Workship(ワークシップ)の評判や口コミは?メリットやデメリットを徹底解説

フリーランスエージェント
  • Workship(ワークシップ)って何?
  • Workship(ワークシップ)のメリットやデメリットは?
  • Workship(ワークシップ)の評判や口コミを知りたい

こんな疑問に答えます。

フリーランスにとって営業活動は仕事を継続していくためにも欠かせない一方で、何から始めていい分からないと感じている人は多いのではないでしょうか?
本記事では、そんな時に使えるフリーランスエージェント「Workship(ワークシップ)の評判や口コミ」について記事にしていきます。

この記事を読むことで、個人事業主における仕事の獲得方法の理解を深めることができますよ。

Workship(ワークシップ)の基本情報

まずはWorkship(ワークシップ)の基本情報について解説します。

Workship(ワークシップ)とは

Workship(ワークシップ)は株式会社GIGが運営するフリーランス向けのエージェントです。

2018年から始まったサービスでまだ日は浅いですが、自由度の高い案件が多いことから人気が集まっています。

「週1稼働OK」「土日だけ働ける」などのプロジェクトがあり、副業ワーカーとして本業とのバランスをはかりながら働きたい人も利用できます。

業種もエンジニアから人事まで多岐に渡るため、自分に合わせたワークスタイルを望んでいる人に登録していただきたいエージェントです。

Workship(ワークシップ)の会社情報

Workship(ワークシップ)の会社情報は下記の通りです。

項目詳細
会社名株式会社GIG
所在地東京都中央区日本橋浜町1-11-8 ザ・パークレックス日本橋浜町 4階
設立年月日2017年4月

Workship(ワークシップ)の運営会社は2017年と設立して間もないですが、デザイナーエンジニアWebマーケターの案件から、人事や広報の案件まで、幅広く保有しています。

首都圏の案件が多いですが、リモートワーク案件も保有していますので、積極的に利用してみると良いでしょう。

Workship(ワークシップ)の良い評判は?5つのメリット

Workshipのメリットは以下の通りです。

勤務形態が柔軟な案件が多い

1点目は「勤務形態が柔軟な案件が多い」という点です。

Workship(ワークシップ)では、多岐にわたる案件が掲示されており、柔軟な働き方が可能です。掲載してある案件を見ると、週1~3日稼働の案件や土日のみ稼働OKの案件があります。

基本的にフリーランス向けのエージェントは週に5回稼働のプロジェクトが多く、自由なワークスタイルを実現したいユーザーにマッチする案件は少ないです。

しかし、Workship(ワークシップ)では柔軟なワークスタイルができる案件が多いため、フリーランスは勿論副業ワーカーにもおすすめです。

また週5の常駐案件もあるため、しっかりと稼ぎたい人にもマッチしており、これはメリットと言えるでしょう。

大手からベンチャーまで様々な案件がある

2点目は「大手からベンチャーまで様々な案件がある」という点です。

Workship(ワークシップ)には、大企業からスタートアップの企業まで多岐にわたる案件が揃っており、自分の適した環境を見つけることができます。

大企業は職場環境が整っており、人材育成なども揃っている可能性が高いため、現場で経験を積みたい人におすすめです。

一方ベンチャー企業はリモートワークOKな企業が多く、より自由な働き方を希望する人に適しています。

フリーランスに不安に寄り添ったサポート

3点目は「フリーランスに不安に寄り添ったサポートがある」という点です。

Workshipは、利用することで下記のサポートを受けることができます。

  • freeeアカウントを無料提供
  • 勉強会やセミナーによる支援
  • 報酬の先払いサポート
登録しているだけで利用できるサポートなので、できるだけ事務作業を減らして本業に集中したい人にはおすすめです。

ちょっとだけ嬉しいお祝い金

4点目は「ちょっとだけ嬉しいお祝い金がある」という点です。

Workship(ワークショップ)は案件を獲得できると、お祝い金として1万円が貰えます。手数料がかかる訳ではなく、逆にお金を貰えてしまうサービスはあまりありません。
お金を貰って損をすることはないので、これはメリットだと言えるでしょう。

