いは?両社の違いを徹底比較

2020-07-19

クラウドワークスを利用するメリット・デメリット

ここからは、クラウドワークスを利用することで得られるメリットと、利用時に注意したいデメリットについて解説します。

クラウドワークスの5つのメリット

まずは、クラウドワークスのメリットについて解説します。

簡単に始められる

クラウドワークスの大きなメリットは、誰でも簡単に始められる点です。

パソコンとインターネットがあれば、サービスが利用できます。また取り扱っている仕事の多くは、パソコンでできるものばかりです。

スマートフォンでもサービスの利用、および仕事はできますが、パソコンの方がスムーズにできるのでおすすめです。

特別な道具を購入する必要がないので、この記事を読み終えてすぐに利用することもできます。

どこでも働ける

インターネット環境があれば、どこでも働くことができます。

そのため、企業勤めをする人のように、決まった場所に毎日行く必要がありません。自宅は勿論、カフェや公園などでも働くことができます。

また海外でもインターネット環境を確保できれば、仕事ができます。そのため、海外在住の方でお金を得たい人にもおすすめです。

いつでも働ける

各案件は納期が定められています。納期に間に合うのであれば、スケジューリングは自由です。

例えば、夜働くこともできれば、早朝に働くこともできます。また「今日は疲れているから仕事をしない」という選択も可能です。
このように自分の好きなタイミングでいつでも働けるのは大きなメリットだと言えるでしょう。

副業としても利用可能

クラウドワークスは、副業として利用することもできます。

これから副業を始めようとしている人は、タスク案件など簡単にできるものから始め、徐々に仕事の幅を広げていくことができるでしょう。

また時間や場所にとらわれずに働けるので、本業の終業後に自宅で仕事をすることもできます。

毎日1時間だけ、週末は3時間などコツコツと取り組んでいけば、少しずつ成果も出てくるでしょう。

初期投資なしでできる副業なので、是非試して見て下さい。

インターネットで完結

クラウドワークスで扱う案件の多くはインターネット上で全て完結します。

案件への提案から、実際の作業、納品、クライアントとのやりとり、お金の支払いなど、全てがインターネット上でできるのは大きなメリットだと言えるでしょう。
「外に出ていくのは面倒」「電話だと緊張してしまう」という人でも、安心して仕事に取り組むことができます。

クラウドワークスの2つのデメリット

メリットの一方で、クラウドワークスにはデメリットもいくつか存在します。どういったものがあるのか確認していきましょう。

稼げるようになるまでには時間がかかる

クラウドワークスは、誰でも簡単に始められるサービスである分、ライバルが多いのも事実です。そのため、最初の内は中々稼げない可能性があります。

コツコツと実績を積み重ねていくことで、他の人との差別化が図れるようになるため、長期的な計画で取り組んでいくようにしましょう。

良い案件を見つけるのが大変

先ほど、クラウドワークスは、ランサーズよりも案件数が多いと紹介しました。

案件数の多さは確かに強みとなりますが、数が多い分いい案件が埋もれてしまう恐れもあります。また中には単価が1文字0.1円など非常に質の悪い案件も混ざっています。

そのため、自分にあった条件の案件や単価の高い案件を見つけるのは少し難しいかもしれません。

検索ワードや条件設定をうまく利用するようにしましょう。

クラウドワークスの評判・口コミ

ここからは、クラウドワークスの評判について解説します。実際に利用している人の意見なので、参考になるはずです。

 

クラウドワークスの良い評判・口コミ

まずは、クラウドワークスの良い評判を紹介します。

良い評判として見られたのは、「クラウドワークスでお金を稼ぐことができた」というものです。

金額に違いはあるかもしれませんが、実際に収入を手にすると喜びも大きなものとなるようです。

 

クラウドワークスの悪い評判・口コミ

クラウドワークスの悪い評判としては、以下のようなものがありました。

主な評判としては、報酬額の低さに対するものが見られます。クラウドワークスは案件数が多いので、中には非常に単価の低い案件も混ざっています。

ただ、そうじゃない案件も多数あるので、探し方を工夫することで、低単価の案件を回避することができるでしょう。

クラウドワークスが向いている人・向いていない人

ここからは、どういった人がクラウドワークスに向いているのか、逆にどういった人が向いていないのか解説します。

クラウドワークスが向いている人

副業をしたい人

先述の通り、クラウドワークスは、副業にも活用することができます。そのため、副業をしたいと考えている人におすすめです。

時間や場所は自分で調整できるので、本業の状況に合わせて自分のペースで副業をすることができます。

隙間時間を見つけて稼ぎたい人

毎日ちょっとした隙間時間ができてしまう人で、時間を有効活用したい人にもおすすめです。

例えば、授業の空きコマで何かしたいと考えている大学生、子供が寝ている間に仕事をしたいと考えている主婦など、ちょっとした隙間時間がある人とクラウドワークスは相性がいいと言えるでしょう。

クラウドワークスが向いていない人

すぐに稼ぎたい人

すぐにお金を稼ぎたい、と考えている人にはあまり向いていません。

先述の通り、ライバルとなる利用者が多くまた実績がない最初の段階では、クライアントも中々仕事を発注してくれないためです。

コツコツと継続するのが苦手な人

稼げるようになるには、実績をコツコツと積み上げていくことが重要です。一方で、コツコツと物事に取り組むのが苦手な人はクラウドワークスに向いていません

必要以上に低単価の案件を受注する必要はありませんが、「最初のうちは稼げなくてもいい」くらいの気持ちを持ち、修行期間と定めて取り組むくらいの人の方が向いているでしょう。

クラウドワークスで稼ぐためには

ここでは、クラウドワークスで稼ぐためのポイントについて解説します。

基本的な部分ですが、これができていない人も多いので、ぜひ取り組んでみて下さい。
クラウドワークスで稼ぐためには
  1. とにかく継続
  2. 納期厳守

とにかく継続

稼げるようになるには、とにかく継続して取り組み続けることです。

クラウドワークスで10万円や数十万円を稼いでいる人たちは最初から稼げた訳ではありません。ここまで継続して取り組んできたからこそ、今の収入があるのです。

また多くの人は稼げないことを理由に早い段階で辞めてしまいますが、その期間を耐えることで徐々に稼げるようになるはずです。

テクニックよりもまずは続けることを意識してみて下さい。

納期厳守

当然ですが、決められた納期までに必ず納品するようにして下さい。

「そんなの当たり前じゃん!」と思う人もいるかもしれませんが、意外とこれができない人が存在します。

そのため、ちゃんと納期までに納品するだけでも信頼を獲得することができるでしょう。

クラウドワークスは稼げる?

何度も申し上げているように、クラウドワークスは最初からは高額が稼げる訳ではありません。

経験を積んでいくことで、徐々に単価の高い案件を任せて貰えるようになったり、提案が通るようになったりします。

そのため、これから始める人は、いきなり生活費の全てを賄おうとするのではなく、生活費などを確保した状態で取り組むようにしましょう。

まとめ

今回は、クラウドワークスの概要からメリット・デメリット、利用者からの評判、稼ぐためのポイントなどについて解説しました。

その他同様のクラウドソーシングサービスとしてランサーズがありますので、そちらも伏せて確認下さい。

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2020-09-11

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是非様々な働き方を模索してみて下さいね。