プラットフォーム内で勤怠管理までできる

5点目は「プラットフォーム内で勤怠管理までできる」という点です。

Workship(ワークショップ)では勤怠管理システムを導入しています。勤怠管理とは、労働時間の記載をすることで正確な時給単価を出す機能です。

フリーランスや副業ワーカーが労働した時間を入力し、クライアントが承認することで請求書まで作ることができます。

面倒な事務作業を非常に効率的且つ直感的にできることから、これは大きなメリットだと言えるでしょう。

Workship(ワークシップ)の悪い評判は?3つのデメリット

一方で、Workship(ワークシップ)にはデメリットも存在します。Workship(ワークシップ)のデメリットは以下の通りです。

案件数がそこまで多くはない

1点目は「案件数がそこまで多くはない」という点です。

Workship(ワークシップ)はリリースされてまだ間もないため、他のフリーランス向けエージェントと比較すると案件数は少ない傾向にあります。
そのため、他のエージェントと併用して利用しつつ、自分が望んでいる案件がないか定期的に覗いてみることをおすすめします。

実務経験がないと仕事の獲得が難しい

2点目は「実務経験がないと仕事の獲得が難しい」という点です。

どのエージェントでも言えることですが、実績やスキルがなければ案件を獲得するのは難しいです。Workship(ワークシップ)は、実務経験が1年は必要となります。

実務経験が浅いフリーランスの方は、ランサーズやクラウドワークスのようなクラウドソーシングサイトで実績を積んだり、スクールに通って実績を積み上げる方法がおすすめです。

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地方の案件が少ない

3点目は「地方の案件が少ない」という点です。

Workship(ワークシップ)は首都圏の案件がメインとなっており、他の地方の案件はそこまで多くないので、これはデメリットと言えます。
しかし先ほども述べたように、リモート案件も保有していますので、首都圏以外に住んでいる方でも利用する価値はあるでしょう。

Workship(ワークシップ)の利用に向いている人

Workship(ワークシップ)の利用に向いている人は下記の通りです。

首都圏で働きたいフリーランス

まずは「首都圏で働きたいフリーランス」です。

Workshipの案件は週5の常駐案件で働く首都圏の案件が多いので、もし東京近辺で働きたいフリーランスは利用に非常に向いていると言えます。

副業として案件を探している人

次に「副業として案件を探している人」です。

Workshipは週5の案件から週1~3日の案件も取り扱っており、副業ワーカーでも自分に適した案件を見つけることができます。
またリモートワークでも案件も一部保有しているので、首都圏でなくても利用する価値はあるでしょう。

Workship(ワークシップ)の評判や口コミ情報

最後に、Workship(ワークシップ)の評判や口コミを紹介します。

【働き方のあたらしい"当たり前"】

マッチングサービスWorkshipで提供されていること。
興味のある仕事を自分で選んで応募
各種契約や面談もオンラインで完結
報酬は前払い機能で好きなタイミングにもらえる仕組みも

これまでの「当たり前」が鮮やかに覆されてる。

(参考:「Twitter」)

フリーランスになるのに一番のネックは「営業」だと思ってるかもしれません。

でもネット社会の現在では営業しなくてもネットから余裕で仕事取れます。
神経をすり減らすこともないです。
私が使ってるのは以下。

・クラウドテック
・広告転職.com
・Indeed
・求人ボックス
・Workship

使ってみて。

(参考:「Twitter」)

Workship AGENTの良い点は、案件のほとんどが高収入という事です。月給で約80万円近くの案件もあり、かなりの高いレベルです。
また週1日から3日ほどの案件もかなりあり、自分の都合に合わせやすく融通がききます。
更にフリーランスとしての負担軽減につながるサポート体制も充実しています。クラウド会計支援のフリーを無料で利用できるほか、ワークシップ独自でセミナーや勉強会などを実施してくれて、知識の向上に励むことができます。キャリアアップをかかりながら将来的な独立を後押ししてくれます。
注意点はある程度の実力がなければ厳しい事です。ですので登録後のオンライン面談にて自分のスキルや能力から、どこまで通用するのか教えてくれるので利用すべきです。

(参考:「UD8」)

時給4000円という案件しかなく、かなり高度なスキルが要求されます。ですのでそれを持ち合わせてなければ、このような高額案件のプロジェクト自体に参加できない事も多々あります。
また求人数もあまり多くはありません。経験が浅いベンチャー企業という事もありますが。量よりも質を重視しているようで、なるべく多くの案件の中から自分に合ったものを探したいという気持ちもあったので、やや期待外れという感じもありました。

(参考:「UD8」)

まとめ

Workship(ワークシップ)の評判や口コミに関する記事は以上です。

最後になりますが、本メディアでは仕事や就職に関する情報から、フリーランスに関連する情報まで幅広く発信しています。

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